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ハガキやA5やバイブル・マンダラート印刷時の注意

昨日になってようやく、懸案の父の四十九日のハガキをきちんと印刷して、関係者の方々に出すことが出来、今ほっとしています。

この、往復ハガキをたった数十枚印刷するだけでも、結構試し刷りをしましたし、失敗もしましたので、このあたりのことを、自作マンダラートの印刷とからめて、まとめておくことにします。

これは、私と同じような失敗を出来るだけ避けて欲しいな、という思いから書いていますが、すべてがお持ちのプリンターに適用されるわけではないので、あくまでも参考としてお読み下さい。

手差しトレイは出来るだけ避ける
カセットでは用紙の3方向を押さえて保持してくれるので、紙の曲がりや送りミスが減少します。カセットのカバーを開け、トップの用紙の状態を見ながら、印刷するのが良いでしょう。
往復ハガキでも裏面印刷時には熱のため反る
これを見落としていたため、せっかくカセットに入れても変な送り方をされて、曲がって印刷されたものがあり、非常にもったいない思いをしました。用紙の反りは、ある程度とってからトレイに入れるべき。
紙の状態次第で連続給紙
A5サイズでは、反り問題も少ないようなので、裏面のマンダラート印刷時でも、連続給紙・連続印刷はOKですが、バイブルサイズでは、出来るだけ1枚ずつの方が、確実に間違いなく印刷できます。
排出切り替えカバーがあれば、フェイスアップ排出にする
これは用紙の反りを防ぐために、もしもあるならば使った方が良いです。ただし、プリンタの設置場所が狭くて、後ろのカバーを外すなんて出来ない場合もありますが、印刷成功のため少しでも改善した方が、紙の無駄もありません。
少し厚めの紙を試す
A5も、バイブルサイズも、その気になって探せば、厚い紙でテクスチャやデザインに凝ったモノが見つかるはずです。それで印刷後、穴あけをして閉じれば、情報カード風の使い方も可能。これを試してみたいところです。

最後のお試しは、どうしても気になってしまうので、どこかのタイミングで試してアップすることにします。

ここで自作マンダラートをご紹介するようになって、手差しトレイを使うことを前提に書いていたのですが、この手差しトレイでは、特に一度印刷した裏紙を再利用する場合は紙のズレや送りの問題が発生しやすいので、紙送りと印刷の状況に合わせて、カセットと手差しトレイを柔軟に使い分ければすむことかも知れません。

それと、プリンターの構造次第では、これらの問題も既に解決されているかも知れないので、あくまでも家庭で使う安価なプリンターを前提にして書いています。

まあ、このような失敗からも、どうすれば良くなるのかという、自分なりの発見があるので、失敗必ずしも悪ならず、といったところでしょうか?

過去の私がどのようにしてマンダラートをつくって印刷してきたかについては、

久しぶりにマンダラート・リフィルを印刷

あたりから、過去の記事をたどってみてください。


さっきバイブルで、あえて手差しトレイでやってみました。表面は良かったのですが、裏面時に用紙ががかなり反っていたのに、そのまま入れたら、結局下のカセットにあるA4用紙が送られ印刷される羽目に。

やはりカセットでやるのがベストで、出来れば排出切り替えカバーも使えば完璧、というところかな。

それと、今のBindexの無地のクリーム用紙では、どうしても裏写りがあるので、ここは何としても、少し厚めの、裏写りしない用紙を調達して、試してみる必要がありそうです。

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