辞書はリアルタイムで引く
例えばCNNなどのニュースを見ていたとき、ネットで英語のニュース動画を見ていて、これはどういう意味? と思ったときなど。
あれっ、何だろうな、何だったかなという感覚を含めて、英語に関する疑問が生じた場合、すぐ目の前に辞書(英和、あるいは英英)があれば、すぐに該当する単語のページを引いて、マーカーや色鉛筆でとりあえずは塗る。
まずはこの習慣をつけておくだけで、英単語に関する抵抗感が薄れ、何らかの表現に関しても、ある種の親しみを感じるようになります。
この、ある種の親しみというのが大切で、そういった感じを持つ単語だとか熟語だとか表現とかは、自分の興味あるジャンルを視聴するうちに、何度でも見ることになります。
そういったときに、おもむろに辞書の該当ページを開いて、マーカーや色鉛筆で塗った部分を読み返してみます。場合によっては、英和→英英とか、英英→英和→和英など、関連する辞書を引いては追加で塗ってみるといった手間が、記憶の定着にそれなりに役立っています。
たったこれだけのことをやるのとやらないのとでは大違い。
ただし、その積み重ねの効果が目に見えて出てくるのには時間がかかるかも知れないので、これらの辞書を引く行為を一種の楽しみというか、習慣化してゆくことが大切なのかなと。
今日も、映画を見ながら、英英辞典をマーカーで塗りつつ、そんなことを思っています。
カテゴリー: 英語学習
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