鳴門渦潮の別方向からの見方
先週末に仲間と鳴門まで車で行ってきました。
そのときに、いつもは鳴門市内だけを車でウロウロしてから帰っていたのですが、今回は用事が済んでから、いったん対岸の淡路島南インターでおりて、そちら側からも渦潮を見る機会を持つことが出来ました。
それらの一連の行動で、気がついたことを、短いコメントで以下にまとめておきます。駆け足だったので画像はシンプルな物ばかりですが、
ガソリン事情:夜の10時過ぎあたりでは、鳴門市内のいくつかのスタンドのみ営業。しかもセルフサービスではなく、店員が窓ふきする、あのなつかしのフルサービスのお店しかなかった。出発は早めに限ると思った。
カーナビで表示が出ても、必ずしもその時間帯に営業していないことを肝に銘じざるをえない羽目に。
観潮船:これは鳴門からだけではなく、対岸の淡路島からも出るので、そちらを利用する手もある。実際には乗らなかったが、対岸の道の駅から、船や潮の様子がよく見えた(橋のたもとの一部エリアは無料で立ち寄ることが出来、渦ができる課程が見れるので、おすすめ)。
この、潮の流れが早く渦が出来る海峡というのは、世界的にも珍しいということなので、もっと外人観光客を誘致しても良いと思った。
ちなみに世界3大潮流とは
- メッシーナ海峡(イタリア半島⇆シシリー島):渦あり
- セーモア海峡(北米 バンクーバー島の東側)渦なし
- 鳴門海峡:渦あり
ということだそうで、鳴門のライバルはメッシーな海峡のみなのか?
ともかく渦潮というのは、その出来る課程も、出来てからの美しさも、波及効果としての魚介類の生息状況も、非常に興味深い。
また、私の好きな勝海舟をイメージさせてくれる、「咸臨丸」や「日本丸」などの蒸気船をかたどった船があったのには驚いた。
福良港では、朝市をやっていたが、イカやタコのあげたてを食べた意外は、特に魚を選んで食べられる訳ではなかったので、早々に退散。
食事:道の駅の展望レストランのメニューが豊富で、選択に困るほど。やはり鯛の身はコリコリしていたが、店内のインテリアは、神戸あたりの観光客を意識してなのか、かなりおしゃれな感じに仕上げてあった。
右の定食は、鯛づくし御膳 ¥1,680。
ここのレストランの席からは、この様な眺めが楽しめる。
道の駅には、駐車場からの途中に、こんな風情のある棚もあったりして、意外と凝っていたのには驚き。
サービスエリアのトイレ事情:東名経由で往復したが、東名に限らずいくつかの新しいサービスエリアでは、一部に温水便座のトイレを設置してあった。これは結構便利で快適。
サービスエリアのコーヒー事情:スターバックスやタリーズなどの店舗を併設するのが、最近の傾向。それと、コーヒールンバを流す自販機だけでなく、吉本の芸人の画像が出てくる自販機まで登場していたのは驚き。









最近のコメント