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実は手帳を変えました

2009 年 6 月 8 日 Masa コメントはありません

今更と言われてしまいそうですが、今年の手帳として買って使っていた、PILOTのORDINALが、どうも自分の使い方にはしっくりこないという思いが日に日に強まり、ここは手帳を変えるしかない、という結論に達したのが先々週の週末。

  • バーティカルタイプは、今の自分の日々の活動に合わない
  • チェックリストが小さすぎて使いにくい
  • 開いたときに外のカバーと中の手帳とが引っかかり、閉じにくい

簡単に言ってしまえばこれらの理由が強く、でもこの手帳も十分に使えるので、ここはUS 株や日本株、オプションなどの投資関係のことを書くための専用手帳として使用を継続することに。

先週の早い時期に入手して使い始めたのは、 という福岡にある知らないメーカー製のもの。 続きを読む…

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「小さな白い本」は、自分にとって万能手帳

2008 年 12 月 25 日 Masa コメントはありません

既に持ち歩き手帳として使っている白い本、もっと言えば文庫本サイズの、2.小さな白い本
ですが、自分用に追加で買ったので、ここでちょっとだけご紹介します。

この本、何が良いかというと、以下の点に尽きます。

  • 文庫本サイズなので、違和感が無く、携帯に便利
  • ハードカバーなので丈夫かつ美しい
  • 厚みのあるクリーム色の紙質が良く、裏移りが少なく丈夫で書きやすい
  • 全くの無地で自由度が高く、縦書き、横書き、どちらでもOK
  • ひもが1本付いている

実はここ数日、ありとあらゆる書店に立ち寄るごとに、これが置いてないか見ていたのですが、京王系列の啓文堂書店、しかも特定の店くらいしか店頭には置いていないことが判明し、とりあえずは当面使う分を買っておいたのでした。

何よりも素晴らしいのが、罫線も日付も何も入っていないこと。

他社製で、いわゆる日記風に日付が入ったものはよく見かけますが、紙の質までも文庫本と互換なのか、薄っぺらくてとても書く気になりません。

その点、この白い本は、手帳と言うよりも、手書きで作る自分専用の本、みたいな性格と品質があるので、安心して使えるのです。

罫線がないのが良いけれど、どうしても罫線が1本だけ欲しい場合には、簡単DIYその2:無地の用紙に線を引くを参照して、曲がる紙面に気をつけながら注意深く行ってください。

実際に並べてみると、このように文庫本よりもほんの少しだけ大きいことがわかります。

高さは、15.2cm なのですが、ほとんど気にならないほどのサイの違いです。

私の場合、最初はビニールカバーを取り去って、裸のまま持ち歩いていたのですが、汚れないかと気になったので、画像のようなブックカバーを付けています。

このブックカバー自体にもひもが付いていたので、ひも2本をしおりとして活用しています。

このブックカバーは1月で切れるメルシー券を使い切るためもあり、エイチ・エス製のものを新宿のITO-YAで買いましたが、以下のAmazonからも、色々と選ぶことが出来ます。

文庫本サイズのブックカバー

ブックカバー選びのポイントは、15.2cmの大きさと1.8cmの厚みがあるこの白い本を完全にカバーできるかどうかなので、サイズ情報のチェックに気をつけて。

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手帳にあわせるのでなく、自分の思うがままに使いたい

2008 年 11 月 21 日 Masa コメントはありません

すでに来年のスケジュール中心の手帳を買ったのですが、長年の文房具マニアというか、手帳マニアの悲しい性なのか、大型書店などに立ち寄ると、手帳のコーナーで手にとってまじまじと見てしまうんですね。

それはそれで実にいろんな面白い試みの発見や、斬新で美しいデザインが目につくのですが、なんか見ていると、似て非なるモノも結構目についてしまいます。

要するにどっかのデザインのパクリをやってはみたが、何だか中途半端という代物が結構多いということ。

また、意外なことに、手帳専業メーカーではなく、ノートや筆記用具をつくっている文房具メーカーの方が、ユーザーの気持ちというか使い勝手をよく理解しているなぁと感心させる製品もあります。

そんな目利きの練習をするのも、ある意味正しいのでしょうが、ここでちょっと私が感心した製品のいくつかの中から、2つをご紹介しましょう。

まずは自分用の手帳として今年買った、パイロット製の2009 ニュースタンダードダイアリー。名前をORDINAL =Ordinary + Original だとか、造語だそうですが、それはともかく、やはり印刷のトーンをここまでグレーで落としているのは他にはなく、電話とかメールなどの変なアイコンを置いたりもしないし、空白と文字のバランスにすごく気を遣っているのが、好感が持てるポイント。

このメーカー、おそらく他社製品を徹底的に分析したのか、どうもかなり手帳に詳しい歴史を持っているようで、今後に期待が持てます。

文字も小さめなので、それがメリットになるのですが、逆に言えば視力が良くない方には向かないかも知れません。

あと一つは、KOKUYOのCampusカバーダイアリー。このKOKUYOのサイトには色々なタイプのモノが出ていますが、この中では、あくまでもバーティカル・タイプで書きやすいモノ、しかもいくつかの店頭に置かれていたのを見た感じから、オレンジ色のかなり大判のサイズのものがおすすめです。

ただしあまりに大きいので、携帯には不向きですが(デスクトップ用)。

他にもいろいろとあったのですが、やはり似て非なるモノという感が強くて、購入までには至らなかったというのが本音です。

ここでちょっと思ったのが、日本人って、すごく起用なので、選んだ手帳にあわせて、自分の使い方を変えていってしまっているのではないかということ。

もっと言えば、最近はやりのいろんな人の手帳の使い方を紹介したムック本や雑誌の特集記事などに影響され過ぎて、使い方を手帳のデザインにあわせてしまっているのではないか。

それこそ、本末転倒以外の何ものでもありません。

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来年の手帳、結局買ったのはコレ…

2008 年 11 月 5 日 Masa コメントはありません

来年の手帳というか手帳リフィルですが、バイブルサイズはともかく、A5サイズのメインをどうするのかで思い迷っていたのですが、昨日京王アートマンにゆく機会があり、そこで現物をいろいろと見て、ある種のひらめきから、手帳コーナーの隅っこに展示してあった、パイロット製のニュースタンダードダイアリーになりました。

ORIGINALってどこのメーカーか、と思ってよく見たら、ORDINALという、パイロットのブランドらしいです。

ということは、今回はA5サイズの週間リフィルはあきらめて、糸綴じ型の手帳にした訳で、自分としては結構この選択は面白いのではないかと思っています。

見開き2ページの週刊バーティカル・タイプ
ただし土日も平日と同じサイズと幅をキープして書きやすいこと。
レイアウトに自己主張が強すぎず、自由度が高い
グレーに近いトーンを落とした印刷で、ToDoとかDon’t forgetとかの文字が入っていない。でもチェックリスト用のチェックボックスはしっかり入れてある。
終わったページは角部分をミシン目で切り取れる
最新ページ=今週のページがすぐに開ける。
12月始まりで、助走期間がある
使いながら慣れてゆき様子が見れるので、これは必須。しかも週間は11/24からだった。
厚すぎず、大きすぎず、携帯に便利
書くときにほぼフラットになる使い勝手と、常に鞄の中に入れて1年分を持ち運べるサイズでもあることが大切。
後ろの付録ページもシンプル
5ミリ罫線、世界地図と時差、主要都市の地下鉄路線図程度。

だいたいこんなところが、パイロット製を選択したポイントだったかな。

当然、売り場には実に多種多様な来年向けリフィルと手帳がひしめきあっていたのですが、やはりデザイン自体が自己主張しすぎず、自分の使い方・書き方に応じて使える自由度を優先してゆくと、有名どころのA5サイズのリフィルや、すごく美しいレイアウトのもの、有名な実績あるメーカーのものはあわないなと思ったので、なぜかパイロット製の手帳に落ち着いてしまったのでした。

ちょっと中途半端なデザインである感も無きにしもあらずですが、それはそれで柔軟性があると捉えて、とにもかくにも使い込んでゆくことが大切。

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そろそろ手帳の季節、でもどうしようか…

2008 年 10 月 30 日 Masa コメントはありません

もう10月末なので、大抵の文具店や書店では、来年に向けて何らかの手帳を売り始めています。

ただし、なぜか今年はなかなか楽しく探す気にはなれないのです。

少なくとも最低限必要な物は、バイブルサイズでプライベートな予定と行動記録が10数年分残っているので、それを記録するための月間リフィル

これは後で振り返ったりするために書いているようなもので、リフィル自体のデザインは年によってかなり微妙に変えてはいますが、最近では買う時の気分で、どれかのメーカーのどれかのデザインになっているだけ。

要するに見開きで1ヶ月の記録が出来れば、あとはどうってことない。

でもそれ以外は、ルーズリーフのノートを上手く使うことが軌道に乗りつつあるのもあり、あまり積極的に探す手間もお金もかけたくないというのが今の心境。

毎年見かける雑誌での手帳の特集記事も、何だかマンネリ化して見えて、全然心がときめきません。

という状況ですが、ともかく文具マニアでもあるので、今日は久しぶりに銀座の伊東屋にでも行ってみることにします。


伊東屋の手帳売り場は、やはりかなりの人でした。

久しぶりに見たのは、DAY RUNNERのリフィルや、At a Granceの手帳、それにかなり種類を置いていた、Quo Vadisの各種サイズの手帳などですが、それぞれはそれなりに美しいし、とても機能的に見えるのだけれども、デザインが良ければ良いほどに、自分としては使いこなし上の問題を抱えてしまいそうで、結局どれも買わずじまいでした。

それよりも今回期待していたのは、A4サイズの印刷済みの各種のファイルやメルマガなどをDIY製本する際に表紙として使える用紙の購入。

ITO-YAブラドのカラーのプリンタ用紙があり、しかも厚みに応じて選択が可能だったので、製本には最も厚みのある、160g/m2 (約0.214mm)のものを買いました。

¥766で50枚入りなので、相模原の文具専門店で買っていた物よりも何倍も安いので、これを入手出来ただけでも、今日は大きな収穫がありました。

もちろん、この用紙は分厚いといってもプリンタ用紙なので、表面に味のあるざらつきはないのですが、それでも今後結構な数のDIY製本をするつもりなので、安く出来ることと、テプラではなく直接プリンターでタイトル印字が出来るのは魅力的です。

手帳の方は、しばらくはいろんな店で見て、じっっくり考えます。


それから伊東屋独自のメルシー券が廃止されるそうです。

とうとう有効期限が決まったこの券は、忘れないで使い切りたいですね。

(続く予定)

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とりあえずの今年のA5版ダイアリー

2008 年 1 月 11 日 Masa コメントはありません

スケジュール管理を中心としたダイアリーに関しては、さすがに自分でつくるわけにもゆかず、何かを買っておく必要がありました。

ただし、今までにいろいろと使ってみた感覚を大切にしつつ、また今のデスク上でのメインのバインダーである、A5サイズ、しかも本格的に使っている、自作マンダラート・リフィルとの親和性も考えて、店頭でいろいろと比較検討しました。

その結果、A5サイズに関しては、以下のリフィルを採用しました。

Ashford 週間ダイアリー(タイムウイークリー式):いわゆる週間バーチカル・タイプで見開き2ページ、土日は小さく、というデザイン。

理由は、見開きで1週間が見渡せること、罫線や文字が適度なグレースケールであまり自己主張していないこと、日付ごとの必要十分な書き込みスペースが確保されていること、それに全体のデザインのバランスがよいことなどです。

いわゆるバーチカル・タイプなので、はじめは昨年使った、某バーチカルタイプの書き込みスペースの狭さに失望していたため、今回はもっとシンプルな、左ページが週間カレンダー、右ページがメモ欄というものも見ましたが、ピンと来なかったので、とりあえずはこれでゆくことにします。

よく見ると、昨年12月から、来年の3月までのリフィルになっていますが、この手のサービスは既に手帳リフィルでは当たり前なのでしょう。

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横書き手帳のリフィルについて

2007 年 11 月 5 日 Masa コメントはありません

先週末に、来年のバイブルサイズの月間ダイアリーと、かなり消費してしまった「みわたす手帳」のリフィルを買うために、聖蹟桜ヶ丘の京王アートマンにゆきました。

ちょうど京王のポイント10倍キャンペーンの初日だったこともあり、ものすごい人でしたが、ここは確実にみわたす手帳を扱っているので、とりあえずポイント10倍付きで買うことが出来て正解。

月間ダイアリー(カレンダー)は1年間を振り返って、既に15年以上の分をバインダーに綴じてあり、必要に応じて振り返ることが出来るので、今年もバイブルサイズで統一して買う必要があったのです。

ただし毎年各社各様のリフィルを使っていて、横書きの1ページ1ヶ月、見開き2ページが1ヶ月(一般的なボックス形式、横書きリスト形式、それに横式)のメーカー違い、デザイン違いが色々と入っていますが、個人的には Asofordのデザインが一番好きなので、今回はその横式にしました。

また、「みわたす手帳」のリフィルは、横書きの便利さを最大限に享受し、しかも穴位置はバイブルサイズと共通で、書き込みスペースがバイブルとA5の中間でかなりあり、携帯性も良いという利点をうまく活用できるように巧妙にデザインされていて、まるで情報カードのバインダー版といった感じなので、使いやすいのかも。

AshfordVSみわたす.JPG
みわたすのリフィルを入れた専用の携帯用バインダーと、Ashfordの横式を並べてみると、こんな感じになります。

みわたすがいかにスペースを有効利用しようとして苦心しているのかが、何となくわかる気がします。

それからちょっと話はそれますが、過去に買ってしまったけど使わずに眠っているリフィルは決して捨てないでください。保存用のボックスやバインダーを見ているうちに、意外な利用方法が思い浮かぶことだってあります。

私の場合、みわたすの新書サイズのリフィル(具体的にはプロセス3mm グリッド)を、情報カード的使い方と書きやすさの点から見直したわけですから、皆様も同様の経験をされることは十分にあり得ますので。

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今とても役立っている手帳のリフィル

2007 年 10 月 25 日 Masa コメントはありません

書店や文具店に行くと、来年の手帳がかなりの数、展示されていて、また実にいろんなデザインやカラーのもの(特に輸入ブランド)が新たに加わっていたりして、惑わされますね。

雑誌も DIME日経ビジネスアソシエなどで手帳特集を組んでいるので、思わず買ってしまった方も多いかと思います。

私も、いろんな手帳遍歴を繰り返す割には、なかなか「これだ」と決めてずーっと使えるのがないのですが、少なくともA5サイズとバイブルサイズのバインダーと、各種各様のリフィルは、いろいろと買ってみて使いましたし、これらのサイズに関していえば、膨大な過去メモというか、データが蓄積されてきています。

今ちょうど WordPress を使ってカスタマイズしながら完全な英文ブログを作るのと、RapidWeaverによりあるウェブサイトを作るために、機能上の疑問点や調べるべき項目を書き、それらの調査結果やメモなどを書くのにちょうど良いのが、数年前に入手していた、みわたす手帳の新書版横書きリフィル
みわたすCIMG1256.JPG

これは、穴位置はバイブルサイズと互換性あるけど、リフィルの幅が広いタイプで、その幅の広さが、書き込むときにリングの邪魔にならない使い勝手を提供してくれているので、今はこれにガンガン書き込んでいるところです。

持ち運びに関しては今一つですが、それ専用のファスナー付きバインダーに入れているので、ボールペンとマーカーを挟んでおけば外出の友としても十分に使えます。
 みわたすCIMG1255.JPG

これ以外にも横書きのリフィルを探したら、ありました。Ashfordの横式メモリーフ。いろんなサイズがあるようなので、今度どこかのお店で現物を見ることにしようかな。

いま振り返ってみると、みわたす手帳のリフィルは、そこそこ使っただけで、そんなに熱心なユーザーではなかったくせに、いまごろになって見直すなんて…。自分の気まぐれには、我ながらあきれてしまいます。

結局、A5サイズとバイブルサイズは、かなりの量になりつつある過去の記述済みリフィルを活かせるので、今後ともずーっと使ってゆくことになりそうです。

追記:みわたす手帳の横書きリフィルの良さは、バイブルと穴位置互換リフィルでありながら、広いスペースがあるので書きやすいこと、それに見開きで上下に大きく流れる記述が可能な点で、広くて思考そのものが自由になり解放された気分になるのと、大きさの割に A5サイズほどかさばらないので携帯性に優れる点でしょうか。

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