どうしても気になっていた、多摩図書館のマガジンバンクなるものを見るために、昨日の午後、都立多摩図書館に行ってみました。
まず目を引くのが、 上のリンクの画像にもあるように、雑誌を展示するスペースがかなり広めに取ってあること。
この空間だけは快適で、以前の薄暗いようなイメージから一変です。
但し、以下の点から、全く的外れというか、オープンは時期尚早であったと言わざるを得ません。
- 開架で置いてある雑誌はありきたりのものばかりで、図書館らしさが無く、一部洋雑誌のみ注目
- 閉架にも欲しい雑誌が無い状態で、理系雑誌はほとんどが書庫に
- 中央図書館と同じバーコード使用するも、バーコード・リーダーが無く、入力は手で
- 見学ツアーがゾロゾロと入ってきて、落ち着いて読書に集中できない
- その他、常連利用者らしき連中のマナー悪し 続きを読む…
今までずーっと思ってきた、特に数学の翻訳本についての私の不満。
数学セミナーなどで、この翻訳本は面白そうだなと思い、 それを見るために、あるいは借りるか買う判断をするために図書館や大型書店に行ってみると、なぜか縦書きになっていて、びっくりするとともに、がっかりすることがあります。
今これを書いている手元にも、数学の謎―数と数学の不思議な関係という本があるのですが、シンプルな数式と美しいグラフなどの図形がちりばめられていて、好きな本ではあるのですが、なぜか縦書きで、読みにくいことこの上ない。 続きを読む…
久しぶりに夕方の神保町へゆき、まず最初に三省堂書店の本店で、ある洋書を探したけど見つからず。
仕方なく社会科学関係のフロアの、新刊をまとめたコーナーを立ち読みしていたら、あの松岡正剛氏の多読術 (ちくまプリマー新書)なる本と、その隣あたりに「レバレッジ・リーディングにさらに レバレッジをかけました」という本田直之氏が見たら驚くような変わった帯の付いた、A6ノートで読書を超速化しなさい―たった一週間でプロフェッショナル! ビジネス書をお金に変える魔法のノート術「シンという本があったので、面白いと判断した2冊をセットで即購入。
近くの喫茶店でまずは読書の分野の広さと量と質のすごさにある種のあこがれと尊敬の念を抱いている松岡氏の本を読み始めたら、またこれが面白い。 続きを読む…
今日は既に1日になってしまいましたが、今日から9日までの、自分に関係する図書館の開館日について、調べましたので、簡単に表にまとめておきます。
おそらく来年の開館日・休館日も、今年と同じような傾向で推移すると思われますが、あくまでもご参考までに。
このテーブルは、WordPressのTinyMCE Advanced というプラグインを利用して書きましたが、あまり美しくない部分に関してはご容赦下さい。
| 図書館名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
| 国会図書館 |
◎ |
◎ |
× |
× |
× |
× |
◎ |
◎ |
◎ |
× |
| 都立中央図書館 |
◎ |
◎ |
◎ |
× |
◎ |
◎ |
× |
◎ |
◎ |
◎ |
| 千代田図書館 |
◎ |
◎ |
◎ |
◎ |
◎ |
◎ |
◎ |
◎ |
◎ |
◎ |
| 相模原図書館 |
◎ |
◎ |
◎ |
◎ |
◎ |
× |
◎ |
◎ |
◎ |
◎ |
昨日、あることの調査のために、JETROビジネスライブラリーを利用しました。
ここは世界各国の各種資料を集めた、いわゆる専門図書館 に分類されるのでしょうが、場所が六本木ヒルズのビルの中、しかもかなり余裕のあるレイアウトで、しかも利用者のレベルも年齢も概して高いからなのか、携帯電話を使っている人もいないのでおすすめ。
静かで広くて新しいライブラリーの中で資料を広げたりしながら、考え事をしたりアイディアをまとめたりするににはもってこいです。
雑誌や新聞も、思ったよりもいろんな種類が置いてあり、例えば Wall Street Journal だとか、Barron’s だとか、あと日経エレクトロニクスだってありました(もちろんこれらを見に行った訳ではありませんが)。 続きを読む…
今年の4月号から1年間のモニターになっている数学セミナーですが、5月号も店頭に並ぶ前に自宅に送られてきているので、つまみ食い的に見つつも、ここ数日間、わりとしっかり読んだので、この週末にモニターのレポートをメール送信する予定です。
この雑誌の巻頭言(apertif というらしいですが)には、いつもはっとさせられることが多く、今回もノーベル物理学賞の益川教授の、大学の教養課程での言葉が出ていました。
数学の講義を聴いて、「こんなわからないことを聞けるのは、なんて幸せなんだろう」です。
うーん、さすが。 でもこの感覚は自分にもあります。
すぐには理解できないが、何か深いものが隠れていないかという感覚は、別に数学に限らず、あらゆる分野で大切な気がします。 続きを読む…
前々から気になっていた、千代田図書館に行ってみました。場所は、九段下、九段会館の斜め向かいに近い場所にある、千代田区役所のある新しめのビルの中の9階です。その上も図書館施設ですが、今回は利用することはありませんでした。
まずは受付で身分証明書(免許証など)を添えて申込用紙に記入すると、数分で貸出券がもらえます。ただし、2年間利用しない場合には、無効になるとのこと。
よく見ると、 千代田区内の他のいくつかの図書館も使えて、結構便利。
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数学セミナーに関しては、ここでも何度か書かせていただいておりますが、このたび一年間のモニターになりました。
さっそく4月号を読んでのフィードバックを送りましたが、この最新号に関して言えば、少し自分には難しかったかなといったところです。
この雑誌には、時々はっとさせられる、かなり大胆で本質を突いた表現がさらりと数行で書かれていることがあるので、別に数学専攻でもない自分が難解な数学が分からないからと悲観することなく、どのような点に興味があるのか、どう改善してゆけばっもっと面白く有用な雑誌になるのか、といった観点から、モニターを続けてゆくつもりです。
もちろん、面白い数学的な考え方はビジネスや投資など、あらゆる方面へ応用できるので、そういった点でもこの雑誌は貴重です。
先日、久しぶりに面白い本を見つけましたので、それについてちょこっと。
東京ブックナビ
という、いわゆる東京都内及び都下にある書店のガイドブックというか、リストだったのですが、これがまたコンパクトで安い割には面白い内容で、結構使えるので即買い。
- 書店ごとに短いあるいは場合によっては妙にマニアックな紹介が出ている
- そのエリアにある喫茶店ガイドでもある
- コラムも強烈で、しかも面白い
- 図書館ガイドも兼ねており、意外な処に意外なサイズや内容の図書館を発見
- 索引やエリア別の地図も、多方面から検索できて非常に便利
という内容。
帯には、欲しい本が必ず見つかる!! とか、喫茶店でこれを読む、とか書いてありますが、もの凄く詳細で、一見漏れ無いかのごとく見えるけれども、100% すべての書店が出ているというわけではないのがまたご愛敬。
ただし持ち歩きしやすいデータベースとして、ちょこっと見るのに便利なサイズと価格(1,000円+税) なので、暇つぶしに読んだり、Webチェックの参考としても使えるし、おすすめです。
昨日、神保町に出かけたときに三省堂で購入した、WordPressの最新本ですが、これは他の本とは一線を画す、真に実用的な内容にあふれているので、ここに簡単に紹介します。
WordPress2.7対応「導入&カスタマイズ」実践ガイド―個人ブログも企業サイトも簡単&無料で構築できる!オープンソース・ブログ構築ソフト
発行日が今年の3月6日となっているので、ほとんどの大型書店でもまだ置いてないかもしれません。
他のWordPress本も、よく出来てはいますが、ここまで最新のバージョンである 2.7 への対応をしつつも、主にテーマとプラグインを中心としたカスタマイズ、つまりPHPのコードを書いてゆくという発想ではなく、出来るだけ既存のモノを使い倒し、変な手をかけないで自分の思うがままにサイトを構築してゆこうという発想はさすがです。 続きを読む…
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