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Trismは何で面白いか:私がはまった理由

今までゲームなんてと、見向きもしなかった私ですが、母の介護のためとはいえ、購入したに入れたゲームのうちで、加速度センサーを利用したこのTrismというゲームに、すっかりはまってしまいました。

電車の中でも、コーヒーショップでも、駅のホームでも、場合によっては移動中のエスカレータの上やふとんの中でまでもやりたくなってしまうのはなぜなのか?

以下は気がついた時に書き込んだメモです。

このゲームの便利なところ:

  • 時間に追われるのではなく、じっくり考えてから手を打てる
  • 行き詰まったりしたら途中で止めて、後で再開することも可能

難しいところ:

  • 傾け方によっては、思わぬところで爆発してしまうことあり
  • 爆弾のカウントダウンタイマーの数値が少ない場合に打てる手が少ない
  • 特に何カ所もねじ止めされたら、動くことすら出来なくなってしまう
  • 指の動かし方によっては、1つ隣で止まったりすることも
  • 途中で止めても、移動中にセンサーが動いて手が変わっていることもある

面白いところ:

  • 上下逆にしたり、左右どちらかを上にしたり、傾けたりで動きが変わる
  • 波及効果というかアバランシェ効果というかで、一斉に消えたりする
  • 隠れた(画面に出てきていない)所に解がある場合もあり、解を引っ張りだすことで解決する
  • 意外なところからの連続技で、問題の箇所が解決することあり

などという分析はともかく、ビジネスやプロジェクトマネジメントの極意とか、ガンなどの病気の進行や対処方法だとか、人生そのものの浮き沈みだとかにも共通する、一種の考え方や対処の仕方の縮図のようなゲームだと言ってしまえば、ほめ過ぎかもしれませんが、でも実際にやっていて、ふとそんなことを思ってしまう何かが、このゲームにはあるんですね。

このゲームは iPhoneでも iPod touhでもサポートされているので、どちらかの機種をお持ちの方は、ぜひとも購入されることをおすすめします。

これから、加速度センサーとマルチタッチスクリーンを利用した新しいゲームが、どんどん出てくるような気がします。


ゲームというとほとんどが反射神経を駆使するタイプのもので、自分としてはそういった疲れるネタには一切係りたくないというのが本音です。

ところが、このTrismのように、ある意味数学的というか、図形的というか、そういった推理力を使うゲームだったら許せてしまうのですね。

それどころか、私のの大部分のCPU時間は、このTrismの処理に費やされています。

App Storeには毎日実に多くのアプリやゲームがアップされます。

無料のものも、有料のものも、入り交じって出てきますが、突然何かとんでもない面白いネタが出てくる可能性もあるので、しばらくはチェックを怠らないようにします。


あるところまで来ると、いくら頑張っても高得点が出ない、いわゆる頭打ち状態になります。

それは一種のマンネリかもしれないし、同時にねじ止め部分が2−3箇所出てきたうえに爆弾も出てくることだったりします。

そういうときはTrismからしばらく遠ざかって、ほとぼりが冷めた頃に再チャレンジすると意外と高得点までゆくようになる場合もあります。

それにしても、まさか自分がゲームにはまるとは、思っても見ませんでした。


どうやらあるレベルからは難易度が上がるのは間違いなく、呉に帰ってやってみても、新幹線の中でやってみても、なかなか高得点が出ないどころか、意外なところでつまづいてしまいます。

ここでイライラしてはこのゲームを楽しむことにはならないので、別のことをしてピースの動かし方に関する発想の転換をしています。

それと、あんまり根を詰めてやりすぎると、目が凄く疲れます。

なので、私が勝手に命名してやっている、ユビキタス視力回復法を、何度もしなければならない羽目になることも。

最後に、ここでTrismと呼んでいますが、実際にはinfinism, terminism, sylogismという3種類に分かれていて、好みによって選択出来るようになっています。

私がはまっていて、ここで動画をご紹介したのは、infinismのことです。

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