再びマンダラート関連の話題から。
無印良品から、週刊誌4コマノート・ミニという、A5版で88枚のノートが出ています。価格は税込みで 95 円という安さ!
これは単に、1ページに4コマが2列、つまり8個並んでおり、 見開きだと 4コマ x 2列 x 2ページ = 4 x 4という形になり、まるでマンダラートみたいな並び方になるのです。
今泉氏の提唱しておられるマンダラートは、3 x 3 の配列ですが、見開くとちょっと横に広がり気味の感はあるけれども、これが実に使いやすいのです。
チェックリスト風に使っても良いし、 左のワクには項目名を書き、右のワクにはアクションを書くとか、書き込んだワクとワクの間を矢印で結んでフローチャート風にしても良いし、項目を書き並べたワクを並べておき、後でその隣のワクに追記時効や調べたことなどを書き込んでいっても良いし、ワクごとに書いた内容にマーカー塗りしても良いし…。 続きを読む…
久しぶりに、マンダラートの話題を。
ちょっと前のあるニュースサイトで見ていたのですが、iPhone / iPod touch版のマンダラート= アイマンダラートが発売されました。
今泉 浩晃氏が考案したマンダラートですが、ずいぶん前にHyperCardによるものなどがあった意外には、いわゆるソフトとしてのマンダラートは見かけませんでした。
今回のツールは、画像や音声も使えるそうですが、今泉氏のアイディアが発展したのか、それともソフト開発会社であるHMDTのヒット戦略に乗った製品なのか、わかりませんが、HMDT は乗り換え案内などのヒットアプリを作っているApp Storeでは有名な企業だそうなので、期待は出来そうです。 続きを読む…
今までに自作マンダラート・ファイルや、無線LANの比較表などを公開していた、Yahoo!ブリーフケースですが、今年2月のYahoo!の方針変更があって以来なのか、なぜか一般公開のステータスから、非公開に変わっていました。
このあたりのファイルをメンテナンスしていなかったのは、私の怠りです。
とりあえず、公開に戻しましたので、ここにお知らせしておきます。
自作_バイブル_A5_マンダラート
自作_A4_マンダラート
無線LAN関係
この中では、無線LAN関係については、しばらく見ないうちにかなりの変化が起こっていると思われますので、近いうちに更新するつもりです。
またまた閃いたこととして、DIYのマンダラート・リフィルに、自分がメインのノートで使っているB5サイズのルーズリーフ・ノートと同じサイズのリフィルに対応したモノもつくる予定です。
今のところ、A4のコピー用紙に印刷しただけでも、すごく役立ってはいるのですが、ルーズリーフ台頭のこのご時世、無視するわけにもゆかないので。
幸いにして、B5サイズの無地のリフィルは、マルマンとか、L!FEなど数多くのメーカーから安価で出ていますので、入手性も悪くはありません(例えば、今日買ってきたmaruman製の50枚入りでも、税込み189円でした) 。
とりあえずは、これで作ってみてYahoo!ブリーフケースにアップする予定です。
それと、今までブリーフケースに入れたのはexcelファイルでしたが、これだと開けない場合もあると思いますので、今後は改良して使いたい方のために excelを、そしてそのまま使いたい方のためにPDFの両方をアップしますので、しばらくお待ちを。
今日ひらめいたこと。
システム手帳用にA5サイズと、バイブルサイズのリフィルのデータをつくってはいますが、私自身の最近のプリンター用紙の使い方として、A4サイズに見開き2ページとなるように印刷することが圧倒的に多いのです。
それを中央で折って左右ページに分け、穴空けしてA5サイズのバインダーに綴じるよりも、見開きのままで書き込みをしたりして使い、あとはそのまま製本するか、置いておくか、それとも処分するという使い方が圧倒的に多いので、この使い方、つまりA4のプリンター用紙に見開きでマンダラートをそのまま印刷し、それをそのまま使うということに対処します。
つまり、A4サイズ見開き(横長)でのマンダラートの作成です。
実は、作成途中の無線LANのサービス比較表の追加作業などもあるので、プリンターでの印字テストを含めて、この週末に何とかつくってアップしたいと思います。
いましばらくお待ちください。
A4サイズのマンダラート、とりあえずつくりました。
5mm方眼をつくってその中で、いくつかのマンダラートを切り出す方法でつくったのですが、その際にどうもexcelではやりにくいので、試しにAplleのNumbersを使ってみました。
どうも罫線を引くことに関しては、あまり得意ではないようですが、セルの数や上下左右の空白の管理や制御が楽だったので、結局は印刷確認までNumbersで通して作成し、それをExcelにファイル変換して再確認しました。
まだ試作品ですが、細かな微調整や罫線のグレースケール化は使ってみて様子をみながらおこなってゆきます。
Yahoo!ブリーフケースにアップしました、ダウンロードしてご自由にお使い下さい。
自作_A4_マンダラート
しばらく使い続けていた、バイブルサイズ及びA5サイズのシステム手帳用の自作マンダラートですが、少しばかりの欠点を修正し、また線の濃さ(グレースケール)を、一番使うと思われる 25%の1種類に絞り込みました。
以下に最新版のファイルをアップさせていただきますので、ご自由にお使い下さい。
★★★ Wordでのファイルのアップロード上のトラブルがあるので、とりあえずは、Yahoo!ブリーフケースに入れました ★★★
Yahoo!ブリーフケース ← ここをクリックしてください。
中身は、以下の Wordファイルが入っています。
Bible_Manda25 … バイブルサイズ1ページにマンダラートが2個
A5manda1_25 … A5サイズ1ページにマンダラート1個
A5manda5_25 … A5サイズ1ページにマンダラート4個 +真ん中に1個
A5manda6_25 … A5サイズ1ページにマンダラート6個
例によって、カスタマイズが自由に出来るように、読み書き可能で入れてあります。
また両面印刷して見開きで使うことを想定していますが、そのあたりのノウハウに関しては、いろんな失敗も含めて、DIY – オリジナル・マンダラート の過去ログをご参照下さい。
尚、改訂したのは以下の部分です。
- ファイルをWordに統一
- 1ページのファイルなので、カスタマイズも簡単です。
- ファイル名の変更
- 25% などの % 文字を削除しました。放置して大変失礼いたしました。
- マンダラートの枠
- 25% のグレースケール1種類に統一。したがって各デザインに1つずつのファイルとなります。
- 左右位置の調整
- できるだけ左右対称のデザインにして、両面印刷での左右ズレ幅の緩和。
ただし、いろいろと実験してみましたが、左右のズレに関してはプリンターの紙送りの特性上なのか、どうしても出てしまうようです。
つまり全くずれない=ゼロではないということです。
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今日は、どうしても気になって仕方がない自作マンダラート用のプリンタで使う用紙を探すために、まずは銀座の ITO-YA 本店、次に新宿の世界堂・新宿本店に立ち寄り、使えそうな用紙を物色しました。
その時に ITO-YA では、まさしくシステム手帳を中心とした多種多様な手帳とリフィルのオンパレードで、久しぶりに目の保養をさせてもらいました。
買ってきた用紙は、以下の通りです。
- A5カット紙 コットン ナチュラル(ITO-YA銀座本店)
- HAGURUMA ENVELOPEという名称の入った、レーザープリンターでも両面印刷が可能という説明だった用紙(10枚で税込み157円)
- バイブル PTMの無地イエローリフィル IR 102(ITO-YA銀座本店)
- かなり鮮やかなイエローのリフイル25枚(税込み367円)
- バイブル ASHFORD メモリーフ無地 design No. 7526-000(ITO-YA銀座本店)
- クリーム色のリフイル30枚(税込み262円)
- A5 FREE PAPER mettre le courrier … PRNA5-C-03(世界堂・新宿本店)
- mettre le courrier … というフランス語で何か書いてある、アイボリーホワイトのプリンタ用紙50枚(定価200 円、割引税込みで 168円)
さて、これらがはたして期待通りに美しい両面印刷を可能とするかどうかは、実際に自宅のレーザープリンターで試してみる必要があります。
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このあいだITO-YA 新宿店に立ち寄ったついでに、A5サイズの適当な用紙はないものかどうか、探してみると、とりあえずありました。
- A5サイズのプリンター用紙
- 例の紙に包まれているタイプ。たぶん薄いので裏写りする可能性があるのと、紙質が確認できなかったので、買いませんでしたが。
- A5サイズのカード用紙
- 綺麗なので買おうと思ったら、この手の用紙はすべて真ん中で折ることを前提に折り目が入っているため、やはり購入を断念。
結局買えずに、家の近くの書店に立ち寄ったら、やはりカードタイプで真ん中に折り目の入ったモノしか置いてありませんでした。
この手はどこにも無いものなのかなぁと、半分がっかりしつつも、土曜日の夕方、わりと近所にあるいくつかのホームセンターを回ってみると、何とかありました。A5サイズのカラー用紙でプリンター印刷可能なモノが。
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昨日になってようやく、懸案の父の四十九日のハガキをきちんと印刷して、関係者の方々に出すことが出来、今ほっとしています。
この、往復ハガキをたった数十枚印刷するだけでも、結構試し刷りをしましたし、失敗もしましたので、このあたりのことを、自作マンダラートの印刷とからめて、まとめておくことにします。
これは、私と同じような失敗を出来るだけ避けて欲しいな、という思いから書いていますが、すべてがお持ちのプリンターに適用されるわけではないので、あくまでも参考としてお読み下さい。
- 手差しトレイは出来るだけ避ける
- カセットでは用紙の3方向を押さえて保持してくれるので、紙の曲がりや送りミスが減少します。カセットのカバーを開け、トップの用紙の状態を見ながら、印刷するのが良いでしょう。
- 往復ハガキでも裏面印刷時には熱のため反る
- これを見落としていたため、せっかくカセットに入れても変な送り方をされて、曲がって印刷されたものがあり、非常にもったいない思いをしました。用紙の反りは、ある程度とってからトレイに入れるべき。
- 紙の状態次第で連続給紙
- A5サイズでは、反り問題も少ないようなので、裏面のマンダラート印刷時でも、連続給紙・連続印刷はOKですが、バイブルサイズでは、出来るだけ1枚ずつの方が、確実に間違いなく印刷できます。
- 排出切り替えカバーがあれば、フェイスアップ排出にする
- これは用紙の反りを防ぐために、もしもあるならば使った方が良いです。ただし、プリンタの設置場所が狭くて、後ろのカバーを外すなんて出来ない場合もありますが、印刷成功のため少しでも改善した方が、紙の無駄もありません。
- 少し厚めの紙を試す
- A5も、バイブルサイズも、その気になって探せば、厚い紙でテクスチャやデザインに凝ったモノが見つかるはずです。それで印刷後、穴あけをして閉じれば、情報カード風の使い方も可能。これを試してみたいところです。
最後のお試しは、どうしても気になってしまうので、どこかのタイミングで試してアップすることにします。
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さすがに今までに使っていた分が無くなってきたので、久しぶりに自作マンダラート・リフィルを印刷しました。ただしメインで使っているA5サイズ、1ページに6個のマンダラートが並ぶタイプで、グレースケールが 25% のものですが。
このリフィルは、あくまでも個人での使用を目的としており、何も入っていない無地の用紙に印刷して、自分の思うがままに使用することを前提としています。
そんなに難しく考えなくても、無地のノートに手書きでまっすぐに線を引くのは面倒くさいし美しくないので、その手間を印刷にしただけと、気軽に考えていただければ結構です。
久しぶりに印刷してみて、気づいたというか、以前から気づいてはいたことを、書いてみます。
- 横方向のズレ
- 横方向は、マンダラートの罫線を、厳密に左右対称になるように配置していないのと、プリンタの給紙状態やローラーの汚れ具合などから、両面印刷すると、左右のズレがどうしても発生してしまいます。
- 連続給紙
- どのトレイで給紙するかは別としても、連続で表を印刷し、少しだけ熱によるたわみを取った後ですぐに裏面を連続印刷しても、特に紙詰まりは起こりません。これはおそらく、バイブルサイズよりも用紙サイズの大きい A5 サイズだからうまくゆくのかもしれませんが、プリンタ自体の性能にも関係してくるはずです。
- 高解像度のプリンタの使用
- レーザープリンタでは、1200 dpi, 2400 dpiなどは言うに及ばず、既に 9600 dpi などというすごい物もあるようで、そこまではなくとも高解像度のプリンタで印刷すると、たかが罫線の集合であるマンダラートもより美しく見えるはず。その際には罫線を太くするなど、色々と試してみたいところです。
多少のズレなどの修正に膨大な手間をかけるよりも、気軽に使って使って使い込み、楽しんで、そこから何か別の物が出てくれば、それはそれで対処のしがいもあるというものです。
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