ある喫茶店が事情があってA地点からB地点へ移転し、パソコンも持っていないマスターから私に電話があり、色々とコメントしていたら、そのうちに店のチラシをつくってくれだとか、看板を買いたいのでと言うことで、私の持っているYahoo!オークションのアカウントで着払いにして買ってあげたり、食事関係のある口コミサイトに書いてあげたりしていました。
こちらとしては何とかうまくいって欲しいという一念で、平日を含め貴重な時間を使って色々なことをしてあげました。しかもすべて無償です。
でもその店は、おそらく開店以来ただの一度だって割引券を配ったこともなければポイントカードすら発行したことがない、今どき珍しい味と雰囲気だけで勝負の店です。
店に行くと、これもオーダーしないか、あれはどうかとか色々とすすめてきて、何のサービスも割引もなくただニコニコしてお金を受け取るだけ。
私も腹に据えかねて「お宅のコーヒーは高すぎる。豆を自家焙煎して売っている他の店だって割引セールをやっているのに何でやらないんだ。その店なんて次は是非割引期間に来てくれと親切にチラシまでくれたよ。」というような意味のことを電話で言った途端、「他の店にこの店が今の場所に移転したことを言ったのか」と急に態度が豹変。 続きを読む…
自分で入れるコーヒーですが、最近では雑誌で取り上げられることが結構多いようで、書店での立ち読みの楽しみがまた一つ増えました。
ただし、書いてあることはそこそこ似たり寄ったりなので、何でも買えばいいってモノでもありませんが、少なくとも、都内の喫茶店の行ってみたい店を探すのには使えそうです。
自宅から比較的近い距離にあるコーヒー豆屋さんも、新たにもう一つ開拓したのですが、そこは味をあるレベルまでで留めて、あとは創意工夫でいかにおいしく、楽しく飲めるかというノウハウを教えてくれるので、最近ではそこだけになってきています。
- 私が知っている相模原市内の豆屋さんは、すべて知っていた
- ブレンドの種類が多い
- 主婦の客が多いので、ご近所の店のおすすめ情報が手に入る
- コーヒーのパッケージに工夫を凝らしている
ところで、私は豆のままではなく、粉の状態で買うので、どんなパッケージに入れてくれるのかは、非常に重要です。
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とりあえずは器具の選択は何とか満足できたのですが、今度は豆の入手で悩むことになります。
私のように普通の人が豆を買うのに考えられる方法としては、一般的には次の手段が考えられます:
- スーパー
- コンビニ
- ディスマウントショップ
- コーヒー店・コーヒーショップでの小売り
- コーヒー豆の専門店
- ネットショップ
これらのうちで、自分が最も多く試したのが、いろんな豆をいろんなサイズで袋詰めして売っている、大手のスーパーのコーヒー売り場と自宅近くのコンビニ。
理由は単純。豆が手元になくなってしまったか、なくなりそうなのであわてて買いに行ったというだけ。
こういったところでは、賞味期限が袋に印刷してあり、最近では製造年月日まで入っています。
ところが、そういった同じように見える豆の袋でも、値段がまちまちであり、じゃあ高いのを買えば満足かと言えば、そうでもない。それどころか、がっかりする場合も多々あり。
そんなことを思いながら歩いていて見つけたのが、駅の近くの、とあるビルの中にあった、ガラスケースにいろんな豆を入れて売っているお店。
200g単位で統一してあり、価格も400円台から高くても700円台でリーズナブル、しかもブレンド中心でいろんな種類が並んでおり、さすがに違いなどは分からないので、まずは店員さんに今の自分のコーヒーの入れ方や好みを伝え、おすすめの豆3種類のうちから、とりあえずと選んだ豆から試すことになりました。
こういった店の良い点は、豆を選んだら、買うときに挽いてくれること。もうそれだけで、鮮度に関する心配をしたり、自分で挽くにはどんな器具を買わなければならないか、などと悩む必要もなくなります。
あとは興味に任せてお気に入りの豆を探すこと。
(続く予定)
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自分なりに工夫しながらコーヒーを入れていたのですが、どうも豆自体の本来持っている味をうまく出し切れていないようなので、ここで根本から見直しをかけ、出来るだけプロの味に近づくことを目標に、何度かに分けて、コーヒーの入れ方についての再挑戦を書いてみることにします。
ポイントは:
- お湯を注いだときに、コーヒーの抽出液をいかにゆっくり落とすか
- お湯の注ぎ方を、いかにして少量にし、粉を蒸らす時間を長くするか
- 最初から高価なものを買うことは、極力避ける
あたりなのですが、これがなかなかに難しい。
まずは現状の、どこにでもありそうなドリッパーとペーパーフィルターの組み合わせからの脱却について。
ご存じの方は多いかと思いますが、一番多く売られているドリッパーの穴は、3つ空いています。これにお湯を注ぐと、ザーッという感じにお湯が落ちてしまい、コーヒーの抽出液がかなりの勢いでポタポタと下に落ちるので、単に速くできることだけが取り柄で、味の点からは何のメリットもありません。
ただし、このレベルであっても、普通のコーヒーメーカーによる抽出よりもはるかにおいしい場合だって多々あるのです。
週末に、自分の目で現物を見て選んだのが、ハリオから出ている、HARIO V60透過ドリッパー02 セラミックW 1-4杯用
と、専用のペーパーフィルター:HARIO V60用ペーパーフィルターみさらし 1~4杯用「10パックセット」
。
ただしペーパーフィルターは1セットだけ買いましたが。
このドリッパーは底に穴が一つだけあり、お湯の注ぎ方で味を変えられる点と、スパイラルの形状によりお湯がすぐに落ちず、粉により長い時間触れるのでより抽出が長めに出来るという点が、すぐれていると思い、お試しに買ってみました。
入手方法は、マニアックなホームセンターなどで買うか、Amazon でドリッパー1つに上のペーパーフィルター10パックセットて、トータルで1,500円を確実に超えるので送料無料で購入する手がベストです。
さっそくに試してみましたが、コーヒーの壁がこのように出来て、期待感はすごくありますが、あとは注ぐ側=ヤカンの工夫で何とかしたいところです。
その後、小さいヤカンに湯を移し替えて、少しずつ注いでいたつもりですが、どうしても注がれるお湯の分量が多く、2杯分(カップ1杯分)でも30秒程度で落ちきってしまい、何とも中途半端。
ヤカンの注ぎ口を金槌で叩いて細くしたり、急須から注いでみたりもしましたが、やはりいまいちの出来映えで、どうしても多めにお湯を注いでしまいます。
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昨日と今日の2階、自宅近くにあるマクドナルドに立ち寄って、プレミアムローストコーヒーがどんなモノなのか、味わってみました。
などと書くと、自発的に行ったように聞こえますが、実は最近の DIME No.05 の中に、綴じ込みで、「クイズに答えてマクドナルドの『プレミアムローストコーヒー』100杯分 GET! 」という言葉に釣られて、行ってみようかと思ったわけです。
このコーヒー、別にMacCafe でなくても出していて、どうやら最近の傾向として、マクドナルド自体、24時間営業の店舗が増えたようです。
右の画像は、国道沿いの、ある店舗の外観です。
Coffeeですが、昨日飲んだのは、駅のそばに新しくできた店舗で、アップルパイと、コーヒーSサイズとで、何と150円! この味とこの安さでは、ライバルは完全に負けるでしょう。
ただし、駅のそばなので、高校生がたむろしていたり、あまり雰囲気が良いとは言えませんでしたが、なかなか良い店でした。
今日行った、駅からは少し離れた国道沿いの、いわゆるドライブスルー併設の店舗の方は、中に入ってびっくりしたのが、お子様向けではなく、大人の客を想定した、落ち着いたインテリアになっていたこと。
これだったら、近所の主婦らしき人達が来ているのもうなずけます。
しかも今日は、コーヒーは無料にしていたので、ますます得した気分。
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TIPSなんて大げさな内容ではありませんが、自分でコーヒーを入れる際に、いろいろと試して分かった結果のメモです。お金持ちの方は別の方法をお試し下さい。
まずコーヒーはやはり豆のままで買い、自分で挽くのが新鮮でおいしいと、どこのサイトにも書いてあります。が、私は一番多い、粉の状態で買ってきます。
実は豆で買って挽いてみたこともあるのですが、ジューサーミキサーの付属品のミルを使って豆を挽き、その後にコーヒーメーカーを使っていました。
でもこれだとコーヒーの出来具合にムラがあり、豆そのままだって日が経てば冷蔵庫でも味は確実に落ちてきますし、自分にはちょっと面倒すぎます。
面倒な割にはそんなにおいしくもないので、最近はもっと単純に、200gまでの粉入りを、いろんなお店で物色してはお試し購入。要するに数日で消費できる量だけ買うのがポイントです。
ドリッパー(漏斗の形)とその下のサーバー(コーヒーを注ぐときのガラスの容器)は、セットでそのままコーヒーメーカーから外しておきます。
まずドリッパーにはタブ部分を折ったペーパーフィルターをセットして、やかんでお湯を沸かし、コーヒーカップやペーパーフィルター、サーバーなどを熱湯であたためておきます。
その後コーヒーの粉をペーパーフィルターにセットし、やかんからお湯を注ぎ、しばらく蒸らす… というお決まりの手順を辿るだけ。(注意点はいろんなサイトにありますので、お好きなところをご参照下さい )

この方法は、コーヒー豆が膨らんだり、すごく良い香りを出したりするのを、眼と鼻で楽しみながら入れるプロセスを経てから、カップのコーヒーを飲むという、感覚的なものが入った楽しみが加わった美味しさ、とでも言うのでしょうか。
なんだと思わないでください。でも、あまり面倒くさくなくて、しかも以外とおいしい方法は、試行錯誤の中から生まれるのでは。
そう思いながら、これからもいろんなやり方を試してゆきます。
追記:まずは粉の壁を作り、その壁のすり鉢状の中だけにお湯を注いで、必ずコーヒーが濾されるようにして、単なるお湯がフィルタ越しにそのまま落ちないように注意すること、最後は結構お湯を注いで、まだドリップ中でコーヒーがポタポタ落ちている状態で、サーバーを抜くのが正解で、決して分量ぴったりにドリップしないこと、などが実験して知った、美味しさを損なわないポイントかな。今度知り合いのマスターがいる喫茶店で、彼がコーヒーを入れているところを、よーく観察してみることにします。
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