コーヒーのポイントは豆の鮮度!
コーヒー豆をしばらくは駅の近くのビルに入っている、ガラスケースの店で買っていましたが、たまたま夜になって切れたのに気づいたので、午後10時までやっている近くのスーパーに買いにいって驚いたのが、その豆の鮮度が非常に高く、お湯を注いだときの粉のふくらみが全く違うこと。
もちろん味もすばらしかったので、裏に印刷された日付を見ると、2009.08.19となっているけど、これだけでは何だか良くわかりません。
やはり袋の表側の、焙煎後24時間以内パッキングというのがポイントなのでしょうか?
ということは、今までずっと買っていたガラスケースの店は、そこそこのモノしか置いてなかったという事実に額然。
スーパーで売っていた、目立つパッケージのM.M.C. = 三本コーヒーの方がおいしかったのでした。
ということで、結局は、M.M.C. の別のブレンドも買ってみることになりました。
この豆を買い続けても良かったのですが、180gという中途半端な分量であることと、駅からはかなり離れたところに、最近出来たコーヒー豆の専門店:AとBを試してみたくなったので、まずはお試しをすることに。
AとBですが、両方とも試してみて、結局はわりと近めの(といっても徒歩15分程度はかかりますが)、Bの方に決めました。
理由はいろいろとありますが、店主が趣味的に始めた店であること、焙煎もやっているので、鮮度に安心感があること、はじめての時に焙煎したてを飲ませてくれ、しかも入れ方まで見せてくれ、行くごとに試飲させてくれること、こちらからの情報提供も聞いてくれること、もう5年も継続していること、などです。
でも一番大きかったのは、豆の鮮度+味。
他社事情にも詳しくて、喫茶店はどこも厳しい経営状態なので、本当においしいコーヒーを出せる店は少ないはずとか、他にも業界の面白い話も教えてくれるので、しばらくはここで豆を買うことに…。
入れ方については、教えてもらったのに加えていろいろと試してみたりしたので、また別に書くつもりです。

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