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‘辞書’ タグのついている投稿

辞書は複数組み合わせると便利

2009 年 7 月 9 日 Masa コメントはありません

今はWordPressによる英語でのblogとして、Bushido Japanも書いているので、和英に英和、英英まで、場合によってはWeb上のいろんな英文での表現まで総動員せざるを得ないことが多々あります。

特に日本独特の言い回しを、出来るだけ適切な表現にしたいと思う場合には、複数の辞書を組み合わせると、 どうすべきなのかという解決策が出てくる場合が多々あります。 続きを読む…

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辞書・辞典類を持つ喜び

2009 年 6 月 24 日 Masa コメントはありません
  • 英文を書く場合
  • 英語のニュースや映画を視聴中に、気になる単語や英語表現の意味を理解したい場合
  • blog を書く際に漢字を参照するために

などに、手元にあると便利な辞書・辞典類のうち、私が日々使ってみて便利だなと思い、愛用しているものをここでご紹介しておきます。

辞書なんて、たいして使わないのに場所ばっかり取って、勿体ない、などと思う方のお気持ちも良く分かりますが、よりアクティブに語学を勉強しようと思っている方や、blogに限らず何らかの文章を作成する必要性のある方にとって、これらは強い味方になるはずです。

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Macユーザとして知らなかったこと:辞書機能

2009 年 4 月 3 日 Masa コメントはありません

もちろん辞書機能があることは知っていました。また日本語辞書(国語辞典)だけでなく、 英和や和英も組み込まれていることも知っていました。

でも検索の ショートカットも憶えてないくらい、使いこなしていなかったのですね、コレが。

ここでより使いこなすためにも、Mac OS () に標準装備されている辞書の整理をしてみます。 続きを読む…

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面白いし使える Dualウィズダム 用例コーパス

2008 年 12 月 21 日 Masa コメントはありません

どうも最近は英語の辞書づいていますが、またまた英語の辞書関連の話題です。

CALD 3 = Cambridge Advanced Learner’s Dictionary Third Edition は、辞書としてのなかなかに良い機能・デザインと、使い勝手の良いツールに支えられ、とても気に入っているのですが、Collins COBUILDの良さも捨てがたいものがあります。

なんだかんだ言っても、あの辞書はユニークな説明の仕方を採用しており、非常に役に立つし他にはないので…。

COBUILDも最新版を再度書店の店頭に見にゆくつもりですが、その前に、既に持っている三省堂のウィズダム英和辞典
ウィズダム和英辞典のSanseido Dual Dictionaryというサイト(辞書購入者はオンライン検索が出来る仕組み)を見ていたら、Dualウィズダム用例コーパスという記事が出ていました。

コーパスといえば、やはりCOBUILDが頭に浮かぶんでしまうのですが、この三省堂の試みは、今のところ辞書を買わなくても無料で試せるようなので、これを活用しない手はありません。

使ってみてわかりますが、KWIC表示は知っていたけれども、改めて見てみると、すごく快適。

しかも、英和だけでなく和英のコーパスまであるという豪華さ。

Web検索の良さとして、アップデートの必要がないことが真っ先にあげられますが、この検索はスピードが速く、使えるし、綺麗だし、面白い。

というところで、現在の私のiMac G5およびMacBook上での英語関係の辞書は、次のものを使い分けている(使い分け始めている) という状況です。

  • 三省堂Dual Dictionary (ウィズダム英和・和英)
  • Dualウィズダム用例コーパス
  • DiDi for EIJIRO
  • CALD3

それぞれにはそれぞれのユニークな特徴があるので、どれが良くてどれがダメではなく、ハードコピーの各種辞書と適当に組み合わせて、状況によりダイナミックに使ってゆくというところでしょうか。

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英辞郎第4版をインストールしました

2008 年 12 月 8 日 Masa コメントはありません

一昨日、懸案だったiMac G5の電源ユニットの修理に成功したので、これを記念して、英辞郎 第四版が出ていたのでさっそく購入し、MacBookとiMac G5の両方にインストールしてみました(電源ユニットが異常だった以前のiMac G5では、CD-ROMからのインストール程度の動作でも電源が落ちていたのですが、今は全く問題なく動作しているのが、とても嬉しいのでした)。

はっきり言ってこれは買いです。

Macの場合には、DiDi for 英辞郎という検索ソフトになっていて、前回の第3版からは大きく進歩しています。何せほんの数日前までは、英辞郎ビューアというソフトで見ていたので、その古さを感じてしまいます。

しかもインクリメント・サーチと通常モードのサーチで、表示が切り替わるようになっていて、なかなかに便利です(以下は検索窓の横の箱でモードを切り替えた場合の、あくまでも参考表示です)。

肝心の内容に関して、ネイティブチェックしたらダメだったとか文句を言っている人がいますが、そんなことを言っていること自体、お門違いです。

この辞書は一種のボランティア集合体みたいな人たちの英知の努力の結晶だったはず。だとすれば、内容が誤りを含んでいたり、完全でないことだってあるのは当然(問題点をレポートする機能も、たしかどっかにあったし)。

これをプロの辞書編集者による完全無欠を求める辞書とはみなさずに、一種の読書やWebリーディングや、ちょとしたヒントとして使うこと。

つまり、主たる辞書だとは思わずに、Web記事やドキュメント参照・作成時のサブ的な情報源・リファレンスとして割り切った使い方をすることが、この手の情報を活用するヒントだと思うのです。

メインの辞書は、別にあって良いと思います。

それらはすぐに手が届くところにあるか、パソコンにインストールされていて、自分なりの使い方に見合った最適化がなされていることが理想です。

そう思っていると、やはり個人的に好きな英英辞典であるCollinsのCOBUILDあたりのデータと組み合わせて、串刺し検索が出来れば、文句を言っている人も納得できるのではと思いますし、何よりも自分自身の用途でも使い勝手がよいはず。

それに、自分としては自身の持っている辞書機能もまだ活かせ切れていないし、iPhone/iPod touch がらみのアプリも色々と増えているようだし、そのあたりも含めて少し手間暇かけて調べて自分なりに整理し、ここにアップしてゆくつもりです。


ちょっと調べた限りでは、CollinsのCOBUILDは、私が持っている Third EditionやFourth Editionあたりは問題ないけれども、だんだん編集方針が変わり、良さが失われつつあるということがわかりました。

紀伊国屋の店頭でも、フルカラーだけれども最新版はちょっとがっかりしました。

それと、持っていたCD-ROMは古すぎるのか、Classic環境のないでは読めないので、Windowsノートで読んで、なんらかの変換をすれば使えるのかも。

COBUILDよりもむしろ、Cambridge Advance Learner’s Dictionaryの方が良いらしいのですが、いろんなところで見ると、価格がバラバラなのが気になります。

どうやら今年になっていろんな価格のバージョンを出したようで、文字の大きさも違うそうなので、これはAmazonではなく、実際にいくつかの大型書店の店頭で比較購入した方が良さそうです(おそろく高価なバージョンは高価な分だけメリットがあるのだろうと想像はしますが)。

図書館の資料室には、もしかして何かめぼしい英英辞典が置いてあるかも知れないので、これから行ってみます。


図書館の辞書ですが、やはりかなり充実した構成になっています。

例えば、自宅から近い某図書館には、例えば次のような辞書類が、棚一杯に並んでいます。

現代英語用法辞典、マクミラン句動詞活用英英辞典、アメリカ語法辞典、英語の数量表現辞典、現代英語正誤辞典、英語図詳大辞典、英語便利辞典、英会話ちょっとした言い方表現辞典、リーダーズプラス、リーダーズ英和…。

権威のある分厚いものだけでなく、結構便利だなぁという特徴を持ったものまで。

英英辞典だけに限らず、これらも事あるごとに利用したいものです。
(続く予定)

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