昨日、図書館に行こうとしたら、整理のために休館だったので、同じビル内にある大型書店を物色していたら、気軽に読める数学の本が何冊かあったので、その中から次の本を選びました:
読む数学 数列と級数がわかる
何で買ったのかと言えば、この数列と級数という分野は、高校生の頃の授業の一環であり、また受験数学の一つの重要テーマでもあったので、とてもなつかしかったのと、タイトルの「読む数学」ということで、紙と鉛筆が無くても、電車の中でもどこでも読める、一種の数学を楽しむための本として、手元に置いておきたかったから。
著者の瀬山士郎氏の名前は、数学セミナーなどで見かけていたので、ある程度の親しみが持てるのと、高校生の数学レベルにちょとだけ新しい視点を付け加えたと書かれているように、非常に理解しやすく読みやすい本なのです。
この本に書かれていることは、ある程度は理解しているはずなのですが、書店でちょっと立ち読みしただけでも、あれっ、という発見があったので、そんな発見を体験しながら、高校生の頃に戻って、数学を楽しんでみても良いのではないか。
なので文系出身の方でも、楽々読みこなせるので、以外と面白いかも。
それと、この本のレイアウトでは、必要十分な余白が取られているので、そのあたりには、後で別途調べた事を書き込んだり、POST IT のメモを貼り付けたり出来るので、ともかくノートの様に、書き込みも貼付もドンドンしてゆくつもりです。
つまりノートを兼用する本にしてしまえば、決して高くはないはず。
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自宅の近くには、駅構内の私鉄系の書店と、別のビルに入っている、それなりの規模の書店が2店舗もあるのですが、私のように本を愛するというか、書店自体をも愛する者にとって、許されない瞬間が結構あります。
言ってみれば、立ち読みのマナー違反 とでも言うべき内容ですが、腹が立ってくると下手をするとまずいことをしかねないので、ここで書いて溜飲を下げることにします。
★ を付けたのは、私の中で、行為としての許せない度を表してみました。
平積みの本の上にカバンを置く行為(★★★★★ )
これを見るのは、駅構内の書店が多く、通勤やお出かけがてら立ち寄る人の中にいます。以前、見たい雑誌がちょうどその下にあったので取ろうとしたら、相手はまた別の雑誌の上にかばんを移動して、平気な顔で立ち読みを続けていました。
カバンを人の背中に平気であててゆく行為(★★★★ )
最近背負うタイプや、肩からかけるタイプのカバンを持っている人が増えていますが、せめて書店では両手で持って通路を移動とか、微妙に足下に置くとか、何らかの工夫して欲しいものです。
大声で携帯電話でしゃべる行為(★★★★ )
誰かに探す本を問い合わせて、わかったらすぐに切るのならまだ話はわかりますが、どうやら客らしき人と話し込んだりしている輩もいて、こういった輩はたいてい大型書店の人気の少ない棚の後ろの方で、こっそりかけています。
本に近づきすぎで読む行為(★★★ )
場合によっては書棚に持っている本を立てかけて読んでいる輩。これでは背表紙を頼りに本を探すことも、手に取ることも出来ません。この時には、あえてその棚位置から本を取るふりをして、邪魔したくなってしまいます。
長時間あるコーナーを占拠する行為(★★ )
特に雑誌のコーナーなどは、人が入れ替わり立ち替わり見てゆく場所なのだから、迷惑以外の何者でもなし。しかも買わないんだろうし、店側にとってもえらい迷惑。だいたいは中学生か、頭の中がそのレベルの大人かな。
本を元の位置に戻さないで捨て置くか、別の棚位置に戻す行為(★★ )
これはあきカンをどっかの棚に放置することや、脱いだ靴を乱雑に脱ぎ散らかすのと類似する、おこちゃまレベルの幼稚な行為です。
まだまだありますが、特に許せないのが、カバンを置く行為。これは、お店の商品である本を傷めたり汚したりする行為であり、その人のレベルの低さが一瞬にしてわかってしまいます。
そういったときには、私は顔、服装、持ち物、などを観察してしのいではいますが、とても残念なのは、外観的には立派な感じの人がこれをやっていること。
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ずいぶん前の話になりますが、都立多摩図書館にはじめて行った時のこと。
コンピュータ・サイエンス関係を調べていたので、そういった本はどこにあるのかなと、職員の方に問い合わせたりせずに、開架の膨大な棚をひとつひとつ見てゆきました。
その結果、000 総記に分類されていました。でも何だか様子が変です。
実際にこの間この図書館に行って調べてみたところ、000 総記という表記のある棚のところに、例えば「シリコンバレー…」とか、「SQL Server…」とか、はたまた「コンピュータ・アーキテクチャ…」の本が入っています。
この棚の並びに入っている、「情報××ハンドブック』や「コンピュータ××辞典」は、まだ何となくわかります。
でも通常はかなりのソフトウェア関係の本は、たいていは 540 電気工学の大分類の棚のどっかに入っているのでした。
それで自分では、そうか、コンピュータ関係は、ハードもソフトもネットもアプリも、これら分類のどっちかに入るんだろうな、でもどうやって分けるんだろう、混乱するなと。
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ある懸賞サイトで知った、サンケイ エクスプレス (SANKEI EXPRESS) という新聞ですが、懸賞に釣られてお試しの1週間分を取ることにしました。
ところが、ちょうど父の葬儀の関係で帰省していたため、お試し購読開始時にはこちらにいなかったのですが、帰ってきて読んでみた限りでは、イメージとは違って、かなり良かったので、しばらくは定期購読することにしました。この新聞について、ほんの少しだけ書いてみることにします。
コンパクトなのと価格が安い:
タブロイド判32ページ程度なのでそんなに分厚くなく、1ヶ月 1,680円は魅力。また捨てる部分(不要部分)が少ないのもエコ思想的に賛成。
横書きである:
いつも思っていた、このような読みやすい新聞が欲しかった(個人的には、内容にもよるが、大部分の文庫本・新書本も横書きを希望)。
写真は全てカラー:
シンプルだけれど、見たい記事がさっと見つかる。
いわゆる広告が少ない:
1ページ全面広告があっても、記事のあるページに広告がないか、あっても最小限のサイズなのは読みやすい。
テレビ欄とスポーツもコンパクトに入っている:
テレビ欄は抜き取って使えるように工夫されている。
実は今住んでいる分譲マンションを買って以来、何年間もただの一度も新聞を取っていなかったのですが、今回だけは、購読しても良いかなと思わせるだけの魅力がありました。
何で新聞を取らなかったかですか?
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リサ・ランドール現象ですが、やはり近所の大型書店にも平積みしてあったのが、ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く 。この本、なんで目立つのかと言えば、そのピンクがかった表紙の色もさることながら、何かに挑むかのようなランドール博士の写真の付いた同じカラーの帯。
これが理由で売れているわけではないのでしょうが、YoutubeのLisa Randall Lecture「ワープする宇宙」 というレクチャーを見てみると、Extra dimensions of space という言葉が引っかかります。英語に自信のある方は、こちらの方を見た方がよりイメージが湧きやすいかも。
また熱意のある話し方を見ていると、やはりジョディ・フォスター主演のコンタクト 特別版 という映画を思い出させますね。それと、コンタクトの女性科学者にもランドール博士にも言えることとして、子供の頃はどうだったのかということ。天才はどんな物の見方をしてどうやって育ったのかにも、つきない興味がありますが。
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昨日ある大型書店に行ったら、やはりありました。リサ・ランドール博士の本が。
ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く というのが、いま最も注目されている本ですが、実はNHK出版からは、宇宙飛行士の若田さんとの対談を中心とした、リサ・ランドール異次元は存在する (NHK未来への提言) という本も出ているのでした。
何で最初の本が注目されているのかといえば、昨日書いた健康マニアの文系出身の彼でさえ、NHKの番組を見て何か関心を持ったというのが一つ、女性物理学者でしかも美人だというのがもうひとつの理由でしょうか。確かにそうでしょうし、女性で物理教授というのはハーバード始まって以来だそうで、少し見ただけですが、本の中身は数式を一切使わずに物理のイメージを解説しようとした形跡が見られ、それって逆にもの凄く大変な仕事だったのではないかと、想像してしまいます。
超ひも理論とかはいろんな物理の啓蒙用のやさしい本で見かけてはいましたが、今度は5次元 が存在しているという話が中心でもあり、宇宙へのあこがれやイメージがふくらむこともあり、そのあたりが注目の本質なのかも。
どうやら来年CERNでおこなわれる素粒子の衝突実験で、彼女の理論の正しさが証明されるらしいですが、そういえば私も、つくばにある高エネルギー物理学研究所(今は高エネルギー加速器研究機構)のリングの実験設備で使われる、スーパー・ミニコン用のインターフェースを設計する仕事をやったことがあります。ただ自分は単なる工学部出身のいちエンジニアだったので難しい事はわかりませんが、担当していた製品が無事動いていたことだけは確かです。
いま早朝ですが、スターチャンネルで、ジョディー・フォスター主演のコンタクト 特別版 という映画を放映しています。こちらの方は原作がカール・セーガン博士。何か女性科学者の登場を予言していたかのような、小説をベースにしたタイムリーな企画。
この映画を見ていて感じるのは、人類誕生の謎を含めての科学や宇宙へのあこがれや、予算獲得や妬みからの横やりや迫害に近い中傷、宗教観と科学観の紙一重的な性質、それに何と言ってもジョディの演技の素晴らしさと映像の美しさ。この映画、何度見ても感動します。
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やっぱり猫が好き、じゃなくて、やっぱり書店 が好きです。
ほんの数日で、書店に行かないことの禁断症状が現れ、しかも図書館が開いていない時間帯だったので、昨日は、しっかりと良く行く書店と、ちょっと離れた書店に、散歩がてら行ってみました。
それで悟ったのは、書店の中をうろうろしたって、別にかまわないし、要するに本を衝動買いすることが自分の首を絞めることなので、とりあえずはそれを止めること。色々見てもいったん帰宅して Amazon の書評を見たり、Google ブック検索 をしてみて、他の本も見たり、などなど。
関連するけど、自分でやっていてなかなか面白いなと 今さらのように感じているのが、ブクログ – Web 本棚サービス 。
自宅にある本も気になる本はだいぶ入力が終わり、あとは図書館で読んで気に入った本を登録したり、書店の店頭で立ち読みしたちょっとした本も何とか登録したり、といったところで、だんだん中身の詰まってゆく書棚を眺めては一人ほくそえんでいます。
ご参考までに、私の書棚 を見てやってください(左のサイドバーにもリンクはありますが、見落とされているか無視されている方のためにあえて書きました)。
このコンセプトを考えたのは、自分も最近使用を始めた、チカッパやロリポップなどのレンタルサーバもやっている、paperboy&co社長のイエイリカズマ氏 。
それにしても、この登録用サイト の下の方をずーっと見てゆくと、もう一人くらい子供がほしい。つくる。(出来ました)
なんて…。このサイトとは全く関係ないけど、ユーモアのわかる人、好きです。
もうこれ以上、本は買わない方がよいかも
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毎日どこかの書店に立ち寄らなければ気が澄まない、という生活を続けているせいか、実にいろんな本が増えてきて困ります。
一部の売れそうな本(例えば一部のビジネス関係と投資関係など)は、オークションに出しても結構売れるので、不要となった本は既に先月の間に売り払ったのですが、それにしても増加の一方の本は、書棚の全てに詰め込んでもオーバーフローし、新たな移動式のラックを占拠し、サイド机の上に載せたカラーボックスを埋め尽くし、追加でいくつものファイルボックスを購入し、と際限なく続き、部屋がだんだん狭く汚くなってきています。
この状況を何とか打破するために、2つのことを実行することに。
■しばらくは新規購入は(定期購読に限りなく近い)雑誌数種のみとする
■書店の店内をうろうろしない。「禁断症状」が出たら図書館へ行く
これは自分との闘いです(「おおげさな」という声あり)。でも自分にとって書店とは、生き甲斐であり、エネルギー源であり、趣味であり、楽しみであるのです。
書店にしばらく行かない努力をすること。それは自宅の蔵書の中でしばらく読んでいないものや、数ページしか見ていないものを見直す機会であり、そこから新たな発見をするためでもあります。しかもエコというか地球温暖化対策へのものすごく小さな貢献にもなるし。
ただし仕方ないのが、ビジネスと技術系の数冊の雑誌。図書館に置いてあるものはともかく、毎号無くてはならないいくつかの雑誌は、どうしても買い求めるしかありません。なぜならばそれらはすべてマーカーで塗るくらいならまだしも、切り抜きをし、場合によっては簡易製本することもあり得る内容が集約されているから。
しばらくは、前回書いたWeb 本棚サービス の書棚の中を充実させてゆくことと、Web上の図書館とも言うべきGoogle ブック検索 に楽しみを見いだすことにします。
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ここでしばらく書評を書いていましたが、Amazon のサービスで面白いのがありましたので、ご紹介するとともに、今後はそちらでも簡単な書評を残してゆきたいと思います。
これはWeb本棚サービス というネタで、書棚に本を入れてゆくように、自分の書いた書評を加えて Amazon のアフィリエイトを可能にする優れもので、まずは百聞は一見にしかず、私の作っている書棚をご覧下さい。
私の書棚
右側にあるサイドバーに、本棚ビューだとか、カテゴリだとかあり、デフォルトは背表紙ビューになっていますが、これは一般的な書棚のイメージで、どんどん本を入れてゆくと書棚がだんだん一杯になってゆきます。
また表紙ビューを押すと、表紙をこちらに向けた、書店の展示方法にも通ずる表示が可能で、なかなかにきれいなので、いろんなところをクリックして遊んでみてください。
自分の場合は、オリジナルの書棚形式でのアフィリエイトの一環として、まだ始めたばかりです。しかもリアルの自宅の書棚と、図書館などで読んで感動・感心した書籍をも紹介しています。
まだまだ成長過程にある私の書棚ですが、これからはこちらも加筆訂正しながら、オリジナル書棚を充実させてゆくつもりです。例え歩みは遅くとも。
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もう昨日になりますが、都立中央図書館に行きました。
ここを訪れたのは、英文でオープン・ポジションに書類を出している最中の、ある半導体メーカー2社に関係した技術的なことを調べるのと、ようやっと作業を始めた WordPressを用いての完全に英語だけのブログサイトを立ち上げるための、ある種のヒントを探るためだったのでした。
都立図書館 は、中央、日比谷、多摩の3つがあり、自宅からわりと近い多摩を除けば、あまり行く機会がなかったのが、ここ数年の傾向でした。
昔と違って、今ではたいていの情報は、有料・無料にかかわらず、自宅にいながらにしてネットから収集できます。技術資料、特許、株価と関連ニュース、企業情報、ソフトやツールのノウハウ、iTunes U や Open Course Ware (OCW) などに限らず、ダウンロード可能な、ありとあらゆる分野の参考資料。
でもやはり、図書館の威力は絶大です。なぜって、すごく良い内容の本(そういうのに限って売れないので大型書店でも見ることは難しかったりする)が、さりげなく置いてあり、そこから意外な発見があるので。
意外な発見はそれだけではなく、何気なく開架の棚にある背表紙をみてゆき、ちょっと気になった本をパラパラとめくっていて、あることに瞬間的に気づくことだってあるのです。そんな場合は、その本を持って席についてじっくり読むことだってあります。
昨日もそんな機会が何度かあったので、すかさず Post It にメモしました。やはり紙で脳に刺激を与えるのは、非常に有効なことが理解できます。
あと座席が十分に空いていることもポイントかな。昨日はその点は良かったけど、なぜか座席でイビキをかいて寝ている人多数。これだけはいただけませんが、ある人に言わせれば良くある光景だそうです。
追記:もうひとつ別の角度から言えば、別に発見を期待しなくても、見たい本や資料があろうがなかろうが、図書館でノートや手帳などを広げていると、妙に落ち着くというか、その中で頭の整理が出来るというか。何か懸案事項を抱えていたら、開架の充実した図書館にゆくのも、一つの手かも。
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