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‘車の燃費’ カテゴリーのアーカイブ

原油価格の推移を振り返ると

2008 年 12 月 27 日 Masa コメントはありません

今、亡母の株券の相続の事務処理のために、呉に帰ってきています。

とは言っても、証券会社は30日が大納会なので、少なくとも来週火曜日の午前中までやっていますが、呉市役所が今日から年末年始の休みに入ってしまうのが直前にわかったので、昨日の午前中に呉入りし、各種事務処理を済ませ、今夜は広島からの夜行バスで新宿まで戻る予定です。

ところで激動の今年のいろんなニュースのうち、やはりガソリン価格の話題が大きかったので、まずは原油価格がどのように推移したのか、チャートで確認してみることにします。

これはFuturesource.comというサイトで見ることが出来るチャートを、そのまま貼り付けたものです。

このように振り返ってみると、一目瞭然で、ここ数ヶ月の原油価格の下落がいかにすさまじいかがよくわかります。

その前の、1バレル200ドルを目指しているのでは、という噂の時も凄かったけど、妙なピーク(ひげ)はあるにせよ、この下落は、どう考えても金融危機とリンクしているとしか思えません。

ビッグスリーは当然だとしても、トヨタまでもが赤字転落ですが、別にトヨタの経営努力がどうのこうのではなく、世界的な不況突入だという予測をベースに、需要が大幅に後退することを見越している部分はあると思います。

でも、このチャートをよーく見ると、変化は結構早く起こってきているわけで、今からが大変だ大変だと騒いでいるときが底だった、などということは過去の歴史で何度もあったわけで、マスコミのインチキな傍観者的な悲観報道ばかりを鵜呑みにしてはいけません。

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鳴門往復での車の燃費と気づいたこと

2008 年 10 月 29 日 Masa コメントはありません

今回は他に行く人が中々おらず、結局知り合いと2人だけで、途中のサービスエリアで運転を交代しながらの道中でしたが、さすがにドライバーが2人だけの鳴門往復だと疲れます。

そこで出来るだけ大きめの、あるいは新しめのサービスエリアに立ち寄る機会が増えました。

意外に便利だなと思ったのが、仲間内では「地図』と呼んでいた、NEXCO中日本が出している、サービスエリアガイドなる名前の小冊子。

特に地図の部分では、名古屋あたりの高速道のつながり具合を示した部分はとても役に立ちます。

伊勢湾岸自動車道が、どこでどう接続されているかとか、新名神高速道路などの新しい道路を使えば、また別のルート接続も出来るらしいとか、最新の情報に更新されていないカーナビの情報を補完してくれるだけではなく、全体を見渡したり、ある地点からのキロ数を確認したり、周辺の観光スポット名を見たりと、結構楽しめるので、皆でこのマップを見ながら次はどこで休憩するかなど、面白い使い方が出来そうです。

パーキングとサービスエリアの情報ページ(表面)も充実しているので、地図ページ(裏面)と併用すると、結構使えるのです。

コンビニや郵便局の有無どころか、コイン洗車できるところや、私がすごく知りたかった、無線LANのスポットの情報まであるので、ここはとりあえず最新情報をチェックです。

今回はiPod touchの充電かつ再生用に、FMトランスミッターを買おうかとも思いましたが、高いので止めにしました。それに今はDSPの技術を使っているからなのか、FMへ電波を飛ばすとはいえ、音質も昔と比べてかなり良いようなのですが、その見極めが出来なかったので。

ところで肝心の燃費ですが、往復とも一部の区間で渋滞に入ってしまったのと、同乗者が結構飛ばしたので、ものすごく良い燃費ではありませんでした。

同乗者は私と鳴門に行くのを毎年楽しみにしているのですが、その最大の理由は、馬力と安定性が良く高速性能の高い私の車を運転することなので、無下にダメとも言えない部分もあったりするので、ここは少しの説明と回転数に関するお願いにとどめておき、あとはおまかせするしかなかったのが実情です。

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お知らせ:週末は鳴門往復します

2008 年 10 月 24 日 Masa コメントはありません

ある目的があって、仲間数人と私の車でこの週末、鳴門まで往復します。

主に東名を通り、名神や中国自動車道の一部など含め、片道590キロ程度もある、かなりの長距離ドライブです。

車の燃費を見るという点でも、この長距離ドライブは格好の実験の場なので、帰ってきたら鳴門の見どころの紹介とともに、燃費データの公開もおこないますので、乞うご期待。

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ガソリン価格の今後の動向は

2008 年 9 月 17 日 Masa コメントはありません

石油元売りの出光興産、新日本石油などは、これまで月2回改定していたガソリンなど石油製品の卸価格を、10月から毎週改定する新方式に改めるということになりました。

これは、最近下がり続けている原油相場の動きに出来るだけ連動し、ここしばらく見られていた原油価格の低下とガソリンの小売価格との動きの差(原油は値下げしているにもかかわらず、小売価格が値上がりするなど)を調整し、消費者に混乱を与えないようにしながらガソリン消費の落ち込みを防ぐ狙いもあるようです。

これがスタンドでの行列や買い控えを回避する方向への布石となるのか、それともまた新たな問題が発生するのか、今のところわかりませんが、スタンド間での過当競争が、新たなスタンドの倒産を招く事態だけは収拾して欲しいものです。

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原油先物下落 → ガソリン価格下落はいつ?

2008 年 8 月 6 日 Masa コメントはありません

昨今のニュースを見ていると、どうしても政府のガソリン価格対策だとか、エクソンなどが最高益を更新しただのとかのニュースが目につきます。

確かに今の原油価格の上昇は異常です。

一昨日、しばらくは街中しか走っていなかったところへ、満タン法でガソリンを入れたら、とうとう1万円を超えてしまいました!

いくらハイオクだからといっても、この価格(192円)は異常です。

でもその要因の大きな部分を占めているのが、ヘッジファンドなどの投機マネーによる、原油先物価格の上昇による、値上がり。

つまり、ちまたでよく言われている、インドや中国などを含めた実需の大きさが原油価格を上昇させているのでは決してなく、むしろあまりの価格の高さに需要が下がってしまっている訳で、サブプライムローンに端を発するUSの景気後退というか、金融不安などから、ドルからの資金の逃避が起こり、結果としてドル安傾向・米国株安傾向を伴いながら、膨大なマネーが原油先物に流れ込んでいるということ。

だとすれば、異常に上昇すればいつかは急落することが起こりうるのは、どんなマーケットでも起こりうることは、火を見るよりも明らか。

問題はその下落がもっとも大きく起こったときに、そのメリットを享受出来るのが、かなり遅れること。

つまりガソリンの仕入れ時点の価格が、今の価格なのがくやしい。

今日のロイターのニュースでは、原油価格急落のニュースが出ており、米原油先物は1バレル一時は118.00ドルまで下落し、5月5日以来の安値をつけたそうで、こうなってくると200ドルは固いという説よりも、100ドルまで落ちるのではという説の方が説得力があります。

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車の燃費向上のために:e-WATER の再度の投入へ

2008 年 5 月 28 日 Masa コメントはありません

レギュラーガソリンの価格が、近く170円になってしまうという報道もあり、こうなってくると日本経済どころか世界中の経済への大打撃も予想されます。

そこで急遽、自分の車の燃費用品の見直しを再度行い、気になっていた e-WATER を再度投入することにして、さっそく楽天にある eco-drive という以前にも使ったお店に注文を入れました。

この再度投入の理由は、車検や点検時などにクーラントは入れ替えられているのと、今回は車検を受けてからあまり経っていないので、ちょうど良いタイミングだと思ったからです。

以前に入れていたときには、エアコンからの風が変化して、イオン風になったのかどうかはわかりませんが気持ちよかったこと、オーディオのノイズが減ったこと、それに冬場の静電気によるパチッという放電が無くなったこと、などの実績があり、燃費に関しては入れた直後しばらくしてアップしていたので、ある程度の期待感があります。

それと、現在取り付けしてあるピラミックとは、電磁界的な干渉を起こしそうにないので、これを入れることによる新たなリスクは少ないと判断したことも、理由の一つです。

e-WATERは、カー用品店などにも類似品が出回っているので、効果に関してはおそらく予想通りと言うことになるはずなので、早く荷物が来ないかと待ち遠しいです。


5/29  今日は雨の降る一日ですが、e-WATERを入手しました。

夜まだ暗くなる前に、まずは付属のスポイトって呼ぶのでしょうか、チューブを付けたり継ぎ目でいったん空気を抜いたり工夫しながら、このスポイトを使ってクーラントを 200 cc 程度抜くことが出来、e-WATERを入れた後で、抜いたクーラントを元に戻して詐欺要は無事に終了。

このチューニングは自分で出来、しかも簡単な作業なので非常に助かります。

ホームセンターに立ち寄りがてら10数キロの距離を走ってみましたが、なぜかエンジン音が静かになった以外には、特に大きな変化は感じられませんでした。このあたりは、e=WATERの攪拌とともに、次第に効果が出てくるのでしょう。

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車の燃費向上のために:このGWの混乱はともかく

2008 年 4 月 27 日 Masa コメントはありません

既に報道されているように、ガソリン価格は暫定税率が5月1日に復活し、ガソリン価格が急騰する可能性が高くなってきています。

ユーザーは、今月中に満タンにするなどの動きも多々あるそうで大変ですが、政府の動きに右往左往させられているガソリンスタンドも、胸の内は相当に苦しいはず。

ここでちょっと覚えておくと便利な、元売り各社とガソリンスタンド名の関係について、併設する店舗を含めた簡単な表にまとめてみました。

元売り(卸売り)

スタンド名

併設店

エクソンモービル ESSO Express

Mobil ゼネラル

ドトールコーヒー
昭和シェル石油 Shell 車検・リペア
新日本石油 ENEOS (Dr.Drive) Dr. Drive

タリーズコーヒー

ジャパンエナジー JOMO マクドナルド

コインランドリー 美容室

コスモ石油 COSMO ミニストップ
出光興産 IDEMITSU 水素ステーション

各社ともガソリンカードを出していて、その割引率やマイレージがどうだとかだけでなく、併設するコンビニやコーヒーショップも目を引きます。

個人的には、よく利用するスタンドがドトールコーヒー併設なので、眠いときや気分転換に、結構利用しています。

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車の燃費向上のために:実測データ編

2008 年 4 月 4 日 Masa コメントはありません

長野の方に行き、予定が長引いてしましたので、しばらく投稿出来ませんでした。

ここでも書いた、4月1日から燃費が上がるのではないかという読みですが、どうやらその通りになったようです。

各種ニュースサイトによると、同じ県内や市内でさえも価格差が激しいらしく、ユーザーに混乱を招いていたりで、ここのところ、ガソリン価格の話題には事欠かないようです。

ただし、あまりの安売り競争を仕掛けている業者の中には、倒産するものもかなり出ることが考えられるので、いつのまにかお店が閉店していた、などということが頻繁に起こるかも知れません。

今日現在見ている、ガソリン価格比較サイト gogo.gs によると、レギュラーとハイオクの下げ幅は以下の通りです。

全国平均 ガソリン価格

種類

価格

前週比

レギュラー

136.5

-12.0

ハイオク

147.7

-11.4

ここでレギュラーとハイオク価格での県別比較すると

  • 長野: レギュラー 144.3  -8.9   ハイオク 157.7  -6.5
  • 東京: レギュラー 138.9  -9.6   ハイオク 149.9  -8.8
  • 神奈川:レギュラー 142.2  -7.9   ハイオク 154.2  -6.5

これを見るまでもなく、神奈川よりも東京の方が平均では良くて、長野県はかなり高いということになっていますが、県別のランキングだけでなく、目的地と出発地の周辺スタンドの価格を見ただけで、だいたいの傾向はつかめます。

ただし、神奈川がそんなに悪いの?ということもあるので、このあたりは実際の店頭価格をよーく見ておく必要があります。

今回の長野往復での燃費ですが、私のレガシィB4は、ターボで4WD、しかも重量が1.5トン近くの重さという不利な条件でありながら、過去最高の燃費を出しました。

以下にその条件を記載しておきます。

  • 車種:SUBARU レガシィB4 RSK S-Edition(2003年3月に新車で購入)
  • 対策部品:ピラミック+マフラーアースのみ
  • 乗車:大人4名+トランク一杯のバッグ類
  • 圏央道入間から関越~上信越道~長野須坂インター往復+α
  • 行く前に相模原市内で
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車の燃費向上のために:実際に出来ることと私の方法

2008 年 3 月 17 日 Masa コメントはありません

昨今のドル安は、ドルから資金が流れていって、その流入先が、原油や金、穀物などであり、特に原油は先物に大量の資金が入っており、この流れが止まらない限り、原油価格はどこまで上がるかわかりません。

従ってガソリン価格も非常に不安定な状況になりつつあり、それがしばらくは続く可能性大です。

だとすると、燃費向上に向けての何らかの取り組みは、車を保有する方にとって必須なことであり、いろんなことを注意深く試してみることは決して無駄にはならないはず。

実際に出来ることを分けてみると、

  • アクセルワーク、ブレーキの使い方など、走りそのものに気をつける
  • 車の使用頻度を出来るだけ減らす
  • オイル交換、タイヤ空気圧などの、基本的なメンテをきちんと行う
  • 何らかの部品を取り付けて燃費を向上させる

などの方法がありますが、全ては無理でもどれかは取り組めるはずなので、この際ですから何らかの対応を積極的に行いたいもの。

ただし個人的には、これらの全てに取り組むまれることをお勧めします。

ここで私がやっている部品取付での対策を簡単にご紹介します。

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車の燃費向上のために:燃費データとパーツ選定の考え方

2008 年 2 月 13 日 Masa コメントはありません

先日、とあるチューニングショップへゆき、パーツの取り付けをしてもらいました。

その時に車を買ってからの過去のすべての燃費データを見せると、このように律儀にデータを取っている人は今までに見たことがないと言われました。

またエンジンの調子がかなり良いけど、何か特別なメンテをやっているのではないかとも言われましたが、これといったものは特になく、SUBARUのディーラーが優秀だったからではないかと、答えておきました。

今の車に買い換えてから、私がずっとデータを残すために使っているのは、リッターあたりの燃費を計算するためのバイブルサイズのfirofax のリフィル(Vehicle Expenses Record という名称です)。

ずいぶん前にUS出張中にたまたま立ち寄った、San Francisco の小さな文房具屋に置いてありました。

ここには、日付、どこに出かけたか、走行キロ数、リッター数、価格、燃費 = キロ数÷価格、ガソリンスタンド名、リッター単価、それに何かパーツをつけたとか、どこか変更したとかなどのメモを書き込んでおり、それが車を買ってからの過去データ一覧として一目で比較参照できるようになっています。

比較を単純にするために、私の場合、通常は満タン法でガソリンを入れています。

こういったリフィルを、自分で作ってみるのも面白いかも知れません。

このようにデータを取る利点としては、

  • 燃費というのはかなり変動するけれど、ある条件下ではかなり延びる場合があり、その条件は何であるのかを知るための手がかりになる
  • 小遣い帳をつけることの原理と同じで、出費=燃費を考えた走りを自然に行うようになる

あたりですが、記録を見返していると、意外な発見があるかも知れません。

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