英語から逃れることの機会損失
ここ数日の間ずっと書き続けている iMac G5に関してですが、最初は騒音対策のつもりが途中から電解コンデンサの交換修理までやる羽目になり、再び騒音対策に戻ってゆくつもりです。
この iMac G5 の情報に限らず、海外製品の情報だったら、ハードウェアだけに限らずソフトウェアでも使い方でも、ネット上には圧倒的に多くの情報が存在します。
英語が苦手だなんて言って日本語の情報だけを頼りにしていると、あまりの機会損失がばからしくなって来るというもの。 続きを読む…
ここ数日の間ずっと書き続けている iMac G5に関してですが、最初は騒音対策のつもりが途中から電解コンデンサの交換修理までやる羽目になり、再び騒音対策に戻ってゆくつもりです。
この iMac G5 の情報に限らず、海外製品の情報だったら、ハードウェアだけに限らずソフトウェアでも使い方でも、ネット上には圧倒的に多くの情報が存在します。
英語が苦手だなんて言って日本語の情報だけを頼りにしていると、あまりの機会損失がばからしくなって来るというもの。 続きを読む…
最近よく思うのですが、一言で言えばやはり論理性を身につけることではないかと。
クリアで分かりやすい主張や大統領演説はもとより、Rubyを除くほとんどのプログラミング言語も、ディジタル回路によるコンピュータなどの設計や航空機や宇宙船のような複雑で大規模なシステムの設計も、ほとんどがUSで生まれていますが、これらは英語の論理性のなせる技のような気がしてなりません。
本を読んでみるとわかるのですが、技術分野でも、科学でも、金融関係やビジネス書でも、英文で書かれた本を読んだ方が理解しやすくすんなり頭に入ってくるという感覚は、大学の頃だけではなく今に至っても誰しも経験があるはず。
読みやすさ、クリアな表現、理解への説明の巧みさなどを考えてみると、そこには英語という言語の持つ、あいまい性を排除した、非常にわかりやすい論理的な表現とか、論理的な発想などが存在します。 続きを読む…
久しぶりに英語学習に関する話題を。
英文blogを書くようになってからというもの(と言っても最近は話題不足で停滞気味なのですが)、英語表現をどうしようかと悩むことが多くなってきます。
日本のことを紹介しようというのですから、いきない英語での発想や表現が浮かんでくるなんてことはまずあり得ないので、どうしても和英辞典を見、DiDi for EIJIRO や英和で確認し、 場合によっては CALD3などの英英も参考にしたり…などということが、しょっちゅう起こります。
そんな時には、単語帳に単語だけではなく言い回しだとか派生表現だとかをチョコチョコッとメモしておきます。こんなちょっとしたことでも、あとで意外と役に立つんですねこれが。 続きを読む…
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