すべて回ったわけではないのですが、たまたま立ち寄った麻布十番の文具店が素晴らしかったので。
ちゃんとWebページもあります:ながとや。
何がすごいかと言えば、5㎜方眼製品の充実。
ここでも以前書いた KOKUYO のノートも、前回品切れになった後でちゃんと補充されており、しかも手にとって中身が見れるサンプルの1冊とは別に、新品は1冊づつビニールでパッケージがなされ、その上に値札が貼ってある丁寧さ。
こんな文具店は、いままでにただの一度も見たことがありません。
店員さんも言ってましたが、どうやらKOKUYO は5mm方眼製品に力を入れているようで、この店の入って左側のノートのコーナーにも、これも方眼、あれも方眼という感じで、かなりの種類の5mm方眼製品が置いてあるのです。 続きを読む…
久しぶりに英語学習に関する話題を。
英文blogを書くようになってからというもの(と言っても最近は話題不足で停滞気味なのですが)、英語表現をどうしようかと悩むことが多くなってきます。
日本のことを紹介しようというのですから、いきない英語での発想や表現が浮かんでくるなんてことはまずあり得ないので、どうしても和英辞典を見、DiDi for EIJIRO や英和で確認し、 場合によっては CALD3などの英英も参考にしたり…などということが、しょっちゅう起こります。
そんな時には、単語帳に単語だけではなく言い回しだとか派生表現だとかをチョコチョコッとメモしておきます。こんなちょっとしたことでも、あとで意外と役に立つんですねこれが。 続きを読む…
実は「A5サイズのしゃぶりつくし」というタイトルにしたかったのですが、何だか品がないので止めました。
これはA5サイズをいかに有効利用するかという内容ですが、A4サイズに1枚2ページで印刷したWeb等のコンテンツを単に持ち歩くだけではなく、真ん中で折り返し→A5にして→穴開けの後に、A5サイズのシステム手帳用のバインダーに入れて使うためのノウハウも含んだちょっとしたメモです。 続きを読む…
Mac OS X の便利なところは、印刷メニューから左下の PDFを選ぶと、そのままPDFファイルが簡単に作成できること。
これは通常使われるほとんどのアプリで、大抵は問題なくPDF作成が可能です。
PDF化がなされれば、あとは線を引いたりしたくなるのが人情ですが、そのためにいちいち紙に印刷していたのでは、コストもバカになりません。
そこでプレビューの出番。 続きを読む…
私の好きなノートのレイアウトは、その自由度の大きさから 5mm方眼のものが最も優れていると思い、今はもっぱら新規に購入するノートというノートはすべて 5mm方眼のものにしています。
理由はと言えば、5mm方眼の線が入っていること自体が、図や表などが書きやすくなるガイドラインとしての機能を持っているから。
単純と言えば単純ですが、これはやはり優れています。
Amazonでノート関係の商品を検索すると、5mm方眼というキーワードだけでも結構な数が見つかります。でも私の知らないものはレポートできないので、現在入手して使っているものをいくつかご紹介しましょう。 続きを読む…
再びマンダラート関連の話題から。
無印良品から、週刊誌4コマノート・ミニという、A5版で88枚のノートが出ています。価格は税込みで 95 円という安さ!
これは単に、1ページに4コマが2列、つまり8個並んでおり、 見開きだと 4コマ x 2列 x 2ページ = 4 x 4という形になり、まるでマンダラートみたいな並び方になるのです。
今泉氏の提唱しておられるマンダラートは、3 x 3 の配列ですが、見開くとちょっと横に広がり気味の感はあるけれども、これが実に使いやすいのです。
チェックリスト風に使っても良いし、 左のワクには項目名を書き、右のワクにはアクションを書くとか、書き込んだワクとワクの間を矢印で結んでフローチャート風にしても良いし、項目を書き並べたワクを並べておき、後でその隣のワクに追記時効や調べたことなどを書き込んでいっても良いし、ワクごとに書いた内容にマーカー塗りしても良いし…。 続きを読む…
たいていの書店では書店名の印刷された紙製のブックカバーをしてくれます(ただし頼んだ場合のみ。私の場合、いらないという場合多し)。
でもこれらは書店独自の宣伝用であり、デザイン的にあまり優れたものにはお目にかかりません。
そこで、独自のブックカバーを探すことになります。
革製、布製、ビニール製…。
いろいろあり、私もいつも持ち歩いては書き込んでいる、2.小さな白い本のために、布製のものを愛用していたのですが、あまりに頻繁に開くようになってくると、布製はカサばってしまい、かえって邪魔になってきます。 続きを読む…
今更と言われてしまいそうですが、今年の手帳として買って使っていた、PILOTのORDINALが、どうも自分の使い方にはしっくりこないという思いが日に日に強まり、ここは手帳を変えるしかない、という結論に達したのが先々週の週末。
- バーティカルタイプは、今の自分の日々の活動に合わない
- チェックリストが小さすぎて使いにくい
- 開いたときに外のカバーと中の手帳とが引っかかり、閉じにくい
簡単に言ってしまえばこれらの理由が強く、でもこの手帳も十分に使えるので、ここはUS 株や日本株、オプションなどの投資関係のことを書くための専用手帳として使用を継続することに。
先週の早い時期に入手して使い始めたのは、HIGHTIDE という福岡にある知らないメーカー製のもの。 続きを読む…
私の最近のお気に入りだった、自己主張しない(蛍光色が目立たない)カラーマーカーですが、その後、新しくデザインも変わり新発売されたので、さっそく買い求めました。
メーカーは同じゼブラなのですが、 実を言うと、今までに持っていたOPTEX CLIP の方は、なぜだか外側のタンクの横の部分の色が剥げつつあり、非常にきたない状態になってしまったのです。

剥げれてきた部分は 印刷なのかも知れず、自分の愛用しているメッシュ状の小物入れに入れて持ち歩いていたことで、こすれてしまっただけなのかもしれませんが、中身のインクはまだまだ使えるので、今は両者を併用している状況です。 続きを読む…
ここでも以前書いた、Pilotの手帳のアンケートハガキに答えたら、ラッキーなことに、あの消せるボールペンが送られてきました(メーカーでは消える筆記具と呼んでいますが、勝手に消えるわけではなく、消す操作をしてはじめて消えるわけです)。
FRIXION(フリクション) BiZ というシリーズの、ブラックのボディーですが、これが意外と良いのでちょっとだけ感想などを。
- 本体のサイズ:それなりに細く、手帳のサイドのペンホルダーに入るにすんなり入る
- 持った感じもあまり違和感がない
- 書き味は、なんとなく鉛筆を思わせる、なつかしい感覚
- 消すときも、ごしごしという自然さ
- 手帳の紙には、すごく相性がよい
個人的に気に入ったのは、消せるというポイントと、鉛筆みたいなスムーズな書き味で、コレを使うようになってからは、手帳の書き込みも増えました。 続きを読む…
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