最近あるデザイン関係の仕事をしている知人に Steve JobsがStanfordで行った、有名なスピーチのリンクをひょんなことから送ったら、えらく感動されまして、美大の大学時代の友人にも転送したそうです。
この人はMacを使い続けている女性デザイナーですが、Steveの病気のことをとても心配していました。
それにしてもこんなに受けるなんて。ちょっと業界が違うと結構有名な話でも意外と知らないものなんだなぁと思うことしきり。
今私の挑戦しているのは、米国株オプションの取引ですが、これが一筋縄ではゆかなかったのが、 最近になってようやく自分のスタイルが確立されつつあります。あとはしっかり収益を上げ続けられれば良いのですが…。
そういった暗中模索の時にも、このSteveの言葉を思い出しています。 続きを読む…
例えばCNNなどのニュースを見ていたとき、ネットで英語のニュース動画を見ていて、これはどういう意味? と思ったときなど。
あれっ、何だろうな、何だったかなという感覚を含めて、英語に関する疑問が生じた場合、すぐ目の前に辞書(英和、あるいは英英)があれば、すぐに該当する単語のページを引いて、マーカーや色鉛筆でとりあえずは塗る。
まずはこの習慣をつけておくだけで、英単語に関する抵抗感が薄れ、何らかの表現に関しても、ある種の親しみを感じるようになります。 続きを読む…
2011年から、国公立の小学校では英語が必須になるそうですが、久しぶりに鳥飼玖美子さんの英語教育に関する部分の記事を読んでみて、なるほどなと思いました。
ともかく小学校から、つまり早い時期から英語を教えれば英語が出来るようになるであろうというのは、あまりに短絡的な発想で非常に危険であると解いています。
私もその通りだと思い、個人的に強く思うのは、まずは国語教育は基本中の基本なので、ここをおろそかにしていると、英語をはじめとする外国語の習得も、数学をはじめとする理科系科目の学習も、全ての面で問題が起きると思うのですが…。
それに漢字が書けないどころか、正しい日本語が使えなくなりつつある日本人を考えると、まずは日本語教育が基本のはず。
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選挙の頃に、産経エクスプレスの一面に、鳩山首相のスタンフォード大学時代の写真が載っていました。
なんか日本のマスコミのよい子集団は、選挙中は民主党や鳩山氏のバッシングにばかり熱心でしたが、昨日の報道では打って変わったように、 奥様ともども、ちゃんと英語で話している姿を写していました。
でもこの日本の首相が英語でオバマと話せると言うことが、どれほどアメリカや各国の首脳にインパクトを与えたかなんて、考えてもみなかったでしょうね。
それどころか、イギリスの首相ともちょっと話をして、非常に好印象を与えたようです。 続きを読む…
このサイトでも、「書店大好き」でも、「これが健康だ」でも使ってゆくことになる、Amazon Reloaded for WordPressですが、Amazonが先月APIを変えてしまったので、全く使えない状態がしばらく続いていましたが、このプラグイン作者のサイトで私や何人かが騒いでいたら、とうとうボランティアが出てきて、コードを修正したものを別のサイトで公開してくれたので、彼に聞いて私の方でも今では何とか使えるようになっています。
ただし、あくまでもオリジナル作者にやる気がなかったので、仕方なく作ってみたようで(パッチを当てたというレベル)、その後もいろいろと書き込みが続いています。
でもおかしなことに、英文サイトなのに、日本の方々は平気で日本語で書き込みしています。というよりも、もしかして何かのツールで自動投稿になっているのかも知れませんが。
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この投稿を読まれている方々は、英語力をもっともっと向上したいという方が、かなりの数ではないかと思います。
日本語の思考法 (中公文庫)
という、木下是雄氏の本の中にある表現として、「ぶしょうをせずに字引を引きまくれ」というのが英語修行の第1歩であると書かれています。
本当にその通りです。
どんなに英語レベルが上がったとしても、またたとえネイティブであったとしても、正しい英語の意味や用法などは、辞書を活用するはずです。
私などはいまだに、過去に引いてノートにまで書いた単語を、再度引きなおしている始末。
でも、こういった一見無駄なようなちょっとした作業の積み重ねが、次第に記憶のネットワークを強化し、最後にはかなりの英語運用能力をつくるはず。
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iTunes U に凝っていたときに、特にiTunes Uの火付け役とも言える MITと、やはりiTunes Uへの熱心さではライバルの立場である、超一流大学であるStanfordからの講義内容を色々と調べては楽しんでいました。
そのStanfordの内容の中で、Commencement(卒業式と訳すのでしょうか)でのスピーチの動画を、昨日ひさしぶりに電車の中で見ていて、その素晴らしさに久しぶりに感動しました。
すでにこのスピーチはすごく有名になり、ネット上には翻訳まで出ていますので、そちらから入る手もありますが、出来るだけ字幕などの入っていない iTunes U での動画を見て欲しいなと思います。 続きを読む…
今はWordPressによる英語でのblogとして、Bushido Japanも書いているので、和英に英和、英英まで、場合によってはWeb上のいろんな英文での表現まで総動員せざるを得ないことが多々あります。
特に日本独特の言い回しを、出来るだけ適切な表現にしたいと思う場合には、複数の辞書を組み合わせると、 どうすべきなのかという解決策が出てくる場合が多々あります。 続きを読む…
既にご存じの方もおられますが、WordPressによる英文blogである武士道ジャパンを何とか運営しているのですが、武士道というか、武士の言葉を紹介したいので、自宅の本や図書館の本などを色々と当たってはみたものの、これが実に難しいのです。
武士道と言えば、やはり新渡戸稲造の本を思い出すか、あるいは山本定朝の葉隠れか、はたまた鈴木大拙の禅の本か…。
でもこれらは英訳されているかご本人がはじめから英文で書かれている本があり、それをベースにした解説本が山ほど出版されているので、そんな内容を扱ってみても全然面白くありません。 続きを読む…
図書館や書店に立ち寄るたびに、この「最高益を更新」という英語表現が、どこかの辞書に出ていないかと調べていたのですが、和英などかなり大型の辞書や新しいモノを開いてみても、「最高」という語の項目の中に、この最高益に関する表現が全く出ていない。
これはまぎれもない事実です。
でもニュースや雑誌記事などでは頻繁に出てくる一般的な言い回しだし、わりと自然に使われているので、これくらいの英語表現は知っておきたいところ。
こういった場合には、ネットでの検索が役立ちます。
というのは、例えば「Appleが最高益を更新… 」という日本語のニュースがどっかで流れたとすると、Appleのサイトやニュースサイトなどを見てゆけば、どんな表現が使われているかなんて、一発でわかるから。 続きを読む…