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‘英語学習’ カテゴリーのアーカイブ

鳩山首相とスタンフォード

2009 年 9 月 25 日 Masa コメントはありません

選挙の頃に、産経エクスプレスの一面に、鳩山首相のスタンフォード大学時代の写真が載っていました。

なんか日本のマスコミのよい子集団は、選挙中は民主党や鳩山氏のバッシングにばかり熱心でしたが、昨日の報道では打って変わったように、 奥様ともども、ちゃんと英語で話している姿を写していました。

でもこの日本の首相が英語でオバマと話せると言うことが、どれほどアメリカや各国の首脳にインパクトを与えたかなんて、考えてもみなかったでしょうね。

それどころか、イギリスの首相ともちょっと話をして、非常に好印象を与えたようです。  続きを読む…

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Amazonプラグインの問題の解決

2009 年 9 月 6 日 Masa コメントはありません

このサイトでも、「書店大好き」でも、「これが健康だ」でも使ってゆくことになる、Amazon Reloaded for ですが、Amazonが先月APIを変えてしまったので、全く使えない状態がしばらく続いていましたが、このプラグイン作者のサイトで私や何人かが騒いでいたら、とうとうボランティアが出てきて、コードを修正したものを別のサイトで公開してくれたので、彼に聞いて私の方でも今では何とか使えるようになっています。

ただし、あくまでもオリジナル作者にやる気がなかったので、仕方なく作ってみたようで(パッチを当てたというレベル)、その後もいろいろと書き込みが続いています。

でもおかしなことに、英文サイトなのに、日本の方々は平気で日本語で書き込みしています。というよりも、もしかして何かのツールで自動投稿になっているのかも知れませんが。

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英語は字引を引きまくれ

2009 年 8 月 31 日 Masa コメントはありません

この投稿を読まれている方々は、英語力をもっともっと向上したいという方が、かなりの数ではないかと思います。

日本語の思考法 (中公文庫)という、木下是雄氏の本の中にある表現として、「ぶしょうをせずに字引を引きまくれ」というのが英語修行の第1歩であると書かれています。

本当にその通りです。

どんなに英語レベルが上がったとしても、またたとえネイティブであったとしても、正しい英語の意味や用法などは、辞書を活用するはずです。

私などはいまだに、過去に引いてノートにまで書いた単語を、再度引きなおしている始末。

でも、こういった一見無駄なようなちょっとした作業の積み重ねが、次第に記憶のネットワークを強化し、最後にはかなりの英語運用能力をつくるはず。

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Steve Jobs の Stanford でのスピーチ

2009 年 7 月 28 日 Masa コメントはありません

iTunes U に凝っていたときに、特にiTunes Uの火付け役とも言える MITと、やはりiTunes Uへの熱心さではライバルの立場である、超一流大学であるStanfordからの講義内容を色々と調べては楽しんでいました。

そのStanfordの内容の中で、Commencement(卒業式と訳すのでしょうか)でのスピーチの動画を、昨日ひさしぶりに電車の中で見ていて、その素晴らしさに久しぶりに感動しました。

すでにこのスピーチはすごく有名になり、ネット上には翻訳まで出ていますので、そちらから入る手もありますが、出来るだけ字幕などの入っていない iTunes U での動画を見て欲しいなと思います。 続きを読む…

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辞書は複数組み合わせると便利

2009 年 7 月 9 日 Masa コメントはありません

今はによる英語でのblogとして、Bushido Japanも書いているので、和英に英和、英英まで、場合によってはWeb上のいろんな英文での表現まで総動員せざるを得ないことが多々あります。

特に日本独特の言い回しを、出来るだけ適切な表現にしたいと思う場合には、複数の辞書を組み合わせると、 どうすべきなのかという解決策が出てくる場合が多々あります。 続きを読む…

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英語で武士道を紹介するということ

2009 年 7 月 8 日 Masa コメントはありません

既にご存じの方もおられますが、による英文blogである武士道ジャパンを何とか運営しているのですが、武士道というか、武士の言葉を紹介したいので、自宅の本や図書館の本などを色々と当たってはみたものの、これが実に難しいのです。

武士道と言えば、やはり新渡戸稲造の本を思い出すか、あるいは山本定朝の葉隠れか、はたまた鈴木大拙の禅の本か…。

でもこれらは英訳されているかご本人がはじめから英文で書かれている本があり、それをベースにした解説本が山ほど出版されているので、そんな内容を扱ってみても全然面白くありません。 続きを読む…

最高益を更新とは英語で何と言うか

2009 年 5 月 15 日 Masa コメントはありません

図書館や書店に立ち寄るたびに、この「最高益を更新」という英語表現が、どこかの辞書に出ていないかと調べていたのですが、和英などかなり大型の辞書や新しいモノを開いてみても、「最高」という語の項目の中に、この最高益に関する表現が全く出ていない。

これはまぎれもない事実です。

でもニュースや雑誌記事などでは頻繁に出てくる一般的な言い回しだし、わりと自然に使われているので、これくらいの英語表現は知っておきたいところ。

こういった場合には、ネットでの検索が役立ちます。

というのは、例えば「Appleが最高益を更新… 」という日本語のニュースがどっかで流れたとすると、Appleのサイトやニュースサイトなどを見てゆけば、どんな表現が使われているかなんて、一発でわかるから。 続きを読む…

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面白いし使える Dualウィズダム 用例コーパス

2008 年 12 月 21 日 Masa コメントはありません

どうも最近は英語の辞書づいていますが、またまた英語の辞書関連の話題です。

3 = Cambridge Advanced Learner’s Dictionary Third Edition は、辞書としてのなかなかに良い機能・デザインと、使い勝手の良いツールに支えられ、とても気に入っているのですが、Collins の良さも捨てがたいものがあります。

なんだかんだ言っても、あの辞書はユニークな説明の仕方を採用しており、非常に役に立つし他にはないので…。

も最新版を再度書店の店頭に見にゆくつもりですが、その前に、既に持っている三省堂のウィズダム英和辞典
ウィズダム和英辞典のSanseido Dual Dictionaryというサイト(辞書購入者はオンライン検索が出来る仕組み)を見ていたら、Dualウィズダム用例コーパスという記事が出ていました。

コーパスといえば、やはりが頭に浮かぶんでしまうのですが、この三省堂の試みは、今のところ辞書を買わなくても無料で試せるようなので、これを活用しない手はありません。

使ってみてわかりますが、KWIC表示は知っていたけれども、改めて見てみると、すごく快適。

しかも、英和だけでなく和英のコーパスまであるという豪華さ。

Web検索の良さとして、アップデートの必要がないことが真っ先にあげられますが、この検索はスピードが速く、使えるし、綺麗だし、面白い。

というところで、現在の私のiMac G5およびMacBook上での英語関係の辞書は、次のものを使い分けている(使い分け始めている) という状況です。

  • 三省堂Dual Dictionary (ウィズダム英和・和英)
  • Dualウィズダム用例コーパス
  • DiDi for EIJIRO
  • CALD3

それぞれにはそれぞれのユニークな特徴があるので、どれが良くてどれがダメではなく、ハードコピーの各種辞書と適当に組み合わせて、状況によりダイナミックに使ってゆくというところでしょうか。

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英英辞典の略称と、自分の買った辞書であるCALDの詳細

2008 年 12 月 17 日 Masa コメントはありません

昨日、丸善で買った Camblidge Advanced Learner’s Dictionary ですが、その前に、英英辞典は略称で呼ぶのが出版関係者や英語関係者での慣習らしいので、このあたりのことをちょっと知っておいて損はありません。

わかった範囲だけでもリストアップすると:

  • LDOCE: Longman Dictionary of Contemporary English
  • : Collins Cobild English DIctionary
    • CCED: Collins English Dictionary
    • CCSD: Collins Student’s Dictionary
  • OALD: Oxford Advanced Learner’s Dictionary of Current English
  • ODE: Oxford Dictionary of English
  • LAAD: Longman Advanced American Dictionary
  • MED: Macmillan English Dictionary
  • : Camblidge Advanced Learner’s Dictionary

など、実に多くの書類があって、大型書店ではこれらとその派生した辞典が所狭しと並べられているのですが、今回探したは、丸善日本橋店、丸善本店、それに三省堂書店本店のどこでも1冊ずつしか在庫がなかったのでした。

本音は紀伊國屋書店の店頭でも見たいところですが、カードも作った丸善で購入。

これは最新のThird EditionのCD-ROM付きで、税込み価格が¥5,943 だったのですが、Amazonで検索して見ると、CALD 3
にあるように、価格も種類もいろいろなので、ハードカバーかペーパーバックか、ニーズにあったものを選択し購入されることをおすすめします。

今回ほど、この英英辞典を買って良かった! と思った瞬間はありませんでした。

それでは、そのいくつかの特徴を書いてみることにします。

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英辞郎第4版をインストールしました

2008 年 12 月 8 日 Masa コメントはありません

一昨日、懸案だったiMac G5の電源ユニットの修理に成功したので、これを記念して、英辞郎 第四版が出ていたのでさっそく購入し、MacBookとiMac G5の両方にインストールしてみました(電源ユニットが異常だった以前のiMac G5では、CD-ROMからのインストール程度の動作でも電源が落ちていたのですが、今は全く問題なく動作しているのが、とても嬉しいのでした)。

はっきり言ってこれは買いです。

Macの場合には、DiDi for 英辞郎という検索ソフトになっていて、前回の第3版からは大きく進歩しています。何せほんの数日前までは、英辞郎ビューアというソフトで見ていたので、その古さを感じてしまいます。

しかもインクリメント・サーチと通常モードのサーチで、表示が切り替わるようになっていて、なかなかに便利です(以下は検索窓の横の箱でモードを切り替えた場合の、あくまでも参考表示です)。

肝心の内容に関して、ネイティブチェックしたらダメだったとか文句を言っている人がいますが、そんなことを言っていること自体、お門違いです。

この辞書は一種のボランティア集合体みたいな人たちの英知の努力の結晶だったはず。だとすれば、内容が誤りを含んでいたり、完全でないことだってあるのは当然(問題点をレポートする機能も、たしかどっかにあったし)。

これをプロの辞書編集者による完全無欠を求める辞書とはみなさずに、一種の読書やWebリーディングや、ちょとしたヒントとして使うこと。

つまり、主たる辞書だとは思わずに、Web記事やドキュメント参照・作成時のサブ的な情報源・リファレンスとして割り切った使い方をすることが、この手の情報を活用するヒントだと思うのです。

メインの辞書は、別にあって良いと思います。

それらはすぐに手が届くところにあるか、パソコンにインストールされていて、自分なりの使い方に見合った最適化がなされていることが理想です。

そう思っていると、やはり個人的に好きな英英辞典であるCollinsのあたりのデータと組み合わせて、串刺し検索が出来れば、文句を言っている人も納得できるのではと思いますし、何よりも自分自身の用途でも使い勝手がよいはず。

それに、自分としてはLeopard自身の持っている辞書機能もまだ活かせ切れていないし、iPhone/iPod touch がらみのアプリも色々と増えているようだし、そのあたりも含めて少し手間暇かけて調べて自分なりに整理し、ここにアップしてゆくつもりです。


ちょっと調べた限りでは、Collinsのは、私が持っている Third EditionやFourth Editionあたりは問題ないけれども、だんだん編集方針が変わり、良さが失われつつあるということがわかりました。

紀伊国屋の店頭でも、フルカラーだけれども最新版はちょっとがっかりしました。

それと、持っていたCD-ROMは古すぎるのか、Classic環境のないLeopardでは読めないので、Windowsノートで読んで、なんらかの変換をすれば使えるのかも。

よりもむしろ、Cambridge Advance Learner’s Dictionaryの方が良いらしいのですが、いろんなところで見ると、価格がバラバラなのが気になります。

どうやら今年になっていろんな価格のバージョンを出したようで、文字の大きさも違うそうなので、これはAmazonではなく、実際にいくつかの大型書店の店頭で比較購入した方が良さそうです(おそろく高価なバージョンは高価な分だけメリットがあるのだろうと想像はしますが)。

図書館の資料室には、もしかして何かめぼしい英英辞典が置いてあるかも知れないので、これから行ってみます。


図書館の辞書ですが、やはりかなり充実した構成になっています。

例えば、自宅から近い某図書館には、例えば次のような辞書類が、棚一杯に並んでいます。

現代英語用法辞典、マクミラン句動詞活用英英辞典、アメリカ語法辞典、英語の数量表現辞典、現代英語正誤辞典、英語図詳大辞典、英語便利辞典、英会話ちょっとした言い方表現辞典、リーダーズプラス、リーダーズ英和…。

権威のある分厚いものだけでなく、結構便利だなぁという特徴を持ったものまで。

英英辞典だけに限らず、これらも事あるごとに利用したいものです。
(続く予定)

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