ホーム > 車の燃費 > 車の燃費向上のために:実際に出来ることと私の方法

車の燃費向上のために:実際に出来ることと私の方法

昨今のドル安は、ドルから資金が流れていって、その流入先が、原油や金、穀物などであり、特に原油は先物に大量の資金が入っており、この流れが止まらない限り、原油価格はどこまで上がるかわかりません。

従ってガソリン価格も非常に不安定な状況になりつつあり、それがしばらくは続く可能性大です。

だとすると、燃費向上に向けての何らかの取り組みは、車を保有する方にとって必須なことであり、いろんなことを注意深く試してみることは決して無駄にはならないはず。

実際に出来ることを分けてみると、

  • アクセルワーク、ブレーキの使い方など、走りそのものに気をつける
  • 車の使用頻度を出来るだけ減らす
  • オイル交換、タイヤ空気圧などの、基本的なメンテをきちんと行う
  • 何らかの部品を取り付けて燃費を向上させる

などの方法がありますが、全ては無理でもどれかは取り組めるはずなので、この際ですから何らかの対応を積極的に行いたいもの。

ただし個人的には、これらの全てに取り組むまれることをお勧めします。

ここで私がやっている部品取付での対策を簡単にご紹介します。

私がいまやっている部品での対策は、以下の通りです。

  • e-WATER(クーラント添加剤)
  • マフラーアース
  • ピラミック(振動を抑える系統)

e-WATER は既にディーラーによってクーラント交換がなされているので、再度入れ直さなければなりません。そのまま無視の手もありますが、静電気が消えたりするメリットもあり、トータルで考えると、放置はあまりにも勿体ない。

マフラーアースこそ、アース自体が車外に出ており、しかも車体の下で接点劣化の可能性大なので、早めにどこかで取り外す必要があります。ただし接点の状況をきちんと見極めて、どうするか考えるべき。

などとここで書いておきながら、面倒だからと何もしていない、情けない自分に活を入れ、少し車関係の DIY を徹底的に見直すつもりです。

ピラミックは、数年前に鳴門往復の前に「神業」を取り付けた分に加え、今回ショップのオーナーに車の調子を見てもらいながら追加部品の取り付けしてもらったので、今のところ、これが一番効果がはっきりしており、信頼もおける状態です。

エンジン音が低音に変化し低速トルクが太くなったことだけでも、燃費への貢献の期待度は大です。あとは実測データを出来るだけ採っておくことかな。

このショップに行ったときに、不安定だった自作アーシングと Yahoo!オークションで買って取り付けしていたコンデンサ・チューニングの箱は取り外しました。

この2つは、もしかして使わなくなる可能性大で、自宅の作業ラックの中に埋もれてしまうかも。

また以前にも書き、この blog の左サイドバーに貼り付けてあるガソリン価格のブログパーツの元である、ガソリン価格比較サイトからの都道府県別のガソリン平均価格を参考にしてみて下さい。

ここで気づいたのが、ガソリン価格そのものの変遷や、場所ごとのベストを記録してみるだけでも、結構面白いし、役に立つのではないかということ。

例えば自分がよく車で行く別の地域の価格の変遷も、スタンドの住所などと一緒に記録しておけば、いざとなったときに、出発地、到着地、その途中のどこで給油するのがベストなのか、すぐに判断がつきますので、このガソリン価格比較サイト、結構使えます。

ユーザーの投稿をベースとしているので、車をよく利用される方は、ここの無料会員になって、いろんな詳細検索をしがてら、利用スタンドの価格を投稿してみるのも、他の人の役にも立つので、おすすめです。


3/28 : どうも街乗り中心では、車の調子が良くなった分だけ、少し回転を上げているようで、燃費向上したかどうかの比較は難しそうです。

今夜から長野の方にゆくので、その往復の燃費を測ってみたり、出来るだけ高速中心での燃費比較をしないと、それでなくても市内走りでは渋滞などで条件がコロコロ変わるので、何が基準なのかわからなくなってしまいます。

また今日は車検を実施完了するので、その後のデータを出来るだけアップできるようにしたいなと思っています。

来月からガソリン税が大幅に(25.1円)下がっても、在庫の関係でガソリン価格はすぐには下げられないという話や、大幅に下げようとするスタンド側の思惑、また租税特別措置法改正案を再可決してガソリン価格を元に戻すという政府の意向など、いろんな情報が入り乱れており、ユーザーは一体どうしたらよいのか、判断に苦しみます。

この投稿にタグはありません。
カテゴリー: 車の燃費 タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。