先日、日曜日でしたが、神田は神保町に行った目的の一つが、kinko’s のリング製本を試すことだったのですが、これがどんな具合だったのかを簡単にまとめてみたいと思います。
まずこれをやってみようと思い立った理由は、 Safari Books Onlineでダウンロード購入した、Option 取引の本を、自宅のLBPで1枚2ページの設定にして(片面)印刷したものを利用しようと思ったら、やはり製本が必要、しかも自宅での簡易製本ではうまくゆかないだけの厚みがあるので、ここはプロの手にお任せしようと…。
神田の神保町には2店舗のkinko’sがあり、日曜日も空いていたのは神保町2丁目店の方です。
置いてあった製本サンプルをはじめに見てから、選んだ仕様を確認し、夕方仕上がり時に立ち寄ることにして。自分はとっとと神保町の書店街を徘徊しに行ったのでした。
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いろんな作業をどんどん続けている時に、あるスケジュール帳のページを開いて、別の資料を開いて、など、いろんな資料やノートのページを開いておくか、あるいは表紙が見えてすぐに手にとって開けるように置きたいとき、皆様はどうされていますか?
表紙だけが見えるような置き方に向いた、ディスプレイラックやマガジンラックは、結構いろんな種類のモノがありますが、大きくて設置のスペースを取るものや、価格が高いので購入には二の足を踏むようなものが圧倒的に多いです。
そういった場合に意外と使えるのが、この方法です。
何かと言えば、シューズラックをそのまま雑誌ラックとして使うということ。
シューズラックにも種類があるので、私が買って使ってみて非常に気に入ったのは、次のタイプです。
シューズラック 伸縮タイプ

これだと2段の棚に、それぞれB5サイズのノートと一般的なサイズのハードカバー本を、表紙が見える状態で4冊、計8冊、置くことが出来ます。
しかもこのラック、伸縮自在で横方向の拡張性があり、同じ型番のラックを追加すれば、縦方向にも拡張できるというスグレモノ。
これを使い始めてからは、必要なノートだとか、スケジュール帳だとか、本だとかを 探し回らずにすむし、いつでも書けるように開いた状態で手帳を置くことも出来るし、便利この上ないので、変なストレスが無くなりました。
軽いのでひょいとリビングに持って行って使うことも出来ます。
今は書斎として使っている部屋のフローリングに直置きなので、少し目線が低くなり今ひとつな部分もあり、同じモノをもう一つ買って上方向への拡張を検討しているところです。
2/7 今日になって、ようやく2段目を買うことが出来ました。
これで棚自体の数としては4つになり、全体の高さが椅子に座った状態でちょうど良くなり、非常に使いやすくなりました。
手帳や本を使い方に応じて並べてみると、結構きれいで、しかも機能的であることがわかります。
それから、組み立てですがいたって簡単。
右の画像をみていただければわかるように、
- 伸縮パイプを、大・小1セットで組み立てる
- 高低・高低の位置に注意して、ネジ止め
- 黒いフレームに差し込んで、ネジ止めの調整
- 左右位置に注意しながら既存ラックに 差し込む
- 最終のネジ締めしながら調整
- 棚板を取り付けて完成
といった作業なので、30分もあれば組み立て完了。
よく考えたら(考えなくても)もともとはシューズラックだったので、気に入らなければ、シューズラックとして使えばよい話ではありますが、今の使い勝手も問題ないし、デザイン的にも違和感ないので、私としては、この使い方をそのまま継続してゆきたいのです。
これはシューズボックスをマガジンラックとして使うという裏技でしたが、こんな例はいくらでもあるはずだし、工夫次第で何とでもなるはずです。

既に持ち歩き手帳として使っている白い本、もっと言えば文庫本サイズの、2.小さな白い本
ですが、自分用に追加で買ったので、ここでちょっとだけご紹介します。

この本、何が良いかというと、以下の点に尽きます。
- 文庫本サイズなので、違和感が無く、携帯に便利
- ハードカバーなので丈夫かつ美しい
- 厚みのあるクリーム色の紙質が良く、裏移りが少なく丈夫で書きやすい
- 全くの無地で自由度が高く、縦書き、横書き、どちらでもOK
- ひもが1本付いている
実はここ数日、ありとあらゆる書店に立ち寄るごとに、これが置いてないか見ていたのですが、京王系列の啓文堂書店、しかも特定の店くらいしか店頭には置いていないことが判明し、とりあえずは当面使う分を買っておいたのでした。
何よりも素晴らしいのが、罫線も日付も何も入っていないこと。
他社製で、いわゆる日記風に日付が入ったものはよく見かけますが、紙の質までも文庫本と互換なのか、薄っぺらくてとても書く気になりません。
その点、この白い本は、手帳と言うよりも、手書きで作る自分専用の本、みたいな性格と品質があるので、安心して使えるのです。
罫線がないのが良いけれど、どうしても罫線が1本だけ欲しい場合には、簡単DIYその2:無地の用紙に線を引くを参照して、曲がる紙面に気をつけながら注意深く行ってください。
実際に並べてみると、このように文庫本よりもほんの少しだけ大きいことがわかります。
高さは、15.2cm なのですが、ほとんど気にならないほどのサイの違いです。
私の場合、最初はビニールカバーを取り去って、裸のまま持ち歩いていたのですが、汚れないかと気になったので、画像のようなブックカバーを付けています。
このブックカバー自体にもひもが付いていたので、ひも2本をしおりとして活用しています。
このブックカバーは1月で切れるメルシー券を使い切るためもあり、エイチ・エス製のものを新宿のITO-YAで買いましたが、以下のAmazonからも、色々と選ぶことが出来ます。
文庫本サイズのブックカバー
ブックカバー選びのポイントは、15.2cmの大きさと1.8cmの厚みがあるこの白い本を完全にカバーできるかどうかなので、サイズ情報のチェックに気をつけて。
本当にそうかなトップに戻る
ここでも取り上げている、無印良品のスタンドファイルボックスですが、原油価格上昇にかこつけた無印の陰謀(?)により、店頭価格をかなり引きあげられてしまったので、別の選択肢として、etranger di costarica/エトランジェ・ディ・コスタリカなるメーカーの紙製のファイルボックスが安かったので、3つ買い、無印良品、KING JIM、etranger di costaricaの3種類を混在して使う羽目に。
ただし紙製とはいえ、室内で本や資料を入れるには十分に丈夫で美しいのです。
それにしてもいくらプラスチック原材料が変動しているからといって、文房具までガンガン値上げされたのでは、たまったものではありません。
無印の中ではかなりの売れ筋商品のはずなのに、そんな値上げ普通しないよ、と思いますが、無印の仕入れ能力や交渉力の無さなのか。
そんなことはさておき、これらの横にぴったり並べることが出来るファイルボックスの使い方について。
まずはこのように、横に例えば4つ並べて、ジャンル別に本やノートや資料を入れておき、必要に応じて引き出してきては手前のデスクトップに展開して、いろんな作業をするという使い方。
ここではA4サイズとA5リフィル・サイズの自作マンダラートを開いています。
新しい使い方ではないけれども、このように例えばある種の雑誌を発行日順に並べて、それなりの書棚に入れておいたと仮定します。
この雑誌の何かを順番に広げて調べてみるなどの用途の場合には、これらのボックスファイルごと、デスクトップに移動します。
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すでに来年のスケジュール中心の手帳を買ったのですが、長年の文房具マニアというか、手帳マニアの悲しい性なのか、大型書店などに立ち寄ると、手帳のコーナーで手にとってまじまじと見てしまうんですね。
それはそれで実にいろんな面白い試みの発見や、斬新で美しいデザインが目につくのですが、なんか見ていると、似て非なるモノも結構目についてしまいます。
要するにどっかのデザインのパクリをやってはみたが、何だか中途半端という代物が結構多いということ。
また、意外なことに、手帳専業メーカーではなく、ノートや筆記用具をつくっている文房具メーカーの方が、ユーザーの気持ちというか使い勝手をよく理解しているなぁと感心させる製品もあります。
そんな目利きの練習をするのも、ある意味正しいのでしょうが、ここでちょっと私が感心した製品のいくつかの中から、2つをご紹介しましょう。
まずは自分用の手帳として今年買った、パイロット製の2009 ニュースタンダードダイアリー。名前をORDINAL =Ordinary + Original だとか、造語だそうですが、それはともかく、やはり印刷のトーンをここまでグレーで落としているのは他にはなく、電話とかメールなどの変なアイコンを置いたりもしないし、空白と文字のバランスにすごく気を遣っているのが、好感が持てるポイント。
このメーカー、おそらく他社製品を徹底的に分析したのか、どうもかなり手帳に詳しい歴史を持っているようで、今後に期待が持てます。
文字も小さめなので、それがメリットになるのですが、逆に言えば視力が良くない方には向かないかも知れません。
あと一つは、KOKUYOのCampusカバーダイアリー。このKOKUYOのサイトには色々なタイプのモノが出ていますが、この中では、あくまでもバーティカル・タイプで書きやすいモノ、しかもいくつかの店頭に置かれていたのを見た感じから、オレンジ色のかなり大判のサイズのものがおすすめです。
ただしあまりに大きいので、携帯には不向きですが(デスクトップ用)。
他にもいろいろとあったのですが、やはり似て非なるモノという感が強くて、購入までには至らなかったというのが本音です。
ここでちょっと思ったのが、日本人って、すごく起用なので、選んだ手帳にあわせて、自分の使い方を変えていってしまっているのではないかということ。
もっと言えば、最近はやりのいろんな人の手帳の使い方を紹介したムック本や雑誌の特集記事などに影響され過ぎて、使い方を手帳のデザインにあわせてしまっているのではないか。
それこそ、本末転倒以外の何ものでもありません。
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来年の手帳というか手帳リフィルですが、バイブルサイズはともかく、A5サイズのメインをどうするのかで思い迷っていたのですが、昨日京王アートマンにゆく機会があり、そこで現物をいろいろと見て、ある種のひらめきから、手帳コーナーの隅っこに展示してあった、パイロット製のニュースタンダードダイアリーになりました。
ORIGINALってどこのメーカーか、と思ってよく見たら、ORDINALという、パイロットのブランドらしいです。
ということは、今回はA5サイズの週間リフィルはあきらめて、糸綴じ型の手帳にした訳で、自分としては結構この選択は面白いのではないかと思っています。
- 見開き2ページの週刊バーティカル・タイプ
- ただし土日も平日と同じサイズと幅をキープして書きやすいこと。
- レイアウトに自己主張が強すぎず、自由度が高い
- グレーに近いトーンを落とした印刷で、ToDoとかDon’t forgetとかの文字が入っていない。でもチェックリスト用のチェックボックスはしっかり入れてある。
- 終わったページは角部分をミシン目で切り取れる
- 最新ページ=今週のページがすぐに開ける。
- 12月始まりで、助走期間がある
- 使いながら慣れてゆき様子が見れるので、これは必須。しかも週間は11/24からだった。
- 厚すぎず、大きすぎず、携帯に便利
- 書くときにほぼフラットになる使い勝手と、常に鞄の中に入れて1年分を持ち運べるサイズでもあることが大切。
- 後ろの付録ページもシンプル
- 5ミリ罫線、世界地図と時差、主要都市の地下鉄路線図程度。
だいたいこんなところが、パイロット製を選択したポイントだったかな。
当然、売り場には実に多種多様な来年向けリフィルと手帳がひしめきあっていたのですが、やはりデザイン自体が自己主張しすぎず、自分の使い方・書き方に応じて使える自由度を優先してゆくと、有名どころのA5サイズのリフィルや、すごく美しいレイアウトのもの、有名な実績あるメーカーのものはあわないなと思ったので、なぜかパイロット製の手帳に落ち着いてしまったのでした。
ちょっと中途半端なデザインである感も無きにしもあらずですが、それはそれで柔軟性があると捉えて、とにもかくにも使い込んでゆくことが大切。
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もう10月末なので、大抵の文具店や書店では、来年に向けて何らかの手帳を売り始めています。
ただし、なぜか今年はなかなか楽しく探す気にはなれないのです。
少なくとも最低限必要な物は、バイブルサイズでプライベートな予定と行動記録が10数年分残っているので、それを記録するための月間リフィル。
これは後で振り返ったりするために書いているようなもので、リフィル自体のデザインは年によってかなり微妙に変えてはいますが、最近では買う時の気分で、どれかのメーカーのどれかのデザインになっているだけ。
要するに見開きで1ヶ月の記録が出来れば、あとはどうってことない。
でもそれ以外は、ルーズリーフのノートを上手く使うことが軌道に乗りつつあるのもあり、あまり積極的に探す手間もお金もかけたくないというのが今の心境。
毎年見かける雑誌での手帳の特集記事も、何だかマンネリ化して見えて、全然心がときめきません。
という状況ですが、ともかく文具マニアでもあるので、今日は久しぶりに銀座の伊東屋にでも行ってみることにします。
伊東屋の手帳売り場は、やはりかなりの人でした。
久しぶりに見たのは、DAY RUNNERのリフィルや、At a Granceの手帳、それにかなり種類を置いていた、Quo Vadisの各種サイズの手帳などですが、それぞれはそれなりに美しいし、とても機能的に見えるのだけれども、デザインが良ければ良いほどに、自分としては使いこなし上の問題を抱えてしまいそうで、結局どれも買わずじまいでした。
それよりも今回期待していたのは、A4サイズの印刷済みの各種のファイルやメルマガなどをDIY製本する際に表紙として使える用紙の購入。
ITO-YAブラドのカラーのプリンタ用紙があり、しかも厚みに応じて選択が可能だったので、製本には最も厚みのある、160g/m2 (約0.214mm)のものを買いました。
¥766で50枚入りなので、相模原の文具専門店で買っていた物よりも何倍も安いので、これを入手出来ただけでも、今日は大きな収穫がありました。
もちろん、この用紙は分厚いといってもプリンタ用紙なので、表面に味のあるざらつきはないのですが、それでも今後結構な数のDIY製本をするつもりなので、安く出来ることと、テプラではなく直接プリンターでタイトル印字が出来るのは魅力的です。
手帳の方は、しばらくはいろんな店で見て、じっっくり考えます。
それから伊東屋独自のメルシー券が廃止されるそうです。
とうとう有効期限が決まったこの券は、忘れないで使い切りたいですね。
(続く予定)
変なタイトルですが、カラーマーカーで本や書類に線を引く時、なんだか目がチカチカするというか、ちょっとはっきり目立ちすぎて今ひとつ好きになれない、という方もおられると思います。
あるいは、資料の性質上、色塗りで加工というか強調はしたいけれども、あまり蛍光色が目立ちすぎない物は無いものかと、探したことのある方にもおすすめなのが、ソフト蛍光のマーカー。
画像では、同じゼブラの製品として、通常の蛍光ペンを右側に、ソフト蛍光のペン(ここではソフトブルー、ソフトグリーン、ソフトピンクの3種類)を左側に置いてあります。
個人的には、イエローマーカーを長年愛用していますが、今回試しにこれら3本を買ってみて、結構きれいで確かに自己主張しすぎないので、これは良いなと見直しました。
数式の上での使用例を右に示します。
こんなちょっとした使い方でも、印刷物の文字などの邪魔にならないように、うまく使えるので、これはなかなかに優れものです。
もしかしてページのかなりの部分をマーカーで塗ってゆき、勉強の理解度や到達度を自分で明確化する場合などに向いているので、学生さんがリクエストしたのかもしれませんネ。
ZEBRA | ゼブラ株式会社 | オプテックスクリップ – OPTEX CLIP -
このオプテックスという製品は、普通の蛍光と、ソフト蛍光の2種類があるので注意が必要です。
見開きでフラットになり、とても書きやすいルーズリーフノートですが、差し替えが出来ないというよりも、6穴のバイブルサイズやA5サイズのシステム手帳に比べると面倒そうなので劣ると考えてしまっていましたが、最近ルーズリーフのノートをかなり多用するようになって、今更ながらですが、見直ししています。
Webではいろんなことが書かれていますが、私個人としては、次の点が気に入ってしまいました。
- 開くとほぼフラットになるので、左右どちらのページでも書きやすい
- 穴数が多いからか、かなり丈夫
- 当然リングのサイズが小さいので、書く時の邪魔になりにくい
- リフィルも各種ツールも割と容易に入手出来るので拡張性も高い
最後の拡張性については、まだ試してみた訳ではないのですが、将来のこと、例えば自作のマンダラート・リフィルを作って活用したい、というニーズにも応えられるので、しばらくはノートと言えば、ルーズリーフ、それにシステム手帳型のA5、バイブル、新書の各サイズを併用、ということになりそうです。
個人的に各種のテーマごとにつくるノートとして、Life が出している、5 mm 方眼のB5サイズを愛用しています。
この方眼の入ったものは、USでも結構な数のエンジニアが使っていたし(というか、会社の文房具として、正式採用してストックしていたので)、図を書いたり、線を引きまくったり、いろんな用途に利用出来るので、個人的にはこの方眼紙タイプがお気に入りです。
ちょっと言葉が足りなかったようなので、補足します。
シリコンバレーのハイテク企業で使っていたノートは、綴じた製本されたタイプの方眼ノートで、この手は今でもStaplerだとかOffice Depotだとかの大型文具店なら見られるものです。
かなり分厚くてがっしりした製本なので、それこそ特許の根拠となる記録を残すなんて用途にはもってこいでしょう。
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本当に便利に使うことが日常茶飯事となっている Post It ですが、最近何種類かを揃えたこともあって、台所で、書斎で、車の中で、まあ実にいろんな所にペタペタ。
ところがこれが、剥がれかかったり、床に落ちたのが机の下から大量に見つかったり、一体いつ、何のために書いたメモなのかすらわからなくなってしまって、単なるゴミを化しているのが、実に多い。
そこで手始めに自宅のPC2台(iMac G5, MacBook) +1台(Windows Note) の画面の周辺に張ってあったのを、別のところにメモを書き移してすべて処分したら、これが実にすっきり。
何のために書いたメモだったのか、いつどう利用するのか(そもそも利用していたのか)。いまだに持っていなくてはならないものなのか。
よく考えて、今後どうするのか。
Post Itの墓場みたいな部屋をつくらないために、次のことを実行しました。
- 書いて → 必要ならノート、PC内ファイル、などに転記して → 捨てる
- 最初からiPod touchのメモ機能やSpeedListアプリで書いておく
たったこれだけで結構スッキリするんですね、これが。
特に iPod touch はすっかりPDAとして使っていて、あとは Mobile Me が完璧に使えるようになれば、結構良いのですが。
ついでに頭の中もすっきりしたところで、新しいことにチャレンジしようという気になってきます。
それから外出時のための買い物リストや、外出中の閃きだとか、ちょとしたネタや短いメモやキーワードなども、ほとんど
iPod touchを使うことで、スマートに処理出来てしまいます。
しかもある種の項目は周期性がある(例えば、コーヒー豆やマルチビタミンを買うとか)ので、SpeedListでチェックマークを入れたり、外したりで対処出来るし、やはりPDA的な使い方としてのiPod touchは便利です。
となると、外出時にPost Itを持って歩くことなど必要なくなりました。
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