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電子機器破壊月間の続き:アンプ修理完了

リレーを秋葉原で買ってから、最後の主な作業であるリレー取付が終わり、あとの作業をやろうかなと思っていたときに父が亡くなりましたので、作業は中断していました。

というところで、またグータラの虫が出てきてなかなか最後まで終わっていなかったのですが、今日ようやっとスピーカー端子ブロックのハンダ付けを終え、ケースのネジを全て取り付けてケーブル類を再接続し、まずはSONYのSACD プレーヤからの音出し。

これが見事に成功したのに続き、ホームターミナルからのテレビ音声も無事に出たのと、しばらく様子見でも問題なかったので、とりあえずアンプ修理は完了としました。

今回思ったのは、アンプの設計というか実装は、メンテの事などまるで考えてないなということ。コンピュータのバスなどのオプションをいじくってきた経験のある自分としては、オーディオ機器なんてこんなもので仕方ないだろうなと思いつつも、まあ作業性の悪いこと悪いこと。

この画像をみていただくとわかりますが、でかいコンデンサとリア・パネルの狭いスペースに取付けられた基板に、まるでやぐらのように取りついているスピーカー端子の付いたパネルをはがすのが一苦労。リレーの取り替えのはずが、スペースの関係上、左のでかいコンデンサの取付ネジまではずさないといけないなど、面倒くさがり屋さんには向かない作業ではあります。

このあたりの事情は、別にSANSUIだけでなく普通のオーディオ好きが使うアンプでは、どこのオーディオメーカでも似たり寄ったりの状況です。

ただしひとつ言えることは、苦労して作業した後に、きちんと動作した瞬間は、ある種の達成感があって、とても嬉しいので、またDIYしてみたくなるんですね。

部品代も安いし、部品交換を含めたいろんな意味でのリフレッシュ効果を含め音質が心なしか良くなっているし、この修理自体は、十分に報われました。

これで電子機器破壊月間の処理その1であるアンプ修理が終わったので、あとは難題である大型テレビの修理に集中します。

といいつつも、またいろんなことをやっていて、作業の取り組みが遅れ遅れにならないように気をつけなければ。

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