二度と行きたくない店
最近すっかり投稿をサボってしまいました。
昨日は所用で横浜に行ったのですが、そこで見た2つのひどい店の話をば。
昼食を取ろうと思い、1時過ぎに横浜駅東口の地下街にあるラーメン屋に入りました。
カウンター席にすわり、久しぶりに塩味のネギラーメンの大盛りを頼み、女の子もそれを復唱していたのですが、 出てきたラーメンはネギの量が少なくてどう見ても普通の塩ラーメンの大盛り。
いつもだったらここで文句を言って変えてもらうところですが、腹が減っていたのと、はじめての店だったので、こんなもんかなあと思いながらも食することに。
味は、なんかの達人が係わっているらしく、かなりあさっさりとしていて美味しかったはおいしかったのでした。
コーヒーを飲みに行きたかったので、そそくさとレジで勘定をすませていたら、伝票を見ながらその女の子が、「ラーメンの大盛りですね」言ったので、私はやんわりと、「本当はネギラーメンだったんだけどね!」と言ってやりました。
復唱までしておきながら、伝票に書き間違えたそのアルバイトらしき女の子のミスであったということに間違いはないのですが、 結構ハキハキとしてキチンとしてたのに、志村けんのコント並みのいい加減さにがっかりしてしまいました。
同じような経験を、以前立ち寄った人形町にあるラーメン屋で体験したのですが、そこはもっとひどくて、受けるオーダーのほとんどがミスになっていて、多くの客を怒らせていました。まあこっちの方が、志村けんのコントそのもの。
それはおいといて、気分を変えるために、今度は西口の地下街のはずれの方にある、チェーンではないカフェに入りました。
その店はガラス張りで横に細長くて、ガラスに向かって何人かの女性が座って何かを書いていたのと、味で勝負みたいなことを書いてあったので、入ってみることに。
結構込んでいたので、ガラスに向かって一番端の禁煙席に座り、コーヒーを楽しみながら、ある英文のドキュメントを読んでいました。
そうしたら、昼休みらしきサラリーマン数人がドカドカと入ってきて、私の後方にある席に腰をおろして、いきなりタバコを吸い始めました。
まさかとは思ったけれども、急に咳が出始めました。どうやら一斉に吸われ始めたタバコの煙に間違いありません。
結局苦しくなって、座ってからほんの数分でそそくさと出て行くことに。
コーヒーのトレイを置こうとすると、店員のお姉さんは「すみませんが、そちらに置いてください」 と言って、カウンターとは分離した一つしかない棚を指さしました。
この店は作りが狭いのに、禁煙と喫煙の席を作っていて、しかもそれらを並べているという信じられない構造。
いずれにせよ、店側の意向だけで運営されているこの店には、もう2度と立ち寄ることはないでしょう。
昨日はラーメン屋もカフェも外れだったなあ。お金と時間の無駄というのはこんなちょっとしたことなのかも。
ダメだと思った店員についての追加。
どう見ても空いている状態のカウンター席しかない店なのに、入ってきた客を端から順番に詰め込もうとするかのごとく、冷水の入ったコップとおしぼりを、順番に並べてゆくお兄さん。
私は仕方なく彼の並べ方に従いましたが、次に入ってきた一人客は、よっぽど腹が立ったらしく、黙ったまま自分で勝手にテレビの前の席に移動しました。
この店に再度立ち寄ったら、このお兄さんはいなくなっていました。
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