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kinko’sに依頼した製本について

先日、日曜日でしたが、神田は神保町に行った目的の一つが、kinko’s のリング製本を試すことだったのですが、これがどんな具合だったのかを簡単にまとめてみたいと思います。

まずこれをやってみようと思い立った理由は、 Safari Books Onlineでダウンロード購入した、Option 取引の本を、自宅のLBPで1枚2ページの設定にして(片面)印刷したものを利用しようと思ったら、やはり製本が必要、しかも自宅での簡易製本ではうまくゆかないだけの厚みがあるので、ここはプロの手にお任せしようと…。

神田の神保町には2店舗のkinko’sがあり、日曜日も空いていたのは神保町2丁目店の方です。

置いてあった製本サンプルをはじめに見てから、選んだ仕様を確認し、夕方仕上がり時に立ち寄ることにして。自分はとっとと神保町の書店街を徘徊しに行ったのでした。

できあがったのを見て、なかなかに綺麗だったので大満足。表紙は透明のものを使うことで、印刷した用紙の最初とその次のページがそのまま表紙のデザインになってくれます。

kinkos1

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実際には2冊を製本しましたが、リング製本自体は¥320、透明の表のカバーと、裏の色つきのカバーが各¥100 つまり1冊でも¥520、2冊で消費税込みで¥1,092 だったのでした。

プレゼン資料などのフォントサイズが大きくて図や表が中心のドキュメントなら、1枚4ページで印刷して製本でも十分なので、これからは溜まってしまったPDFの中で、どうしても製本したい場合には、どこかのkinko’sにお願いするかな。


実はその後もう一度使ってみたのですが、ちょっと気になったのがリング製本では、あまり厚みがあると、開いてフラットにしたら、少しリングと紙がこすれて引っかかり気味になること。

これはもしかして致し方ないので、今度はくるみ製本するか。

でもくるみ製本だったら自宅でのDIYでも、そこそこ綺麗に仕上がるので、 出見るだけ薄めの場合にはDIYによるくるみ製本、少し厚ければリング製本、など、状況に応じて切り替えるのが良さそうです。


上の記述は正確に言うと間違っていました。
自宅でのDIY製本は、くるんだ訳ではないので「くるみ製本」ではなく、テープ製本とでも呼ぶべき内容でした。
実は本物のくるみ製本は、GW期間中にどうしても綺麗なのが欲しくなり、再びkinko’sに頼んでやってもらったのでした。

個人的には、このkinko’sのくるみ製本が、開き具合といい、狭くても背表紙のスペースのある綺麗な仕上がりといい、最も満足のゆく出来映えでした。

それと、kinko’sのprice Listをよく見ていたら、特殊加工の処に断裁とあり、何と、¥105で250枚までならOKらしいです。
今度自宅でDIY製本したけど、縁がどうしても揃わなかったものに関しては、kinko’s でやってもらおうかな。

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