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車の燃費向上のために:実測データ編

長野の方に行き、予定が長引いてしましたので、しばらく投稿出来ませんでした。

ここでも書いた、4月1日から燃費が上がるのではないかという読みですが、どうやらその通りになったようです。

各種ニュースサイトによると、同じ県内や市内でさえも価格差が激しいらしく、ユーザーに混乱を招いていたりで、ここのところ、ガソリン価格の話題には事欠かないようです。

ただし、あまりの安売り競争を仕掛けている業者の中には、倒産するものもかなり出ることが考えられるので、いつのまにかお店が閉店していた、などということが頻繁に起こるかも知れません。

今日現在見ている、ガソリン価格比較サイト gogo.gs によると、レギュラーとハイオクの下げ幅は以下の通りです。

全国平均 ガソリン価格

種類

価格

前週比

レギュラー

136.5

-12.0

ハイオク

147.7

-11.4

ここでレギュラーとハイオク価格での県別比較すると

  • 長野: レギュラー 144.3  -8.9   ハイオク 157.7  -6.5
  • 東京: レギュラー 138.9  -9.6   ハイオク 149.9  -8.8
  • 神奈川:レギュラー 142.2  -7.9   ハイオク 154.2  -6.5

これを見るまでもなく、神奈川よりも東京の方が平均では良くて、長野県はかなり高いということになっていますが、県別のランキングだけでなく、目的地と出発地の周辺スタンドの価格を見ただけで、だいたいの傾向はつかめます。

ただし、神奈川がそんなに悪いの?ということもあるので、このあたりは実際の店頭価格をよーく見ておく必要があります。

今回の長野往復での燃費ですが、私のレガシィB4は、ターボで4WD、しかも重量が1.5トン近くの重さという不利な条件でありながら、過去最高の燃費を出しました。

以下にその条件を記載しておきます。

  • 車種:SUBARU レガシィB4 RSK S-Edition(2003年3月に新車で購入)
  • 対策部品:ピラミック+マフラーアースのみ
  • 乗車:大人4名+トランク一杯のバッグ類
  • 圏央道入間から関越~上信越道~長野須坂インター往復+α
  • 行く前に相模原市内で


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