iTunesのサイトを見ると、どうしても目がいってしまうのが iPad関連,であり、iBooks/ iBookstoreという新しいアプリと書店の世界。
これらについてはまた別途書くとして、今回は久しぶりに iTunes Uの世界を。
ほとんど毎日 iTunesをアクセスしてはいますが、最近はあまり大学の講義を聴く機会がないなぁと思いながら、何気なく iPod touchから iTunes Uにアクセスしてみると…。
何と、そこにはジャンル分けされた iTunesUの講義一覧が。

上の左は、一般的なWhat’s Hot というタイトルの画面ですが、右にある Categories というボタンを押すと、Business, Engineering, … あたりから始まっていろんなジャンルのリストが出てきます。これはパソコン上の iTunesではみられない分類であり、ここではじめて Mathematicsという独立したカテゴリーがあることを知りました。 続きを読む…
ここ数日の間ずっと書き続けている iMac G5に関してですが、最初は騒音対策のつもりが途中から電解コンデンサの交換修理までやる羽目になり、再び騒音対策に戻ってゆくつもりです。
この iMac G5 の情報に限らず、海外製品の情報だったら、ハードウェアだけに限らずソフトウェアでも使い方でも、ネット上には圧倒的に多くの情報が存在します。
英語が苦手だなんて言って日本語の情報だけを頼りにしていると、あまりの機会損失がばからしくなって来るというもの。 続きを読む…
最近よく思うのですが、一言で言えばやはり論理性を身につけることではないかと。
クリアで分かりやすい主張や大統領演説はもとより、Rubyを除くほとんどのプログラミング言語も、ディジタル回路によるコンピュータなどの設計や航空機や宇宙船のような複雑で大規模なシステムの設計も、ほとんどがUSで生まれていますが、これらは英語の論理性のなせる技のような気がしてなりません。
本を読んでみるとわかるのですが、技術分野でも、科学でも、金融関係やビジネス書でも、英文で書かれた本を読んだ方が理解しやすくすんなり頭に入ってくるという感覚は、大学の頃だけではなく今に至っても誰しも経験があるはず。
読みやすさ、クリアな表現、理解への説明の巧みさなどを考えてみると、そこには英語という言語の持つ、あいまい性を排除した、非常にわかりやすい論理的な表現とか、論理的な発想などが存在します。 続きを読む…
久しぶりに英語学習に関する話題を。
英文blogを書くようになってからというもの(と言っても最近は話題不足で停滞気味なのですが)、英語表現をどうしようかと悩むことが多くなってきます。
日本のことを紹介しようというのですから、いきない英語での発想や表現が浮かんでくるなんてことはまずあり得ないので、どうしても和英辞典を見、DiDi for EIJIRO や英和で確認し、 場合によっては CALD3などの英英も参考にしたり…などということが、しょっちゅう起こります。
そんな時には、単語帳に単語だけではなく言い回しだとか派生表現だとかをチョコチョコッとメモしておきます。こんなちょっとしたことでも、あとで意外と役に立つんですねこれが。 続きを読む…
日本って諸外国から憬れの国であるなんて言っている人がいましたが、ホンマかいな? と思わざるを得ません。
日本人自らの手で、日本のありとあらゆることを世界に向けて発信しているのかどうかと考えてみると、何だかお寒い限り。そんな状況で、本当の日本の姿・日本人の本音・考え方なんて世界に理解されるはずがないと思うんですが…。
例えば、 iTunesに限ってみても、ラジオのメニューには日本のラジオ局なんてただの一つも出てきません。←でもこれは日本の放送局が音楽ジャンルごとに分かれていないことが大きいので、ちょっと違うかもですね。
同じ iTunesで大学の講義を無償で見せている iTunesUなんて、日本の大学は一つも無し(ただし大学としてのOCWでは、東工大が英語でPDFを公開してくれてはいますが)。
出版業界に至ってはもっとひどくて、よほどのベストセラーにでもならない限りは、諸外国での出版はおろか、英語圏でも本が出てこないのは、何ででしょうか?
今の状況下では日本語で発信したって全然ダメなので、ここはやはり英語での発信が必要であると思います。 続きを読む…
ジュセリーノの予言やノストラダムスの大予言などがブームであるためか、ケーブルTVでは週末だけに限らず人類滅亡をテーマとした映画をよく放映しています。
ハリウッド映画の有名どころは置いといて、ちょっと見直したのが復活の日。
原作が小松左京、あの深作欽二監督作品、出ているのが当時の草刈正雄や夏木勲、千葉真一、多岐川裕美らの日本勢に加え、海外からの有名俳優には、ジョージ・ケネディやオリビア・ハッセーまで含まれていたという豪華版。 続きを読む…
このタイトルは、ある書店の辞書のコーナーに置いてあった、2010”辞書を引こう”キャンペーンの無料の小冊子の表紙に出ている言葉です。
これは別に英語学習に限らず、国語や古語や漢字などに関する日本語のことも、その他の言語や辞書・辞典についてもあてはまります。
書き手は、女優の壇ふみさん、東大准教授のトム・ガリーさん、灘中高教諭の木村達哉さん、立命館小学校校長の深谷先生など、いずれも本や文章を書いたり、辞書の編集に係わったりされている達人達です。
ずっしりと重い辞書を持つ喜び、 知らない言葉、知らない言い回し、知らない世界、お目当ての単語以外に目を奪われる面白さ、知っている言葉をあえて引いてみる効果、赤鉛筆で線を引いたりする意味、絵や図による説明の多さ、ワクワクしながら…とか、実に多彩な切り口から、辞書のことが書かれています。 続きを読む…
最近あるデザイン関係の仕事をしている知人に Steve JobsがStanfordで行った、有名なスピーチのリンクをひょんなことから送ったら、えらく感動されまして、美大の大学時代の友人にも転送したそうです。
この人はMacを使い続けている女性デザイナーですが、Steveの病気のことをとても心配していました。
それにしてもこんなに受けるなんて。ちょっと業界が違うと結構有名な話でも意外と知らないものなんだなぁと思うことしきり。
今私の挑戦しているのは、米国株オプションの取引ですが、これが一筋縄ではゆかなかったのが、 最近になってようやく自分のスタイルが確立されつつあります。あとはしっかり収益を上げ続けられれば良いのですが…。
そういった暗中模索の時にも、このSteveの言葉を思い出しています。 続きを読む…
例えばCNNなどのニュースを見ていたとき、ネットで英語のニュース動画を見ていて、これはどういう意味? と思ったときなど。
あれっ、何だろうな、何だったかなという感覚を含めて、英語に関する疑問が生じた場合、すぐ目の前に辞書(英和、あるいは英英)があれば、すぐに該当する単語のページを引いて、マーカーや色鉛筆でとりあえずは塗る。
まずはこの習慣をつけておくだけで、英単語に関する抵抗感が薄れ、何らかの表現に関しても、ある種の親しみを感じるようになります。 続きを読む…
2011年から、国公立の小学校では英語が必須になるそうですが、久しぶりに鳥飼玖美子さんの英語教育に関する部分の記事を読んでみて、なるほどなと思いました。
ともかく小学校から、つまり早い時期から英語を教えれば英語が出来るようになるであろうというのは、あまりに短絡的な発想で非常に危険であると解いています。
私もその通りだと思い、個人的に強く思うのは、まずは国語教育は基本中の基本なので、ここをおろそかにしていると、英語をはじめとする外国語の習得も、数学をはじめとする理科系科目の学習も、全ての面で問題が起きると思うのですが…。
それに漢字が書けないどころか、正しい日本語が使えなくなりつつある日本人を考えると、まずは日本語教育が基本のはず。
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