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‘App Store’ カテゴリーのアーカイブ

ユーザビリティの基本を考えて欲しい

2010 年 3 月 9 日 Masa コメントはありません

しばらくアクセスしていなかった、iPod touch / iPhoneで読める産経新聞ですが、最近少し使い勝手が良くなったようです。

ダウンロード自体も心なしか早くなったようで、拡大・縮小も、スムーズに読める状態のいくつかをワンタッチで切り替えられるので、非常に見やすくなりました。

外出時や、寝転んで読める新聞として唯一の快挙なので、これからもとても重宝しそうです。

紙面全体をそのまま見せようというのは、世界初の画期的な試みだと思うので、同様の試みがもっと出てくると面白いのですが、どこからも出てこないみたいです。

よい子集団を継続しているだけのマスコミ(特に新聞業界)も、USで起こりつつある大変化のように、そろそろ淘汰が始まってもおかしくないような気がします。 続きを読む…

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ネットでの電子書籍いろいろ

2009 年 7 月 31 日 Masa コメントはありません

書籍の内容をそのままネットでも読めるというサービスが、かなり増えてきました。

古くはPDFにまったく同じ内容を落としてあるので、それを開くというのから、最近では Flash Playerを使ったものなど、見栄え的にも、機能的にも、かなり進んできたことだけは確かです。

私が係わっているサービスとしては、以下のものがあります。

  • Safari Book Online:ここは洋書だけ扱っており有料ではあるが、出版前の書籍原稿も読めるしポイント範囲内でPDFダウンロードも可能。O’Reilly のやっているところだけあって、全ての面で考え抜いてある。
  • Fujisan.co.jpのデジタル雑誌:Fujisan Readerという、賞を取ったリーダーを使用。非常に読みやすい。ちら見と無料見本誌で使用感を試してから購入できる点も素晴らしい。
  • 中経出版ネット書籍サービス:対応マークの付いた本だと、リーダーで同じように読める。グレーで薄い文字など見栄えの問題と、動作にも不明点があるので、今後の改良に期待したい。 続きを読む…

ついにWSJも無料で

2009 年 4 月 16 日 Masa コメントはありません

かの有名な Wall Street Journal (WSJ) ですが、ついにiPhone/iPod touch対応の無料版が出たので、さっそくダウンロードしてみました。

最近 iPod touch の不要アプリを整理したので、たまたま空いていた、1ページ目の産経新聞の隣に入りました(たまたまですよ)。

img_0002 img_0003

ここでこの2つを見比べると、確かに産経の紙面をそのまま見せるというアイディアは斬新ではあるけれども、もう少し絞って、見やすくする工夫をするとか、セーブできるようにするとか、そのあたりを考えると、 やはり WSJなどの見出し一覧を見せてから…という方法の方が、より iPhone / iPod touch には向いているのではないかと思います。 続きを読む…

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App Storeからのダウンロードでの失敗

2009 年 1 月 30 日 Masa コメントはありません

ほんの1週間くらいの間に起こった、App Storeでのダウンロードでの失敗というか、問題点を実体験したことを書いておきます。

まあよくある話ですが、App Storeのアイコンのところにアップデートがあるからと、じゃあバグ消しか機能向上させるはずと、何も考えずにアップロードしたら、日々のあらゆる出費記録としてこの1月から使い始めていた、iXpenselt の入力したデータが、全部ふっとんでしまいました。

あ〜あ とガックリして、約2日間というもの、全く新規入力をする気力すらすっかり失せてしまっていたのでした。

ところが、入力を再開してしばらく日々が過ぎたときに、たまたま過去の日付に戻ることになり、左スクロールしてドンドン戻していると、あれ、いつの間にか、1日からのデータが全て戻っているではありませんか。

Webでの情報を見ても、やはり同様に全て吹っ飛んだ話があったので、このときほど驚いたことはありませんでした。

過去に、アップデートをかけたがために、乗り換え案内の駅入力の履歴が消えたり、Bloombergに入れていたUS株のポートフォリオが消えてしまった苦い経験があったのですが、これらのアプリもどっかのアップデートで過去の情報が消えないような措置をしてくれたので、いつの間にかそれが当たり前であるかのような錯覚に陥っていたとも言えなくはありません。

が、それにしても戻ったこと自体(あるいは再表示が可能になったというべきか)はラッキーでした。

あと一つは、まことに解せない話ではありますが、意図しない有料アプリをなぜか購入してしまったこと。

news no news という名前のアプリでしたが、似たような名前のニュースサイトでは、NetNewsWireだとか、News USAだとかの無料アプリは購読しているけれども、news no newsなんて知らないというか、身に覚えが無いので、iTunes Storeから来る購読情報をリストしたMAILに対して問題を報告するをクリックしてAppleに報告する際に、いくつかの選択肢があり、仕方なく「間違ってこのアプリケーションを購入した」にチェックを入れ返信したら、返金予定の書かれた、Appleからの自動メールらしきものが来ました。

しかも今回の払い戻しは1回限りの例外だと書かれています。

今もって謎なので、このnews no newsなるアプリ、何かで巧妙に購入させるように仕向けられたのではないか、あるいは表示では無料なのに実際は有料だったとか… 。

どうもすっきりしない後味だったので、このアプリはすぐに削除しました。

この頃も、MacBook上に作成したWordPressのローカル環境からのデータベースの移行がうまくゆかないので、かなりイライラしていたことだけは確かです。

でも、そんなアホな購入をするかなと振り返ってみても、やはり不信感だけが残ったのでした。

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究極のApp Store アプリか?:産経新聞

2008 年 12 月 15 日 Masa コメントはありません

これには驚きました。

産経新聞が、とうとうApp Storeに登場したのですが、無料で新聞全体が読めるという、これまた画期的なことを始めました。

iPhone / iPod touchで日刊紙を丸ごと(といっても東京朝刊最終版に限定ですが)読めるのは、 世界初だそうです。

そりゃそうでしょう、私も英文のニュースアプリなどは、必ずチェックしていますが、そんなのは聞いたことありませんから。

英文での各社サイトは、iPhoneやiPod touchにおける、それなりの見え方・見せ方を工夫した内容にしているのですが、逆に言えば、かなりの情報は捨てられているとも言えます。

個人的には、防衛問題に限らず何にしてもはっきりしっかりと記述されている産経新聞の方が、他のいい加減な大新聞よりも好きなので大歓迎なのですが、たしかWebでの新聞の配信をはじめてやったのも産経で(もちろん有料) 、朝日が追従したけど何だか中途半端になったようだし。

今回は無料、丸ごと読める、ダウンロード終わればオフラインで閲覧可能、などというポイントが高く、私の中ではかなりポイントが高いです。

ここで紙面がどんな感じなのか、いくつか画像を貼り付けてみます。

浅田真生ちゃんの画像の出ているトップと、その右あたりを拡大したら、こんな感じです。拡大には段階があるので、それにあわないとぼけてしまいますが、あえばくっきりはっきり読めるのでした。

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iPod touch / iPhoneでPDFを見る快適さ

2008 年 12 月 9 日 Masa コメントはありません

私の iPod touchですが、画像を見るだけなら、画面でスクリーンショットを撮ってそれをiPod touchに送り込んで写真からアクセスすれば、見れるのは見れるということでした。

今までは地下鉄や鉄道の路線図を見る程度だったので、あまり支障はなかったと言えば無かったのですが、これだと拡大するとぼやけてしまって綺麗には見えないので、拡大に耐える綺麗なPDFファイルを何とか見たいものだなと。

ところが、これが実に簡単かつ快適に見ることが可能なのです。

PDFを見るApp Store でのアプリとして、ちょっと検索しただけでも、

  • Air Sharing ¥800
  • Files ¥800
  • Mobile Studio ¥230

などがあり、他の機能も兼ねたモノを含めるとまだまだ増える状態なので、どこかの記事を参考にして有償版を購入するのは、はっきり言って迷ってしまいます。

そこで、まずはお試しとして私がインストールしたのは、Files liteという無料のアプリ。これは Filesの無償版なのでしょうが、機能的には十分使えそうなので、とりあえずはこれで様子見です。

Mac側 (Leopard)でのやり方の例ですが、まずはiPod touch / iPhoneに送りたいファイルあるいはフォルダをFinderから選んで、移動→サーバへ接続… で、サーバーである iPod touch に接続するだけ。

この接続にはWevDAV接続をしますので, その最低限のセットアップさえしておけば、あとは簡単。

当然 iPod touch側もFiles liteを起動して、左下にある丸いボタンを押して、サーバ接続OKにしておくこと。

  • 赤丸(停止) → Start Server → グリーン丸(通信可能)
  • グリーン丸(通信可能) → Stop Server → 赤丸(停止)
  • オレンジ丸 = 接続がうまくいっていない、接続忘れ

という、かなりわかりやすい状態表示もなされます。

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iPod touchに最近加えたアプリいろいろ

2008 年 11 月 24 日 Masa コメントはありません

これらは、現状のアプリ画面が3画面のすべてです。

この中で、最近加えたというか、加えつつまた使い始めつつあるアプリをあげておきます。

すべて無料版だけを集めてみました。

iStock mamager と ipTrader
これらは、USに口座を持っている、TD AMeritradeの取引ツールとして、使っています。少なくとも自分のポジション確認にはこれが一番便利。
Bookbag
Safari Book Onlineで自分で登録した本の全文が読めます。このようにiPod touchで本を読むという行為自体が新鮮で、ちょっと不便でも非常に面白いので、これもポイント高いです。
Google Earth
これは、あのGoogle EarthのiPhone/iPod touch版で、さすがに重たいけど、手持ちぶさたなときに遊ぶにはもってこいかも。
xCube
これはルービックキューブの 2 x 2 x 2 版ですが、十分に面白い。
Files lite
PDFファイルを外出先で見るために入れたのですが、使い勝手はあまり良くないし、時々見えないページがあるけど、基本的には十分に使える。短めのファイルやページを入れておいて、必要に応じて読むには最適。
BookReview
外出先、特に書店の店頭でAmazonの書評を見たいと思って入れました。ISBNの数字だけを入れればその本の書評だけが読める、シンプルなインターフェースは大歓迎。でもあれ? 書店では無線LANが使えないと気づき、愕然。

最後の書店では…の件は、あくまでも私が良く行く近隣の書店のことであり、都内の大型書店はまた調べてみないといけません。

そのあたりのことは、無線LANサービス比較表に加筆しアップする予定です。


さらに追加したモノたち:

Yahoo!地図
これは更新が毎日ということで期待感高し。願在出して写真と地図も一発切り替え、情報やリストなど、非常に便利なのに、自分の iPod touchでは、現在地認識が出来ず、愛知県の某サービスエリアが出てきてしまう。
Kakeibo
レシートを財布に入れて膨らませて後で書き出すのが嫌なのと、集計してみたかったので、まずは無料版から。Title入力時に、過去の履歴から選ぶことが出来、繰り返し入力の手間が省けて十分に便利。

そうそう、iPod touch やiPhone画面のスクリーンショットも簡単に撮れるので(ホームを押しながら、スリープをちょこっと押すだけ)、その画像もちゃんと取り込んでアップしなければ。


実は上の画像は、iPod touch上ではちゃんと確認できたのに、MacBookにつないでiPhotoが立ち上がったときには、ファイルとしてプレビューできなかったのでした。

仕方なく DiskAidというフリーツールを入れて、何とかコピーした次第。

(続く予定)

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iPod touch で現在使用中の一連のアプリ

2008 年 9 月 23 日 Masa コメントはありません

今日はお彼岸ですが、母の四十九日の法要のため、呉に帰ってきています。

弟達は遊びに行ってしまいましたので、今は家に一人で、MacBookとiPod touchで遊んでいるといったところです。

iPod touchですが、コレガの無線LANルータをつないで、無事に立ち上がってアクセス出来たので、出張の多い弟も呉の実家で無線LANが使え、しかも2階でもアクセスOKのはず(Draft 11nまで対応)なので、みんなハッピーというところ。

午前中に彼も iPod touchを無線LAN経由で立ち上げて、結構楽しんでいました。

それでは私のインストールしているアプリとか、ちょっとした楽しみ方を書いてみます。

Safari
辞書アプリのサイト、Yahoo!ファイナンスの母の株のポートフォリオ、Google、FON Maps, CMS Forex など、外出先でも使いたいものだけに絞ってブックマーク。
時計
東京、サンノゼ、ニューヨークの時刻表示、あとはタイマーとアラーム。
連絡先
母の手帳にあった電話番号を転記。本当はMobile MeでMacと同期したいところだが、安定したのだろうか。
計算機
これは本当に使いやすいので、電卓としては、これ1本を集中的に利用。
株価
株価は日経225とDow Jonesを見るだけに使うが、 Apple, Google, Yahooはデフォルト設定のまま。あとBloombergをインストールして、自分のUS株のポートフォリオも設定。
メモ
思いついたアクションなどを書いていたが、SpeedListというアプリを入れたので、買い物などのチェックリストはSpeedListで。
天気
相模原市、東京、昭島市、呉市などのいくつかの都市を設定して比較参照。
App Store
ちょっとしたアプリやゲームのダウンロードはiPod touchから直接おこない、iTunes Uなどの内容はiTuneでダウンロードして確認後、必要なものを選択して同期。
ビジネス系
郵便番号検索と、乗り換え案内は多用しているが、有償だけれど評判の高いNAVITIMEもその機能に引かれて試しに使い始めたところ。
ニュース系
Mobile News, NY Times, TIMEまで入れて比較しながら気分によって気まぐれに使用。
ゲーム
ダイヤモンドパズル、ハノイの塔、Trismまで入れているが、ほとんどの時間はTrismにはまり、気分転換にハノイの塔を使う程度。

といったところです。


重要なことを書き忘れていました。

Safariでつながる場合ばかりではなく、電波がつながらないとっさの場合などに備えて、必要な情報をすぐに見れるようにファイルに落としておくと便利です。

Safariで見ていた画面に指を数秒間タッチしたままにしていると、「画像を保存」というボタンが出てきます。これを押せば良いだけという簡単な話。

例えば、地下鉄マップだとか、特定の駅の時刻表だとかを保存しておけば、写真の中から選んで拡大して見ることも可能です。

ただし、ファイルに落としてしまうと、拡大すると解像度が落ちてしまうようなので、その点だけは何とかしてほしいです、Appleさん。


まあこのファイル拡大問題は仕方がないとして、路線図などに限って使えば、手軽にアクセスできてかなり使いやすいと言えます。

特定の駅の平日と休日の時刻表なども、あれば便利ですが、拡大できることが必須なので、PDFに落としたものをFilesLiteなどのツールでiPod touchにローカルに入れておいて、必要に応じて拡大して見るのが良いのかも。

このあたりは、内容と用途によって使い分けです。

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iPod touch の使い勝手と現状

2008 年 8 月 21 日 Masa コメントはありません

最近は書店に行くと、実に色々な、 iPhone 3G 関連の特集や、新規に出た雑誌が目につきます。

私の場合は、使う機能とトータルコストを考えると、iPod touchで十分というか、欲しかった機能はほぼ網羅されているし、今後とも追加されてゆくであろうと思うので、iPhoneの持つ電話機能には全く魅力を感じないし、今後ともこの路線で行くつもりです。

ところでかなり手になじんできた iPod touchですが、最近使ってみてなるほどと思った点をいくつかあげてみます:

Safari関連
自分の場合、アプリになっていない、つまりアイコンが出てこないサイトで、使いやすそうなサイト、例えば Yahoo!ファイナンスのポートフォリオだとか、CMSの為替レート閲覧だとか、touch.xrea.jpというサイト(このサイト内では、アイコンが有効になっている)、投資関係のサイトが多めになっている。十分に使える。
時計
東京、サンノゼ、ニューヨークと、3つを並べて使っているが、アラームとストップウオッチとタイマーも、大きな文字で設定出来てなかなかに便利。
電卓
これは携帯のよりも大きくて打ちやすく、この間も車の同乗者の交通費精算に活躍し、皆が欲しがったくらい。
連絡先
住所まで入れられる連絡先は、MobileMeで IMacやmacbookとシンク出来るので、亡母の手書き電話帳から書き写しに便利。ただし姓名がうまく認識出来ず、結局は名のところに姓名をまとめて書くしか無いのは変。
ニュースアプリ
今は投資関係のBloombergと、NY Times、Mobile NewsにNetNewsWireであるが、前2者が画像やフォントの美しさまで共通していて使い勝手も良いが、最後のサイトはどうも意図が分かりづらい。
乗り換え案内
これはインターフェースがシンプルで使いやすいのだが、もう少し最初に駅を登録する際の方法を簡素化したプルダウンにした方がベター。電車などでよく広告しているNAVITIMEも入れたけど、こっちの方が断然使いやすい。
思考するタイプのゲーム
Trismにはまってしまっているが、なんと有名なHanoiの塔が無料で提供されているのでやってみたが、これも新たなアルゴリズムというか解法を見つけ出すこともありそうで、そのシンプルな美しさに惚れてしまった。
Podcastの扱い
ミュージックの中に埋もれてしまうのが残念。AppleにはPodcastという独立したアイコンを作ってほしい。
SafariのWebクリップ機能
Safariでブラウズしていて、「ブックマークに追加」のかわりに、「ホーム画面に追加」のボタンを押すだけで可能。これは本当に便利。

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Trismは何で面白いか:私がはまった理由

2008 年 8 月 7 日 Masa コメントはありません

今までゲームなんてと、見向きもしなかった私ですが、母の介護のためとはいえ、購入したiPod touchに入れたゲームのうちで、加速度センサーを利用したこのTrismというゲームに、すっかりはまってしまいました。

電車の中でも、コーヒーショップでも、駅のホームでも、場合によっては移動中のエスカレータの上やふとんの中でまでもやりたくなってしまうのはなぜなのか?

以下は気がついた時に書き込んだメモです。

このゲームの便利なところ:

  • 時間に追われるのではなく、じっくり考えてから手を打てる
  • 行き詰まったりしたら途中で止めて、後で再開することも可能

難しいところ:

  • 傾け方によっては、思わぬところで爆発してしまうことあり
  • 爆弾のカウントダウンタイマーの数値が少ない場合に打てる手が少ない
  • 特に何カ所もねじ止めされたら、動くことすら出来なくなってしまう
  • 指の動かし方によっては、1つ隣で止まったりすることも
  • 途中で止めても、移動中にセンサーが動いて手が変わっていることもある

面白いところ:

  • 上下逆にしたり、左右どちらかを上にしたり、傾けたりで動きが変わる
  • 波及効果というかアバランシェ効果というかで、一斉に消えたりする
  • 隠れた(画面に出てきていない)所に解がある場合もあり、解を引っ張りだすことで解決する
  • 意外なところからの連続技で、問題の箇所が解決することあり

などという分析はともかく、ビジネスやプロジェクトマネジメントの極意とか、ガンなどの病気の進行や対処方法だとか、人生そのものの浮き沈みだとかにも共通する、一種の考え方や対処の仕方の縮図のようなゲームだと言ってしまえば、ほめ過ぎかもしれませんが、でも実際にやっていて、ふとそんなことを思ってしまう何かが、このゲームにはあるんですね。

このゲームは iPhoneでも iPod touhでもサポートされているので、どちらかの機種をお持ちの方は、ぜひとも購入されることをおすすめします。

これから、加速度センサーとマルチタッチスクリーンを利用した新しいゲームが、どんどん出てくるような気がします。


ゲームというとほとんどが反射神経を駆使するタイプのもので、自分としてはそういった疲れるネタには一切係りたくないというのが本音です。

ところが、このTrismのように、ある意味数学的というか、図形的というか、そういった推理力を使うゲームだったら許せてしまうのですね。

それどころか、私のiPod touchの大部分のCPU時間は、このTrismの処理に費やされています。

App Storeには毎日実に多くのアプリやゲームがアップされます。

無料のものも、有料のものも、入り交じって出てきますが、突然何かとんでもない面白いネタが出てくる可能性もあるので、しばらくはチェックを怠らないようにします。


あるところまで来ると、いくら頑張っても高得点が出ない、いわゆる頭打ち状態になります。

それは一種のマンネリかもしれないし、同時にねじ止め部分が2−3箇所出てきたうえに爆弾も出てくることだったりします。

そういうときはTrismからしばらく遠ざかって、ほとぼりが冷めた頃に再チャレンジすると意外と高得点までゆくようになる場合もあります。

それにしても、まさか自分がゲームにはまるとは、思っても見ませんでした。


どうやらあるレベルからは難易度が上がるのは間違いなく、呉に帰ってやってみても、新幹線の中でやってみても、なかなか高得点が出ないどころか、意外なところでつまづいてしまいます。

ここでイライラしてはこのゲームを楽しむことにはならないので、別のことをしてピースの動かし方に関する発想の転換をしています。

それと、あんまり根を詰めてやりすぎると、目が凄く疲れます。

なので、私が勝手に命名してやっている、ユビキタス視力回復法を、何度もしなければならない羽目になることも。

最後に、ここでTrismと呼んでいますが、実際にはinfinism, terminism, sylogismという3種類に分かれていて、好みによって選択出来るようになっています。

私がはまっていて、ここで動画をご紹介したのは、infinismのことです。

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