ここでずっと US Option 投資について書いていますが、なかなかうまくゆかないのと、生活費などの引き出しがかなりのダメージになっているのが現状で、そろそろ資金的に非常にまずくなってきました。
ただし膨大な時間をUS Option投資関連の情報収集、特に米国株関連の調査や分析などに使っているので、その中から出てきた、今の自分にとってより確実に収益になる投資方法として、US のAfter Hours(時間外)取引をベースとした独自の方法を見いだしました。
- 1日〜2日で数ドルの値幅分の収益を確実に取ることが可能
- 上げの場合、下げの場合、どちらでも収益になる
- FX 、先物、通常の株式投資やオプション投資よりもリスクが少ない
- 裁量ではなくアルゴリズム的なので、自動化に向けての拡張が可能
- ただし収益になるタイミングは常にあるとは限らず、条件を待つ
- 株式の現物取引なのでそれなりの資金量が必要
かなりアルゴリズム的なので、近い将来にはthinkTDAで使えるプログラミング言語である thinkscriptをうまく活用して、出来る限り自動化したいと考えています。
ただし、この方法はOptionが扱えない時間外を含むので、株式のみの売買です。
昨日、色々なことを考えながら、新宿のブックファースト新宿店と紀伊国屋の新宿南店に立ち寄り、ビジネス系の本と投資系、それと数学関係などを見て回りました。
ブックファースト新宿店は相変わらずの迷路のような店舗ですが、その膨大な本を何とか上手く展示しようという努力は買いますが、何かしっくりこないんですね、読書好きな私としては。
特に何かを考えつつ本を探している時などは、あの迷路がかえって邪魔になる。
それに客層も何となく好きになれない感じの人が多いし。
なんか今イチだったなぁと思いながら、足は高島屋の方角へ。こうなったら紀伊国屋へ立ち寄らないとどうしても納得が出来ません。
洋書フロアと和書での投資関係を見ていたら、久しぶりに見つけたというか、出たばかりで平積みされていたのが、増田氏の本。 続きを読む…
最近よく聞くこの2つの言葉ですが、どうも両方とも何か陣営があるようで、しかもお互いに誤解が進行しているような気がしてなりません。
裁量トレード (Discretionary Trading) は、自分の判断でPosition を取ってゆくので、 経験と自分の相場観がものを言う世界ではあるが、自分の心理的な弱さから間違った入り方をしたり、損切りが出来なかったり…。
システムトレード (System Trading) は、コンピュータのアルゴリズムを使ってプログラムしたPositionを取るが、過去データに基づいて開発されているため、実際には収益が上がらず、ドローダウンの可能性も高い…。 続きを読む…
いつも週末にコーヒー豆を買うお店が、ちょっとしたギャラリー風で座ってコーヒの試飲が出来るので、そこで話をしていると、株式投資をされている、リタイアされたと思われる年齢の方々に時としてお会いすることがあります。
そこで聞いた話と、同様に株式投資をしていたマスターからの話によれば、どうやら投資に関するそれなりの学習をしないままに投資を始めて、そのまま損失を重ねてしまい、もう株式投資なんか止めた、という人と、毎朝モーニング・サテライトを見て、日経CNBCを見て、と何とか収益を上げようと頑張っている人に分かれます。
それらの方々とお話をしていてよく思うことがあります。 続きを読む…
先週は、何だか乱高下ばかりが目についてしまい、うまくPositionを取ることが出来ませんでした。
結局は、マイナスになっていたSPYの PutのSpreadの片方の足が、だいぶプラスに戻ったところで、その足を外して利益確定しただけ。
ただし、これもUSが午後になってからより大きな利益になったので、少しあせってしまった感は拭いきれません。
ここでの反省は:
- 利益を最大化するという点では、Option価格ではなく、Stock価格で売りや買い戻しのトリガをかける
- Longは、例えばPutのように保険として持っておくのはよいが、Position管理が複雑になり過ぎるようなら、そのPositionを解消して再度入り直す
- チャートを見すぎて、乗り遅れを恐れて飛び乗ったり飛び降りたりしない
要するに、一言で言ってしまえば、感情の動きによる何かしたいという衝動を何とかうまく抑えて、より計画的なTradingに切り替えてゆくこと。
そうしないと、あわててPositionを取ってあえて損失を大きくしたり、まだなのにあせって利益確定したりということが頻繁に起こりえます。 続きを読む…
USの決算発表ですが、先週から今週にかけての発表内容を見てゆくだけでも、悲喜こもごもというか、バラバラだったので、決算発表に照準をあわせた US Option 投資は、ちょっと難しいという感じです。
今日までにあった発表を振り返ってみても、
- Intel (INTC) :これが過去最高に良かったので、他の悪さが目立つ結果に
- AMD (AMD):Fabを分離後の業績回復は大きく、マイナスが縮小
- Google (GOOG):これも悪くなかったが、何でexpireの週にあえて発表?
- TI (TXN):悪かった
- IBM (IBM) :これも何故か悪かった
- Apple (AAPL) :これは予想外に良く、iPhone騒ぎも消えたかのよう
これから気になるのは、今日の After で発表のある Starbucks (SBUX)や一日後のAmazon (AMZN) とRambus (RMBS) あたりなのですが、半導体でもIntel, AMDの動きからすればCPUがらみのディジタル系は良いようなので、来週の ARM(ARMH ただしARMは、Optionは種類が少なく魅力的ではない )を含めて、RMBSも期待が持てそうと言ったところです。 続きを読む…
US Option 投資をしていると、TD Ameritrade による thinkTDAにも、やはりアラート機能があるので、何とかこれを使いたい。
しかもAfter hours などの時間外での株価の大幅な動きを知るだけでなく、時間内でも設定条件に合致したタイミングでのOptionの各種ポジションの動きをリアルタイムで知るのには欠かせない機能。
私の場合、最近乗り換えた新プロバイダである G-Callには、デフォルトではMAILアドレスが無いので、MobileMe用の、xxxx@mac.comや xxxx@me.com を使うことも考えましたが、Option投資とは関係ない受信がほとんどのメインのアドレスを使うのではゴチャゴチャしていて気持ちが悪い。
もちろん現在の TD Ameritradeからの約定メールや、各種 Optionサイトからのメールの各フォルダへの振り分け設定は変えませんが。
ここでは気分を変えることもあり、全く別の流れのほとんど使っていないGmailをそのまま使うことに決定。 続きを読む…
月曜日から金曜日までというか、それぞれの夜中までは米国株市場が開いているので、ノーマルな時間帯は Option のトレーディングもおこなわれており、マーケットの動きやニュースも見れるしPositionも取れるので良いのですが、問題は週末。
かの有名な、リンダ・ラシュキ (Linda Bradford Raschke)も言っていますが、個人でやってゆくことは、ある意味すごく孤独です。
普通のビジネスとは違って、個人として始めた US Option 投資家である私にとっては、仲間がいないのが最大の弱点。
週末になると、不安感などからドッと落ち込むことが多くなります。
そういったどうしようもないときには、どうすればよいのでしょうか。 続きを読む…
先週から今週にかけて、下降のトレンドが反転したので、かなりの回数のポジション調整をする羽目になりました。
もちろん、早めにスッパリと損切りするという選択肢もあったのですが、実際に損切りしたのは…。
- short部分の足だけの損切りを、遅れたと思い早めにしすぎたことが1回あったが、それがその後のポジション調整を複雑化させてしまった
- あと1回はあまり大きくない損失金額で損切りすることが出来、その後で新規に反対のSpreadのpositionが取れたので、これは良し
このあたりの経緯は心理状態と共にノートに記入してあり、最新のポジションもその後の動きが追跡できるようにまとめて書き込んでいます。
個人的には資金量に限りがあるので、出来るだけPut/Callの買いと、各種Vertical Spread、あとは Verticalなポジション調整に特化して、あまり手を広げないで集中して習熟してゆきたいところ。
これらの一連の作業を通じて感じたことをまとめておくと: 続きを読む…
小さいコストでPositionを取っては調整し、チャートや Optionの板情報を think TDA (thinkorswim) で見ながら、次の戦略を考え… ということをやっていると、何となく不安になってきます。
ただしノートに発想やデータや、疑問点などのチェックリストを書き、今週は国会図書館に2度もゆき、関連する内容を帰ってからWebで調べ、それをもとに浮かび上がってきた自分なりのシンプルな方法を新たにノートに書いている…といったところ。
完全自動化とまではゆかないまでも、ある種のアルゴリズムに基づいたシーケンスを実行するようにあらかじめオーダーを出しておいて、夜中にリアルタイムにマーケットを見ていなくても良いようにしたい…。
その方法を実行するために必要なある機能をthinkTDAでどう設定すればよいのかと、サポートにMAILで問い合わせすると、まだ完全には実現できていないので、MAILをチェックしておいて欲しいという返事が即座に来ました。 続きを読む…
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