母の遠隔介護のポイント:セカンド・オピニオンと、家の改修工事について
2008 年 6 月 21 日
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昨日は待望のセカンド・オピニオンの日で、しかもトイレを和式+簡易洋式から、温水便座付きのトイレに改修する日で、床を壊したりするので騒音が激しいのと、半日以上は1階のトイレが使えないため(2階までは上がれないし)、業者側からは工事の最中は外出して欲しいと、言われていたのでその対応を。
ところが、工事が入るタイミングとセカンド・オピニオンの診察のため外出してしまう時刻がどちらも午前9時になり、非常に焦りましたが、工事業者の2人は8時半に来てくれたので、工事を始めてもらった後でタクシーで移動できました。
雨の日の金曜日の午前中だからなのか、待合室はかなり混んでいましたが、私はというと、持っていった iPod Touch の実機と関係する本をつきあわせながら、今後何ができて、それをどう実現するのかの動作確認をして過ごしました。
先生との面談兼チェックの後での検査は、ミニサイズのMRIと、首の血管の関係を調べる検査。それが終わってからは昼食の外出を含み、先生の講評があり、午後2時過ぎにとりあえずは放免。
介護タクシーを呼び、母を大和ミュージアムに連れてゆきましたが、戦時中のなつかしさや、悲惨な体験談もありましたが、非常に工夫された展示の内容に感動し、来てよかったという感想でした。
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