今の技術的課題:Safariはなぜ遅くなったのか
何だか最近、Safari が妙に遅くなってしまいました。
と言っても、Core 2 DuoベースのMacBookでは特に問題が無いのに、メインマシンであるiMac G5 は、もうどうしようもないくらいに遅いのです。特にひどいと感じるのは、検索窓への入力時ですら、 回転するマークがしばらくの間は出っぱなしになってしまい、非常にイライラするのです。
ネットで検索して見つけたいろんなことは、すべてやってみました。
- Safariのリセットと再インストール
- Onyxの一通りの実行と高速化設定
- プロバイダのDNSの設定
やってみてわかったのは、Onyxは確かに見かけ上の速度は上げます。
でも問題は別のところにあって、もしかして Safari自体の問題ではなく、iMac G5のソフト的な環境がらみの問題ではないかと思い始めました。
というのは、フレッツ光のプロバイダである @TCOMの設定をやってみたところ、設定方法に書かれている PPPoE接続がうまくゆかなかったことから想像してのことではありますが。
このブログの更新などをおこなっている Operaでは、そこまで異常に遅くはならないので、これから再度の Onyx の実行をしてみることにします。
などと書いておきながら、何だかしばらくだるくてすっかり更新をサボってしまいました。
結果的に、Onyxの再度の実行はとても効果的でした。この無償ツールは、ことあるごとに、数回にわたって流すと、内在する問題が解消して高速化に寄与してくれるようです。
iMac G5はCPUがPowerPC なのでCore2DuoのMacBookにはパフォーマンスでは負けるものの、画面の大きさやデスクトップキーボードの使いやすさから、ついついソフトを入れすぎたり、あまりに多くを起動したままで使う傾向があり、問題の発生する確率が高いようです。
以前ここでも書きましたが、過去には電源を修理して使い続けているので、 愛着があるのでよほどの大きな問題が起きない限りは、iMac G5は何とかして使い続けたいというのが本音です。
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