昨日になってようやく、懸案の父の四十九日のハガキをきちんと印刷して、関係者の方々に出すことが出来、今ほっとしています。
この、往復ハガキをたった数十枚印刷するだけでも、結構試し刷りをしましたし、失敗もしましたので、このあたりのことを、自作マンダラートの印刷とからめて、まとめておくことにします。
これは、私と同じような失敗を出来るだけ避けて欲しいな、という思いから書いていますが、すべてがお持ちのプリンターに適用されるわけではないので、あくまでも参考としてお読み下さい。
- 手差しトレイは出来るだけ避ける
- カセットでは用紙の3方向を押さえて保持してくれるので、紙の曲がりや送りミスが減少します。カセットのカバーを開け、トップの用紙の状態を見ながら、印刷するのが良いでしょう。
- 往復ハガキでも裏面印刷時には熱のため反る
- これを見落としていたため、せっかくカセットに入れても変な送り方をされて、曲がって印刷されたものがあり、非常にもったいない思いをしました。用紙の反りは、ある程度とってからトレイに入れるべき。
- 紙の状態次第で連続給紙
- A5サイズでは、反り問題も少ないようなので、裏面のマンダラート印刷時でも、連続給紙・連続印刷はOKですが、バイブルサイズでは、出来るだけ1枚ずつの方が、確実に間違いなく印刷できます。
- 排出切り替えカバーがあれば、フェイスアップ排出にする
- これは用紙の反りを防ぐために、もしもあるならば使った方が良いです。ただし、プリンタの設置場所が狭くて、後ろのカバーを外すなんて出来ない場合もありますが、印刷成功のため少しでも改善した方が、紙の無駄もありません。
- 少し厚めの紙を試す
- A5も、バイブルサイズも、その気になって探せば、厚い紙でテクスチャやデザインに凝ったモノが見つかるはずです。それで印刷後、穴あけをして閉じれば、情報カード風の使い方も可能。これを試してみたいところです。
最後のお試しは、どうしても気になってしまうので、どこかのタイミングで試してアップすることにします。
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先日、とあるチューニングショップへゆき、パーツの取り付けをしてもらいました。
その時に車を買ってからの過去のすべての燃費データを見せると、このように律儀にデータを取っている人は今までに見たことがないと言われました。
またエンジンの調子がかなり良いけど、何か特別なメンテをやっているのではないかとも言われましたが、これといったものは特になく、SUBARUのディーラーが優秀だったからではないかと、答えておきました。
今の車に買い換えてから、私がずっとデータを残すために使っているのは、リッターあたりの燃費を計算するためのバイブルサイズのfirofax のリフィル(Vehicle Expenses Record という名称です)。
ずいぶん前にUS出張中にたまたま立ち寄った、San Francisco の小さな文房具屋に置いてありました。


ここには、日付、どこに出かけたか、走行キロ数、リッター数、価格、燃費 = キロ数÷価格、ガソリンスタンド名、リッター単価、それに何かパーツをつけたとか、どこか変更したとかなどのメモを書き込んでおり、それが車を買ってからの過去データ一覧として一目で比較参照できるようになっています。
比較を単純にするために、私の場合、通常は満タン法でガソリンを入れています。
こういったリフィルを、自分で作ってみるのも面白いかも知れません。
このようにデータを取る利点としては、
- 燃費というのはかなり変動するけれど、ある条件下ではかなり延びる場合があり、その条件は何であるのかを知るための手がかりになる
- 小遣い帳をつけることの原理と同じで、出費=燃費を考えた走りを自然に行うようになる
あたりですが、記録を見返していると、意外な発見があるかも知れません。
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さすがに今までに使っていた分が無くなってきたので、久しぶりに自作マンダラート・リフィルを印刷しました。ただしメインで使っているA5サイズ、1ページに6個のマンダラートが並ぶタイプで、グレースケールが 25% のものですが。
このリフィルは、あくまでも個人での使用を目的としており、何も入っていない無地の用紙に印刷して、自分の思うがままに使用することを前提としています。
そんなに難しく考えなくても、無地のノートに手書きでまっすぐに線を引くのは面倒くさいし美しくないので、その手間を印刷にしただけと、気軽に考えていただければ結構です。
久しぶりに印刷してみて、気づいたというか、以前から気づいてはいたことを、書いてみます。
- 横方向のズレ
- 横方向は、マンダラートの罫線を、厳密に左右対称になるように配置していないのと、プリンタの給紙状態やローラーの汚れ具合などから、両面印刷すると、左右のズレがどうしても発生してしまいます。
- 連続給紙
- どのトレイで給紙するかは別としても、連続で表を印刷し、少しだけ熱によるたわみを取った後ですぐに裏面を連続印刷しても、特に紙詰まりは起こりません。これはおそらく、バイブルサイズよりも用紙サイズの大きい A5 サイズだからうまくゆくのかもしれませんが、プリンタ自体の性能にも関係してくるはずです。
- 高解像度のプリンタの使用
- レーザープリンタでは、1200 dpi, 2400 dpiなどは言うに及ばず、既に 9600 dpi などというすごい物もあるようで、そこまではなくとも高解像度のプリンタで印刷すると、たかが罫線の集合であるマンダラートもより美しく見えるはず。その際には罫線を太くするなど、色々と試してみたいところです。
多少のズレなどの修正に膨大な手間をかけるよりも、気軽に使って使って使い込み、楽しんで、そこから何か別の物が出てくれば、それはそれで対処のしがいもあるというものです。
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何か昨日は、あらゆることにやる気が出なくて、体調も悪く、なんだかぼーっと一日を過ごしてしまいました。
こういうパターンはあまり嬉しくはないのですが、そんな日も心身のバランスのためには、時として必要なのかも知れません。
というふうにプラス思考に持っていっておこう。
最近どうしても送らなければならない品物があり、Amazonからの空き箱を利用して梱包しようと思ったのですが、中身が電子機器だったので、箱との間に詰める詰め物は何が良いかと考えました。
やはりここは、既にオークションの発送で使い果たしてしまった、エアーキャップ(通称プチプチ)を買おうかなと思いました。
でも待てよ、そういえばスーパーの半透明のビニール袋が結構な枚数、余っていたな、と思い当たり、これを利用しない手はないと、やってみたのが以下の組み合わせによる梱包材の自作。
- 使用済みプリンタ用紙、新聞紙、ダイレクトメールの用紙など
- スーパーのビニール袋
- シーラー
- パーソナル・シュレッダー
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最近のガソリン価格の高止まりには困ったもので、車を使われる方にとっては、どんな工夫であれ、それが燃費を少しでも良くするようなら採用したいと思われるのは無理もありません。
しかしながら、中にはいかにも本当そうで全く効果のないものや、最初は良かったけれども後でかえって車の調子が悪くなるものも結構あります。
ただし、自分が使ってみてダメだったから、あるいは動作原理に納得がいかないからといって全てが「オカルト改造」だなどと吐いて捨てるような分析も間違っています。
個人的にはオートメカニック誌でエンジンのチューニングに関して書かれている、藤沢公男さんの考え方とアプローチの姿勢こそが、最も信頼出来ると思っています。
ここで、いちばんなじみが深そうな、アーシングに関して、体験に基づいた私の考えを書いてみることにします。
このアーシングは、要するに電気のリターン側の抵抗を下げようということで、マイナス側にケーブルを追加しようということなのですが、これが結構難しい。
エレクトロニクスの知識と作業の経験のある人であれば良いのですが、そうでなく市販品をそのまま取り付けるだけならば、ある程度詳しい友人に、取り付け時の注意とメンテを含めて教えてもらった方が絶対に安全です。
- 接続ポイントと配線数
- 大電流部分とオーディオなどの部分を分離しないと、かえってノイズが回り込むし、ケーブル数が増えすぎてもEMIなどの別問題を発生する可能性あり。
- ケーブル線材の選択
- 8sq以上の太さはあった方が良いが、振動と熱での経年劣化も考え、しなやかさや、低抵抗、丈夫さにも気を配っておく。
- 接点の取り付け
- まず端子の圧着をきちんと行い、取り付け時には接点が平面で密着すべく磨き+接点復活剤などを併用し、しっかりと取り付ける。
- 経年劣化
- 振動や経年による腐食などで、特に接点部分の劣化が激しく、面ではなく点での接触になっていたり、着いたり離れたりしていると百害あって一利なし。
いずれにしても経年劣化は免れられないので、特に接点部分は点検とメンテを欠かさないようにしないと、いつのまにか意味のないものになるどころか、かえって悪化する場合も多々あり。
また取り付け時に、ケーブルに接続の両端となる配線ポイント間の抵抗を、取り付け前にあらかじめ計っておき、その値を限りなくゼロに近づけるように、配線の仕方や接点部分の取り付けを調整してゆけば、あまりおかしなことにはならないはず。
自分で作業する場合、取り付けポイントの追加なども、エンジンの調子などを見ながら、試行錯誤する場合の方が多いですし、数ヶ月後に調整だってあり得ます。
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電車でちょっと出かける範囲 にある某電子部品屋さんでトランジスタを購入し、さっそく交換してみました。
内訳:2SC3311A →なかったので 2SC1815 x 3, 2SC4632 x 1 合計263円なりの安さ。
ついでに周囲のハンダの流れが心配な部分にも再度ハンダゴテをあて、ハンダ部分の光沢がはっきりみえる程度にしてみました。
ただしあまり熱を加えると、別問題も起こりうるので、熱を加える時間は最小限度で。
その後で電源を入れてみると、電源は安定して入っており、画面にはリモコンで切り替えるごとに、ビデオ1~ビデオ4の文字が順番に表示されます。
ここまでは直ったか。
この段階でおそらくCRTをドライブしている回路は正常と見なし、次に疑惑が浮上して来たのが、ビデオ信号の入力系。
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リレーを秋葉原で買ってから、最後の主な作業であるリレー取付が終わり、あとの作業をやろうかなと思っていたときに父が亡くなりましたので、作業は中断していました。
というところで、またグータラの虫が出てきてなかなか最後まで終わっていなかったのですが、今日ようやっとスピーカー端子ブロックのハンダ付けを終え、ケースのネジを全て取り付けてケーブル類を再接続し、まずはSONYのSACD プレーヤからの音出し。
これが見事に成功したのに続き、ホームターミナルからのテレビ音声も無事に出たのと、しばらく様子見でも問題なかったので、とりあえずアンプ修理は完了としました。
今回思ったのは、アンプの設計というか実装は、メンテの事などまるで考えてないなということ。コンピュータのバスなどのオプションをいじくってきた経験のある自分としては、オーディオ機器なんてこんなもので仕方ないだろうなと思いつつも、まあ作業性の悪いこと悪いこと。
この画像をみていただくとわかりますが、でかいコンデンサとリア・パネルの狭いスペースに取付けられた基板に、まるでやぐらのように取りついているスピーカー端子の付いたパネルをはがすのが一苦労。リレーの取り替えのはずが、スペースの関係上、左のでかいコンデンサの取付ネジまではずさないといけないなど、面倒くさがり屋さんには向かない作業ではあります。
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昨日、父の死亡の報告を兼ねて訪れた知り合いの喫茶店のマスターに、ネット・オークションで何度か落札したところから送られてきた、コーヒーの入れ方に関する画像入りの印刷物を見てもらいました。
わりとよく知られているような一般的な内容なので、ここでその内容を書くことは省略します。実はこれです→
彼によれば、ほぼこれで間違いはないけれども、いくつか注意点があると言われましたので、その内容をある程度まとめて披露します。
- コーヒー豆
- 鮮度、種類、購入先など、豆の選択は非常に重要。例えばモカなどは香りが良いけれど、入れたコーヒーは香りとは全く別のものになる。
- 水をどうするか
- 必ずしもミネラルウォーターが良いとは限らない。水の選択を間違えるとコーヒーの味が台無しになる。彼のお店の場合は水道水を調整した浄水器で入れるのが良いそうですが。
- 豆(粉)の量
- 一人分の分量は、味の好みにより人によって千差万別。そのため分量と好みの味は、試行錯誤の上で見つけ出すしかない。場合によってはグラム数(カップ数)で何倍も違うこともあるが、気にすることはない。
- 蒸らす時間
- 最初にお湯を注いで蒸らす時間は、何10秒も待つ必要なし。数秒待てば十分。
- アイスコーヒー
- 氷を入れない方が薄くならないのでOKという客多し。そのため指定があれば氷を入れず冷水のみを使い、コーヒーそのものの味を壊さない。それと、熱いコーヒーを氷の間にそのまま注いでつくるとのこと。
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前回購入した電解コンデンサ類を取り替えた32インチのブラウン管テレビですが、電源は入ってもすぐに落ちる状態になってしまいました。ここでひるんではいけないのですが、何せオシロなどの測定器がないのと、後ろのケースをはずしていたら電源が入らないので、どっちにしろ電源を入れた状態で信号を見るには、それなりの仕掛けをしなければならないのですが…。
とりあえず次のステップとして、参考となりそうなSONYの英文の回路図を見ながら、保護回路が働く条件を探ることに。
どっちにしろ、今度はトランジスタを交換する必要がありそうです。
このあたりの確認と作業はかなり手強そうなので、既に音が出るところまでいっている、SANSUI製アンプの安定化を先にするために、今日は秋葉原に再度、リレーを買いに行きました。
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今日は人材会社との面談があったので、その会社から近い秋葉原に立ち寄りました。
人材会社の方は、まったくの当て外れ。半導体関係のCEOがなんだとか書かれていたので期待したのですが、話を聞いてみると、外資系は得意ではないとのこと。じゃあ何でCEOだとか、CFO, COO などの名称を使って話が来るのか、私には全く理解できません。
それどころか、i T 業界自体の理解も殆ど無く、ましてや外資系はハイリスク・ハイリターンだというステレオタイプな話をそのまま信じておられるようで、またハードとソフトの違いさえもわからないようだったので、これは危険と判断して。お断りしました。
いつも思うのですが、ハイテク業界のことをきちんとわかっている人材コンサルタントは、非常に少ないです。私が昨年少しだけ手伝った、ある独立コンサルタントの方だけが、エンジニア経験が深く、エンジニアの気持ちにも精通していましたが、そもそも殆どのコンサルタントは、対象となる業界や職種に関する勉強不足が甚だしいので、会うたびにがっかりします。
帰宅したらまた別の会社からスカウト・メールが来ていましたが、こんなのばっかりなので、期待なんて出来ないなぁ。
そんなことは置いといて。
テレビの修理の続きですが、昨夜遅くというか、早朝にテレビの後ろを開けて、前回さわった基板にある、交換済み以外の電解コンデンサを確認しながら外し、リストをつくりました。
午前中、まずはラジオ会館内にある、オーディオマニアの店の跡地付近に広く展開している若松通商で、だいたいのコンデンサを入手。ただしこの店の電解コンは、いろんな場所にメーカー別とか機能別に分けて置いてあったので、探すのに一苦労でした。
その後で買う買わないは別として、アキバでは必ず立ち寄る秋月電子と千石電商にあるコンデンサを見ましたが、高耐圧のものはほとんど無く、仕方なしにガード下へ。
その中で温度特性も耐圧もOKのマニアックなコンデンサを一杯並べている、女性とその娘さんらしき人達がやっている、三栄電波という小さなお店で残り全てを入手。
これはガード下にひしめいているお店の中の一つで、何かあったら今後ともお世話になりそうです。
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