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‘健康 - 母の遠隔介護’ カテゴリーのアーカイブ

母の最後を納得するために

2008 年 8 月 20 日 Masa コメント 2 件

今回の母の突然の死は、リハビリを考え手すりやトイレ工事をしてあまり日がたっていなかったのもあって、さすがにこたえました。

それに直前まで元気でいたことも、また電話で話したこともまだ残っていて、なんだかしっくりこないというのが本音です。

もっと早くわかっていたら別の手があったのではないかとか、病院や先生が専門ではなかったのでもしも専門家に見てもらっていたら、何とかなったのではないか、などと考えてしまう自分を納得させるためにも、葬儀も無事に終わった一昨日、お世話になった病院と、かかりつけ医、それにセカンドオピニオンの脳神経外科の先生に個別に挨拶にゆきました。

さすがに父と母を看取ることになった病院の先生と、かかりつけ医の先生は、とてもショックだとおっしゃっておられましたが、最後に訪れた脳神経外科の先生は、考えられる病気の進行状況や各部の状態を、シンプルだけれども淡々と述べられ、これでやっと自分の中で整理がつきました。

もしも私と同様の立場、つまり家族があまりの突然死であったり、死亡時の先生の専門が違っていたりする場合もあり得るので、セカンドオピニオンを受けておくことは、あとで何らかの役に立ちます。

両親ともいなくなってしまった今後は、遺産相続の問題、特に土地をどうするのかと、株券をどうするのか、などについては、税金の問題もあり、かなり慎重に対処する必要があります。

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母の遠隔介護のポイント:今日は株関係と税金や保険関係の整理

2008 年 7 月 13 日 Masa コメントはありません

いま呉にいますが、明日の午前中はリハビリ器具のレンタル・購入の相談で業者に来てもらうのと、税金関係の支払いを終え、午後にはまた相模原の方に戻るので、今日は母の保有している株の配当などの受け取りの処理や、父の口座名義になっている振込先の変更、それと税金関係の未払い分の抽出と今後の支払い予定の確認をするつもりです。

予定関係はすべて iCal に入れておけば、一目瞭然なのと、自宅の母艦である iMac G5 とも、場合によっては iPod touch とも同期させて、情報がいつでもどこでも参照できるようにして今後の介護関係の雑務を効率化するつもりです。

実を言えば、まさか iCal やMacが母の介護の役に立つとは思ってもみなかったのですが、これからもいろんな便利な使い方をするとともに、特に iPod touch を利用して、脳の活性化にトライしてゆくつもりです。

それにしても母の保有している株はすべてが配当が出ているので、本当にいわゆる優良株しか持っていないんだなと、感心しました。

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母の遠隔介護のポイント:再度の介護保険認定調査とその後の一波乱

2008 年 7 月 11 日 Masa コメントはありません

今日は待ちに待った嬉しい iPhone の発売日であり、同じく iPhone とiPod touch で共通して使えるアプリやゲームなどの発売日でもあります。

このあたりのことは別トピックで書くとして、今日の認定調査について。

実はやることが多かったのでほとんど寝てないのと疲れていたのもあり、起きたのが朝7時台、それからあわてて支度をして新横浜まで出たら、広島着が12時半過ぎののぞみしかありません。

認定調査は呉の実家で午後1時半からなので、どう考えても間に合いません。

とはいえ最速で呉に帰るにはこれに乗るしかないのでとりあえず乗って、広島駅でうどんを食べる間にケアマネに電話して、呉着が1時半ジャストの安芸ライナーで帰るので、少し遅れる旨を伝えておきました。

それで着いたら、女性の調査員の方とケアマネさんが来ておられて、母の様子を聞いたり、足の曲げのチェックや立ったり座ったり、また寝返りを打つ動作などを見てもらいながらも話で笑わせようとするので、みんなあきれつつも何とか調査は終わりました。

私自身も、母がベッドなどから滑り落ちたときに自力では立ち上がれないことや、ガスの消し忘れの件、日数の時間感覚がかなり混乱している件、それにヘルパーを泥棒呼ばわりする件などを伝えました。

その後ケアマネさんが、自宅前で(母がいないところで) かなり長い間、調査員の方に細かな説明と訴えをしてくれたので、とてもありがたい思いでした。

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介護認定再申請と母の退院について

2008 年 7 月 1 日 Masa コメントはありません

介護認定ですが、要支援2になってしまい、これでは要介護2くらいであると思っていた目論見が完全に外れたので、再度の申請をすることになりました。

ただ単に保険金がたくさん欲しくて言っているのでも何でもなく、歩くのがやっとで、トイレに間に合わずに失禁したり、痴呆(認知症)の始まりらしき言動もあり、たまにコンロの火を消し忘れるくらいのことが現実に起こっている母の状態なので、保険金は適正に受けて、それを活用してのそれなりの介護の体制を取りたいがために必要な行動なのです。

敗因としては、病院で誰も立ち会わずに認定調査を受けたために、母は何でも取り敢えずは出来るように見せてしまい、それが今回の認定につながったようです。

病院だったら、病室内の狭い範囲での確認しか出来ないので、いろんな問題、例えば歩行が困難であるとか、失禁があるとか、そういった退院後でしかなかなかわからない内容に関しては、仕方がないですが、母の行動は、人間の自然な動きなので、どうしようもありません。

知り合いのケアマネに相談したら、やはり先生には直接か手紙で現在の状況を包み隠さず訴え、しかも再度の認定調査には私も立ち会って、困っている点・問題点を、出来るだけ正確に伝える方が良いと言うことに。

このあたり、出来るだけの努力をした上で出た決定なら、ある程度納得も出来ますが、今回のような状況では、納得も何も出来ません。

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母の入院で呉に帰ったけど、杞憂でした

2008 年 6 月 29 日 Masa コメントはありません

今は呉の実家からです。

母が金曜日の午前中入院したので、あわてて呉に帰ったのですが、今朝の先生の話では、いろいろ検査したけどどこも問題ない、たぶん風邪でしょう、ということでした。

金曜日に電話でケアマネから聞いた話では、どうも呂律が回らないことがあり、熱も高いのでということだったけど、母自身が判断して、ゴールデンウイークまで入院していた病院に電話したので、不安と安心の中間の複雑な気持ちで帰りました。

個人的には、セカンドオピニオンまでして完全だったはずの脳にやはり問題が出て、脳梗塞を再度したのかと思いきや、どうもお腹が痛いなどと母は言っていたらしく、全く心配ないのであと数日で退院です。

呂律の問題はたまにあるので、やはりこれは退院したら、今度は歩くことに少しずつチャレンジしてもらうことと、脳の活性化を図るために iPod touch をフル活用することで、良き効果を出すつもりです。

おそらく iPod touch を親の脳梗塞のリハビリに使うというアイディアは、私くらいのものでしょうが、これがうまく行けば日本中の脳梗塞の再発の不安におびえている患者さんやご家族の方々にも、何らかのお役に立てると思うので、このblog を通じて、何をやってきたかをご紹介することにします。

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母の遠隔介護のポイント:セカンド・オピニオンと、家の改修工事について

2008 年 6 月 21 日 Masa コメントはありません

昨日は待望のセカンド・オピニオンの日で、しかもトイレを和式+簡易洋式から、温水便座付きのトイレに改修する日で、床を壊したりするので騒音が激しいのと、半日以上は1階のトイレが使えないため(2階までは上がれないし)、業者側からは工事の最中は外出して欲しいと、言われていたのでその対応を。

ところが、工事が入るタイミングとセカンド・オピニオンの診察のため外出してしまう時刻がどちらも午前9時になり、非常に焦りましたが、工事業者の2人は8時半に来てくれたので、工事を始めてもらった後でタクシーで移動できました。

雨の日の金曜日の午前中だからなのか、待合室はかなり混んでいましたが、私はというと、持っていった iPod Touch の実機と関係する本をつきあわせながら、今後何ができて、それをどう実現するのかの動作確認をして過ごしました。

先生との面談兼チェックの後での検査は、ミニサイズのMRIと、首の血管の関係を調べる検査。それが終わってからは昼食の外出を含み、先生の講評があり、午後2時過ぎにとりあえずは放免。

介護タクシーを呼び、母を大和ミュージアムに連れてゆきましたが、戦時中のなつかしさや、悲惨な体験談もありましたが、非常に工夫された展示の内容に感動し、来てよかったという感想でした。

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母の遠隔介護のポイント:ハイテク機器の利用

2008 年 6 月 13 日 Masa コメントはありません

脳梗塞、心不全、肺炎などを併発し、4ヶ月も入院していた母ですが、自宅介護になってからはかなり元気になりつつあり、音楽CDや私が作ってあげたCD−Rの曲等や健康に関するCDを聴いては楽しんでいますが、まだ携帯電話でケアマネージャや私に電話をかけられるほどには、手指がしっかりとは動いていません。

携帯も何度か自分でかけられるように試してもらいましたが、指先の力のコントロールが出来ないと、例えば電話を切るときに長押ししてしまい、電源まで切ってしまうといった具合です。

手指や足先のしびれが残っているのをリハビリで何とかしてあげたいと思い、自分から楽しんでするリハビリという点から、iPod Touch を購入することにしました。

昨夜見ていた雑誌からのひらめきです。

  • Yahoo Financeの母の株価ポートフォリオを見せたら、パソコン習いたいと
  • 操作が指先でしかもパネルなので簡単
  • ゲームもネットも動画もあり
  • 病院ではさみ将棋で敵なしだった

という訳でさっそく使える機能の種類や価格の調査を始めました。


いろいろ調べた結果、やはり最速で確実にモノが入手できるという点と、価格差があるのはそれなりの理由があって、おそらく大量購入による価格交渉を Appleとしているので、納期がすぐには見えない点などを考慮して、近くの家電量販店からの購入をあきらめ、Apple Store に注文を入れました。

同時に、呉に帰ったときにもiMac環境をそっくり使えるように、Windowsノートではなく、MacBookも買うことに。それ自体が一種の端末的な使い方が出来ればいいのと、iPod Touch関係のファイル作業を容易にするためのサブの作業サポート用でもあることを考慮し、一番安い129,800円のマシンにして、これも Apple Storeから購入。


今日まとめて iPod Touch と MacBookが届きました。Apple Storeには分割発送を御願いしておいたのですが、すべて揃ったらしく、オプションのアクセサリを含めて同時に到着しました。両者ともに、なかなかに優れた落ち着きのあるデザインで、ちょっとしたことですが、MacBookの電源ケーブルの接続方法やアダプタのデザインには配慮が感じられ、このマシンを買って正解だったと思いました。

今週またまた呉に帰る際には、久しぶりにユナイテッドのマイレージでANAでフライトするので、荷物の中からパソコンを出せと言われても困らないコンパクトさです。

まずは xfy Blog Editor を入れて、最新になった Opera 9.5の同期機能を iMac G5 との間でテストし、Eijiro Viewerに iCalの同期もしたいし、そうそう、iTunesは同じ曲を持っておきたいし…、などとアプリケーションフォルダを見ていて気がついたのが、iLife が既にインストールされていること。

これは古いデスクトップ環境である iMac G5 には無いので、少し期待しています。

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母の遠隔介護のポイント:今後の予定が見えてきた

2008 年 6 月 10 日 Masa コメントはありません

昨日になりますが、介護用品の業者さんとケアマネさんが来て、自宅のトイレの温水便座化と追加の手すり工事などを含めての話をすることが出来ました。

手すり工事およびトイレ工事の日程
2日間となり、19日が手すり、20日がトイレ工事に。トイレは床などを壊す作業があり騒音が激しいので、母を大和ミュージアムにでも連れて行って欲しいと言われたので、その間は工事の立ち会い確認を含め、再度呉に帰ることに。
工事の事務手続き
市への申請書が必要とのことで、関係箇所の記入捺印を済ませ、業者さんに渡した。場所によっては不正がないか立ち会いをするほど、市の財政は圧迫されているらしい。これで正式に工事の段取りをしてゆくことが可能となった。
介護サービスの頻度
まだ介護認定が下りていない状態なので、認定外の有料になるサービスは出来ないが、保険適用範囲内で最大限しかし有料もありということで、夕方の様子見サービスみたいなものを加えてもらい、とりあえずは土日を含めて毎日何らかの安否確認が出来る体制に。
介護認定スケジュール
こちらも、トイレ工事が終わる20日頃になっている認定の決定が早まるのかどうか、まったく判らないので、ともかく待つしかない状態。
セカンド・オピニオン
出来れば今日あたり、かかりつけ医の先生に、セカンド・オピニオンについて相談し、次回帰るときあたりに実施したい。必要だったら入院していた主治医の先生と直接話すこともOK。

母の命とリハビリによる回復を最優先に、しかも母の意向や希望には最大限沿うようにしてあげることが大切。

この遠隔介護について、医学知識や介護知識もないくせに、私のことを批判するかのごとく陰でとやかく言う連中が居て、それが巡り巡って弟夫婦の処に、誤った、しかも増幅された誤情報が伝わることが判明したので、彼らを教育する意味からも、弟たちには今までの経緯と、医学知識や介護知識をふまえた上で、現実的にベストな方法を今後とも追求してゆくことを説明する資料をつくって送ることにしました。

ただし周りにそれをばらまくのは、かえって問題をひりゲル可能性もあるので、弟夫婦だけにしました。

実にバカバカしいですが、周囲を納得させることも介護のプロセスの一貫だと割り切って、出来るだけ具体的かつ明確に理解が可能なように、書くつもりです。

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母の遠隔介護のポイント:認知症初期の対応と家具購入

2008 年 6 月 7 日 Masa コメントはありません

再び呉に帰って来て、母の介護関係の諸作業で日々忙しくしています。母の介護の関係で何度か呉に帰るの場合は、帰省とは言わないはずなので、今までの変な文章はお許し下さい。

母の状況ですが、実は不安になった局面は何度かあったのですが、そのあたりのことも振り返り、対策として行ってきたことを、まとめておきます。

おかしな電話
電話をかけてきたときに、呂律が回らないおかしな状態で、しかもベッドから落ちたら起きあがれなかったとのことで、脳梗塞の再発かもと思い、不安に駆られたが、帰ってみると母はけろっとしてケアマネージャさんと話をしている。もしかして血圧の変動の関係かもと思い当たる。
薬の種類と量
朝は11粒、夜は7粒も飲まされる薬が、どうも母の体調に悪影響を与えているとしか思えてならない。2度もおかしな状態があり、そのたびに呉に帰ったが、少なくとも体調を不安定にしているのは間違いなさそう。なのでセカンド・オピニオンとして、全く別の医者の意見も知るために、今準備をしているところ。
介護としての家具の追加
前回は時間が無くて買えなかった、キッチンに置くダイニングテーブル(昔あったモノは人にあげてしまったとのこと)を含めて、どこに何を入れたのか判らなくなりやすい8段のカラーボックスタイプのキャビネットを廃止し、横幅のもう少し広い少し高級な家具に変えた。昨日家具店に見に行き、本日午後納入の早さ。あとは引き出しのアサインと内部の整理整頓を時間をかけながら実施中。
手すりやトイレの改修工事
介護認定が遅れているが、たとえ認定レベルが低かったとしても、レベルに関係なく工事を行うことは間違いがないので、そんなものを待たず、この工事こそは早めにすること。その細かな段取りを、明日、月曜日に業者とつめる。
認定レベルがあまりに低かった場合の異議申し立て
これについては、病院側の認定遅れによる悪い波及効果や、患者である母への心理的悪影響、危機的な状況が何度かあったこと、その他諸々を含めて、論理的に筋道立った意義申し立てが出来るように、密かに準備をしておく。
認知症気味であること
私の準備したCDケースをケアマネやヘルパーが取った、と言い張るので、ふたりでキャビネットの中を整理し、母自身が入れたCDケースを一緒に見つけることで、少しぼけてきてるのかなと、認識してもらい、今後はむやみに人を疑わないことをそれとなく感じ取ってもらった。
介護の本や免疫学の本
介護する人の気持ちも知ってもらい、制度に対する理解度を深めたり、如何にして今後治してゆくのかの知識を持ってもらい、早く良くなりたいという向上心を強化しつつも、あまりあせって無理をするとまずいこと、などを認識してもらうために、読んで面白く有用な内容はベッドサイドにすぐ置けるように、ボックスファイルに色々と入れては渡している。
膝の装着
よりしっかりと歩けるようになるには、以前買った膝ベルトを積極的にしてもらって、歩行のリハビリに活用して欲しいと思うが、まだまだ時間がかかりそう。

やってみて非常に良かったのは、家具を買い換え、真っ白いダイニングテーブルと座り机(ただしこれは私や弟などの作業用ではあるが)を加えたことで、部屋の中にメリハリが出来、明るくなったこと。引き出しの中に長い年月単に眠っていただけの書類や文具やいろんな小物も、不要なモノとしてきちんと確認後、思い切って捨てることで、凄くすっきりし、母も自分の頭の中も整理されたこと。

あとはお得意の整理術で、今後はどこに何が有るのか一目瞭然にすることと、定期的に整理をしてゆくことで、全てを上手く処理すること。

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母の遠隔介護のポイント:介護認定の遅れへの対処は?

2008 年 6 月 4 日 Masa コメントはありません

昨日、ケアマネージャさんから連絡があり、どうやら介護認定が遅れることが判明し、今月の20 日前後になってしまうようです。

これでは今まで考えていた、追加の手すりを付けることや温水便座化するなどの工事関係と、特にケア自体の範囲を出来るだけ広げ、より多くのサービスをしてもらうことを調整するための機会が延びてしまうことになり、本当に困ってしまいます。

個人的には、母のことを思えば、今のままの何とも不便な状態をそのまま継続することは、あまりよろしくないので、出来ることはさっさと済ませてしまうつもりですが。

判断が中々下りないのは、それなりの理由があるのかも知れませんが、家族の立場にしては、そんなの関係ありませんし、困るだけです。

とっとと認定してもらえば、いろんな動きを加速することが出来るので、呉市と交渉を始めるのと、介護サービスの範囲拡大についてケアマネージャと先行で検討すること、それに工事は先に済ませられるように見積もりの調整をする必要がありそうです。

先ほど母と電話で話をして、今週の金曜日には、呉に帰っていること、予備日として月曜日も呉にいること、などを決めました。

ともかく先行で出来ることはドンドンやってゆくことと、認定を早めてもらうように文句を言いつつ交渉をしてみることくらいしないと、腹の虫が治まりません。

それから電話で話をしていて、母が「電話の声が遠くて聞こえない」とまたまた言うので、おかしいなと思いながらよく調べてみたら、どうやら電話機本体のアンテナを倒していたようで、電波状態が悪かったための問題でした。

初期の認知症に加え難聴まで出てしまったのかと一時は心配してしまいましたが、たいしたことない笑い話で終わったので、一安心です。


先ほど呉市の介護保険課に電話して聞いてみたら、医師の意見書が遅れているために、介護認定そのものが遅れているとのことです。

こういうのは、本当に困ります。

手すりの工事なども、介護保険を適用するなら認定後でないと出来ないそうなので、ドンドン遅れることだけは避けたいところです。

それとケアマネージャには、介護外の分は支払いをすることをきちんと伝え、追加サービスを早めに始めてもらえるようにすること。

あと知っておいて損はないこととしては、介護サービスが暫定でも開始している間は、ケアマネージャを変えることは不可能だそうです。

ここ数週間の状況を見ていると、介護に関しては紋切り型の回答を母にするばかりで、母は怒ってしまうし、何も改善されないので、ここは理論武装した私の登場です。

また市の対応としては、いったんケアマネージャに依頼したからには、介護外のサービスの件も、その他の件も、すべてケアマネージャに窓口をまとめて欲しいとのことでした。丸投げしたからにはその後に関しては責任は持てないといったところでしょうか。

このあたりが、自分の思考・行動パターンとは全く合わないのですが、制度は制度なので、おかしいと言ってみても始まらず、それをフル活用するためにも、その制度の中でとりあえずはあがくことになりそうです。

(続く予定)

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