消せるボールペン
ここでも以前書いた、Pilotの手帳のアンケートハガキに答えたら、ラッキーなことに、あの消せるボールペンが送られてきました(メーカーでは消える筆記具と呼んでいますが、勝手に消えるわけではなく、消す操作をしてはじめて消えるわけです)。
FRIXION(フリクション) BiZ というシリーズの、ブラックのボディーですが、これが意外と良いのでちょっとだけ感想などを。
- 本体のサイズ:それなりに細く、手帳のサイドのペンホルダーに入るにすんなり入る
- 持った感じもあまり違和感がない
- 書き味は、なんとなく鉛筆を思わせる、なつかしい感覚
- 消すときも、ごしごしという自然さ
- 手帳の紙には、すごく相性がよい
個人的に気に入ったのは、消せるというポイントと、鉛筆みたいなスムーズな書き味で、コレを使うようになってからは、手帳の書き込みも増えました。
実を言えば、お気に入りのJET STREAMというボールペンは、使っているのが 0.7ミリの太さだということもあってか、どうも手帳との相性が良くなくて、細かい文字が書きづらかったのですが、手帳だけはこれに変えてからは実にスムーズ。
やはりこういったコンパクトな手帳の場合、それなりに細かく書き込みやすい筆記用具を使った方が、効率が上がります。
筆記例の比較
この画像の上の筆記は、JetStreamによる筆記の例、下が消せるボールペンによるものです。
ちょっとこの画像ではわかりにくいかも知れませんが、このボールペンの筆跡を良く比較すると、薄いというか、グレースケールというか、微妙な感じであることが分かると思います。
それと、ボールペンなのに消せるというコンセプトもとても斬新で、個人的には手帳のように書き間違いや予定変更を訂正する機会が多い場合には、かなり威力を発揮するなと感じました。
ともかく面白いし、脳を活性化してくれること間違いなし。お勧めです。
タグ: ボールペン
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