ホーム > ステーショナリー > 本やノートを開いて置きたい

本やノートを開いて置きたい

いろんな作業をどんどん続けている時に、あるスケジュール帳のページを開いて、別の資料を開いて、など、いろんな資料やノートのページを開いておくか、あるいは表紙が見えてすぐに手にとって開けるように置きたいとき、皆様はどうされていますか?

表紙だけが見えるような置き方に向いた、ディスプレイラックやマガジンラックは、結構いろんな種類のモノがありますが、大きくて設置のスペースを取るものや、価格が高いので購入には二の足を踏むようなものが圧倒的に多いです。

そういった場合に意外と使えるのが、この方法です。

何かと言えば、シューズラックをそのまま雑誌ラックとして使うということ。

シューズラックにも種類があるので、私が買って使ってみて非常に気に入ったのは、次のタイプです。

シューズラック 伸縮タイプ

本来はシューズラックですが

これだと2段の棚に、それぞれB5サイズのノートと一般的なサイズのハードカバー本を、表紙が見える状態で4冊、計8冊、置くことが出来ます。

しかもこのラック、伸縮自在で横方向の拡張性があり、同じ型番のラックを追加すれば、縦方向にも拡張できるというスグレモノ。

これを使い始めてからは、必要なノートだとか、スケジュール帳だとか、本だとかを 探し回らずにすむし、いつでも書けるように開いた状態で手帳を置くことも出来るし、便利この上ないので、変なストレスが無くなりました。

軽いのでひょいとリビングに持って行って使うことも出来ます。

今は書斎として使っている部屋のフローリングに直置きなので、少し目線が低くなり今ひとつな部分もあり、同じモノをもう一つ買って上方向への拡張を検討しているところです。

2段を重ねた図2/7 今日になって、ようやく2段目を買うことが出来ました。

これで棚自体の数としては4つになり、全体の高さが椅子に座った状態でちょうど良くなり、非常に使いやすくなりました。

手帳や本を使い方に応じて並べてみると、結構きれいで、しかも機能的であることがわかります。

組み立て方それから、組み立てですがいたって簡単。

右の画像をみていただければわかるように、

  • 伸縮パイプを、大・小1セットで組み立てる
  • 高低・高低の位置に注意して、ネジ止め
  • 黒いフレームに差し込んで、ネジ止めの調整
  • 左右位置に注意しながら既存ラックに 差し込む
  • 最終のネジ締めしながら調整
  • 棚板を取り付けて完成

といった作業なので、30分もあれば組み立て完了。

本来の使い方よく考えたら(考えなくても)もともとはシューズラックだったので、気に入らなければ、シューズラックとして使えばよい話ではありますが、今の使い勝手も問題ないし、デザイン的にも違和感ないので、私としては、この使い方をそのまま継続してゆきたいのです。

これはシューズボックスをマガジンラックとして使うという裏技でしたが、こんな例はいくらでもあるはずだし、工夫次第で何とでもなるはずです。



タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。