自分で入れるコーヒーですが、最近では雑誌で取り上げられることが結構多いようで、書店での立ち読みの楽しみがまた一つ増えました。
ただし、書いてあることはそこそこ似たり寄ったりなので、何でも買えばいいってモノでもありませんが、少なくとも、都内の喫茶店の行ってみたい店を探すのには使えそうです。
自宅から比較的近い距離にあるコーヒー豆屋さんも、新たにもう一つ開拓したのですが、そこは味をあるレベルまでで留めて、あとは創意工夫でいかにおいしく、楽しく飲めるかというノウハウを教えてくれるので、最近ではそこだけになってきています。
- 私が知っている相模原市内の豆屋さんは、すべて知っていた
- ブレンドの種類が多い
- 主婦の客が多いので、ご近所の店のおすすめ情報が手に入る
- コーヒーのパッケージに工夫を凝らしている
ところで、私は豆のままではなく、粉の状態で買うので、どんなパッケージに入れてくれるのかは、非常に重要です。
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壊れた大型テレビの代わりに使用していたSharpのMebiusですが、AVノートというジャンルで液晶がすごく綺麗で見やすかったけど、先週末から表示が不安定となり、とうとうバックライト様がお亡くなりになりました。
音声はしっかり再生するので、これでニュースを聞くとまるでラジオの世界。ちょっと変わった感じがしますが、やはり不自然なので、iMac G5で主にYou tube の動画などを見ては、気を紛らわせています。
またまた、電子機器破壊月間がやってきたのか…。
Mebiusの中を開けてバックライトを交換するか、部品交換で自分で修理したいのですが、ちょっと開けにくい状況になってしまったこともあり、さすがに途中まで部品交換してその後は放置してある大型テレビの修理再開か、という手もあります。
ただし、MacBookやiMac G5で、動画は問題なく見れるので、出来るだけYou tube、それにニュースサイトの動画、あとはiTunes Uのいろんな講義の中から、自分のiTunesにダウンロードしたものの、まだ完全に見てはいない内容を見たりして、気を紛らわせることにしよう。
それと、seesaaの時から引きずっているカテゴリーの分類も、何だかツギハギであまりよろしくないので、ここらできちんと整理をすべきだとも思っています。
先日、日曜日でしたが、神田は神保町に行った目的の一つが、kinko’s のリング製本を試すことだったのですが、これがどんな具合だったのかを簡単にまとめてみたいと思います。
まずこれをやってみようと思い立った理由は、 Safari Books Onlineでダウンロード購入した、Option 取引の本を、自宅のLBPで1枚2ページの設定にして(片面)印刷したものを利用しようと思ったら、やはり製本が必要、しかも自宅での簡易製本ではうまくゆかないだけの厚みがあるので、ここはプロの手にお任せしようと…。
神田の神保町には2店舗のkinko’sがあり、日曜日も空いていたのは神保町2丁目店の方です。
置いてあった製本サンプルをはじめに見てから、選んだ仕様を確認し、夕方仕上がり時に立ち寄ることにして。自分はとっとと神保町の書店街を徘徊しに行ったのでした。
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今年は、まず亡母のリハビリのために買ったテスト用の iPod touchが非常に面白く、しかも役に立つという体験をし、入れ替わり立ち替わり、いろんなアプリを入れては楽しい生活をしています。
iPhone 3Gにしても、モバイルSuicaが無いだとか、何だかんだと言う人が山ほどいましたが、結局は世界中からいろんなアプリが山のように出てきて、Appleの勝利は明白でした。
私の場合、auの非常に良くできた携帯は、あるメルマガの受信専用端末+モバイルSuica端末化していて、ほとんど興味すらなく、下手をすると外出時に忘れる場合もしばしば。
要するに、Master = iPod touchに対して、Slave = au携帯なのです。
そんなお気に入りの iPod touchなのですが、外出先でいつも思うことは、無線LANの電波の安定度が非常に悪いこと。
どこにアンテナがあるのかさっぱりわからない、大型の商業施設などは、ある意味仕方ないところもあるとは思います。
ところが小さなレストランやコーヒーショップでさえも、何でこうも電波の受信状態がコロコロ変わるんだろうかと、情けなくなる場合が結構あるのです。
FONだって、サービスは受けられますが、外出先で有効活用できているかと言えば…。もともと個人宅への設置がメインのFONでは、Mapで確認しても使いこなすこと自体、まだまだ難があるような気がします。
これではせっかくの無線LANも宝の持ち腐れではないかと。
このままグチってみても、何かが変わるわけでなし。
で、今持っているiPod touchと、場合によってはMacBookの無線LANの受信を、いかに安定させるかという簡単な実験をしてみたいと思います。
もちろん電波法に触れない程度のちょっとした工夫です。
あまり金もかけたくないので、そのあたりも考慮して、細々と、出来る範囲で試してゆくことにします。
(続く予定)
今、亡母の株券の相続の事務処理のために、呉に帰ってきています。
とは言っても、証券会社は30日が大納会なので、少なくとも来週火曜日の午前中までやっていますが、呉市役所が今日から年末年始の休みに入ってしまうのが直前にわかったので、昨日の午前中に呉入りし、各種事務処理を済ませ、今夜は広島からの夜行バスで新宿まで戻る予定です。
ところで激動の今年のいろんなニュースのうち、やはりガソリン価格の話題が大きかったので、まずは原油価格がどのように推移したのか、チャートで確認してみることにします。
これはFuturesource.comというサイトで見ることが出来るチャートを、そのまま貼り付けたものです。
このように振り返ってみると、一目瞭然で、ここ数ヶ月の原油価格の下落がいかにすさまじいかがよくわかります。
その前の、1バレル200ドルを目指しているのでは、という噂の時も凄かったけど、妙なピーク(ひげ)はあるにせよ、この下落は、どう考えても金融危機とリンクしているとしか思えません。
ビッグスリーは当然だとしても、トヨタまでもが赤字転落ですが、別にトヨタの経営努力がどうのこうのではなく、世界的な不況突入だという予測をベースに、需要が大幅に後退することを見越している部分はあると思います。
でも、このチャートをよーく見ると、変化は結構早く起こってきているわけで、今からが大変だ大変だと騒いでいるときが底だった、などということは過去の歴史で何度もあったわけで、マスコミのインチキな傍観者的な悲観報道ばかりを鵜呑みにしてはいけません。
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数日前からCATVのホームターミナルのリモコン効きが悪いというか、電池を新品に換えても反応が悪く、しかも特定のキー群だけが特に反応が悪いので、リモコンの中を空けて修理しましたので、簡単にまとめておきます。
たまたま東芝製のリモコン (CT-9839)でしたが、他社製もほぼ同様の構造だと思われるので、ご参考までに。
まずは電池を外し、そこに見えているネジ2本を外します。

ネジが外れるとプラスチック製のケースがはめ込んである場合は、注意しながら力をかけて分解すれば、2つに分かれて外れます。

ケースとボタン(これは一枚のゴム製のシートになっています)の間に詰まっている、何年もかけてたまったと思われるホコリだかゴミだかの汚れを、洗剤を付けた綿棒で根気よく拭いてゆきます。

最後に乾いた綿棒で仕上げをして、乾かします。
次にスイッチのボタンのシートと、基板を外しますが、この間にある種の液状のもの(導電性物質)が塗ってありますが、これにもゴミが入って汚れており、しかもキーの不良は局所的だけとも言えない状態だったので、思い切って拭くことにしました。
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システム手帳や、ノート、などの無地のリフィルなどに線を引く場合、どうやるのが簡単か? あるいは楽しいか?
フリーハンドでエイヤッというのもあるかも知れませんが、やはり定規などをあててボールペンやシャープペンシルで… という方法が圧倒的に多いと思います。
でもぼんやりして引くと、線がずれたりして、あまり楽しくない場合も。
ここにご紹介するDIYは、ただ線を引くだけの用途をどう簡略化しつつも楽しむかというだけの暇つぶしネタです。
まずはシャチハタなどのスタンプ台を用意します。速乾性のインクのモノが良いでしょう。
それに、例えば定規などの薄い板状のものの、薄い部分をスタンプ台に押し当てて、速乾性インクを付け、それをノートなり手帳なりの上でただ押すだけ。
あまりに簡単なので、バカバカしくて拍子抜けした方は、読み飛ばしていただいて結構です。
ここからは面白さを感じてくださった方のために。
板状のモノだったら、定規などに限らず、古いハガキだって良いし、画材、台所用品、工具、紙箱の辺、封筒、名刺… いろんなもので実験してみるのも悪くありません。
この画像は鉛筆の6角形の特徴に注目して、その一辺にインクを付けて、簡易製本したプリンターの裏紙に押してみたものです。
押して引いたりすると、綺麗に引けたり、この鉛筆の場合などは、独特の味わいのある線が引けたりして、なかなかに面白いのです。
応用編として、大きめのポストイットに押してみるとか、罫線だけのノートに縦線を入れてみるとか。
あるいは、別に直線に限らず、丸いマークはどうやってとか、正方形や長方形は… などと試してゆくと、自分の使い方次第で無限の可能性が開けますネ。
試してみた感じでは、凄く薄いカード状のモノであれば、かなりきれいに線が引けることがわかりました。
エッジが尖っていれば良いので、刃物などもこのやり方に向いているかも。
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要するにプリンターに使った裏紙をメモ用紙として利用する際に、簡単に止めてあった方が使いやすいことからの発想です。
1枚ずつ書いて、いらなくなったらドンドンはがして捨ててゆけばよいだけ。
持ち運びにも便利だし、誰でも出来るネタなので、簡単DIYとしてご紹介します。
ここで以前書いた、簡易製本の時に使ったホットメルトガンですが、これが意外と便利なので、プリンターの裏紙を適当に重ねて、どこか一辺だけをホットメルトの接着剤で止めてしまえというだけ。
別に人に見せるわけでなし、使ったら捨てるメモ用紙を止めるだけなので、出来栄えなどはあまり考えず、ただひたすらに熱い接着剤を塗ってゆくだけ。
もちろんこだわる方は、可能な限り綺麗に作ったり、あるいは簡易製本の練習のつもりでトライしてみるのも良いかも。
裏紙もしっかりと活かすことが出来るし、ある種のストレス解消にもなる、簡易DIYでした。
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iMac G5の電源ユニットを修理するための部品を調達するために、久しぶりにアキバに出かけました。しかも二日続けて。
何となくですが、アキバには小さな変化が起こりつつあるような気がしています。
まずよく話題にあがるメイド喫茶ですが、かなり数が増えたからなのか、何人もの女の子が人通りの多い路上で例の衣装の状態でチラシ配りをしていました。
で、肝心の店はといえば、メインストリートからちょっと入ったビルの3階だったり、あるいは裏の道路の目立たないところだったりします。
別に中に入ってみたわけではありませんが、以前と比べチラシ配りの子の数が増えていることから、そろそろ過当競争気味で、客にも飽きられかけているのではないかと言うこと。
こういったビジネスは、流行りモノなので、ユーザーが飽きてしまえばそれまで。
同じように、インド料理の店も、末広町や昭和通りなど、かなり広範囲に分布してきているようで、これらもある種の不安定感が残ります。
それよりも、昔から言われ続けて久しい、電子部品のアキバ、オーディオマニアのアキバは死んでしまうのではないか、いや既に死んでいるという点に関しては、ちょっと違うんでないかなと思ったのです。
確かに店の数は減ったでしょう。パソコンショップに始まり、メイド喫茶や同人誌やプラモデル屋などの店に変貌してしまった場所もかなり多いです。
でも、淘汰されつつあるこういった電子部品やオーディオの店の中には、昔からあいも変わらず、何十年もずーっと営業を続けているところもあるのです。
しかもこれらは中々元気が良く、面白さにあふれている婆も多し。
書店でも、レベルはともかく電子工作の雑誌や本がかなり増えています。これは、団塊の世代の退職問題とも関係ありで、しかも新しい流れも出来つつありかも。
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もったいないので自分で直すことに挑戦していた、私のメインマシンである、iMac G5の電源ユニットですが、今日最後の部品取り付けを行い、ネジ締めを完了して本体に取り付け、シングルユーザモードでのfsckコマンド実行から始まり、SafariとOperaを同時起動して、iTuneで曲を再生しっぱなしで、You tubeの動画も再生してCD-ROMからAppleの開発ツールのインストールを実行してみましたが、全く何事もなかったかのように動作を続けています。
通常の使い方でも、数時間ずっと、全く問題なく動作しているので、これにて修理完了とします。
ここで何をどうしたのかを、今後のために簡単に残しておくことにします。
- 必要だった工具:
- 電源ユニットのケースを止めている特殊ネジ(プラスネジのネジ溝の真ん中にピンが立っている変わった形状)用のドライバーを、オークションでネジの付録として安価に調達。
- ハンダごての追加:
- 表面実装用途が中心のいまいちなコテしかなかったので、追加でシンプルなリード部品用のコテを購入。
- 部品外し作業:
- パターン剥がしや、近隣部品へのダメージを起こさないように、時間をかけてハンダ吸い取りなどで根気よく外し、新品に交換。
- 取り替えた部品:
- 怪しいと思われた電解コンデンサ3本、積層セラミック2本、それにバリスタ2個。すべてアキバで調達。
- 通電前のチェック:
- はんだ付けした部分の導通チェックと、アキバで調達したLED付きのルーペによる目視チェックを入念に行ってから組み立て。
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