最近ずーっと怒りを感じていること
昨日の間に、またまた新しいバージョンが出たようなので、WordPressはさっそくアップグレードしました。このあたりの作業が簡単なのは非常に助かります。
そんなことはさておき、最近ずーっと腹が立っていること。
10年くらい前まで勤めていた、某外資系半導体メーカーで、 自社株購入(いわゆる ESPP = Employee Stock Purchase Plan)をしていたのですが、途中でその会社がブローカー(これはUSの会社です)を変えたのもあったのでうっかりしていたのもあったけど、前のブローカーでの自社株購入を継続中に、マンションを引っ越ししたことから騒ぎは始まります。
その引っ越しの前には、USのブローカーからは、積み立てていた自社株の購入に関する取引の報告書が来ていたのですが、途中で引っ越しをしたために郵便物が届かなくなり、そのタイミングと、日本法人での総務関係者の退職やら、自分の退職やらが関係したのか、旧のブローカー では、何の連絡も来ない私の保有株を、こともあろうに遺失物扱いでデラウェア州に移管していたのでした。
ここまで辿りつくのに、何度もメールしてようやく全貌の解読が出来、その後、某社からデラウエア州政府に問い合わせてもらったところ、実に驚くべき事実が…。何と、遺失物扱いにされてしまった私の購入した自社株は、すべてある年に売り払われていたのでした!!!
そのあたりはちょっと微妙な感じもあるけど、かなり腹が立ちます。
でも、もっと腹が立つことは、その後何度も起きてくるのです。要はやる気がないのか、典型的なお役所仕事なのか、日数ばかりが無為に過ぎてゆき、待たされてばっかり。
あんまりひどいのでskypeでデラウエア州の担当者に何度か電話をかけましたが、いつも出ない(居留守か?)。
売り払われてしまった株の代金は、かなりの金額になるのですが、小切手で送ってくるというので、そのためのFEDEXの個人アカウントを作成し、その番号を送り、ついでにUSにオプション取引用に持っている別の証券会社の、自分と同じ名義の口座番号や住所まで教えても、どちらにも小切手を送った形跡無しなので再度プッシュ中。
ちょっと話がややこしくなりそうなので、現在メインで使っている、TD AMERITRADE(ここは現在では日本からの新規口座開設には応じてくれないけど、オンラインブローカーでは全米No.2だそうで、信頼出来ます)の担当者に、事の経緯と打開策を相談してみようかなと思い始めました。
良く分からない英語も結構出てくるけど、お金が絡んできているので、こちらも必死です。
これこそが、活きた英語力のトレーニングなのか(でもこんなのやりたく無いのが本音)。
派生した話として、TD AMERITRADEは、thinkorswimという、ソフト的に使いやすいツールを提供していて人気のあるオンラインブローカーを買収したので、私のオプション口座での取引も、TD AMERITRADE にいながらにして thinkorswimが使えるようになりました。
thinkorswimは、株式や先物やオプションにFXまでの取引経験や詳しい知識のあるソフトウェアエンジニア達が 揃っている会社だったらしく、ツールの機能やGUIは便利で凄いの一語。
お陰で投資環境が劇的に良くなったことだけは確かです。
その後電話しても
処理に困ったのか、
その途中で
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