WordPressの英文ブログ公開までの最終章
Mac OS X からインストールしたWordPressですが、実にいろんな細かな問題があったけれども、一つ一つつぶしていって何とか書きためておいた英文での内容の公開にあと少しまでこぎつけました(あと少しが長いというご指摘、ごもっともです)。
ようやっと超初心者から初心者へとグレードアップした程度なのかも。
ここ数日の間にやっていたことを以下にメモしておきます。細かな作業のメモはオリジナルマンダラートリフィルの使い心地でご紹介した、グレースケールのマンダラートリフィルに全て書き込んだので、次の作業時の参考にすることが出来ます。
- サブディレクトリ間でのコピー:
- 実は間違って独自ドメインを取ったディレクトリと同列にある別のディレクトリにインストールしてしまったので、コピーで終えようとすると、Try runnig install.phpが出て、インストール・プロセスを再度させられた。
- WordPress間で画像のExport/Importが正しく 行なわれない:
- 画像を前のディレクトリからExportしてImportしても、表示されないという、WordPress固有の問題があった。これは既に消去した前のディレクトリの画像をそのままポイントしているためであり、設定が面倒だったので、画像リンクの張り直しでしのいだ。
- やはりSafariでは問題有り、Operaで作業:
- 上記ExportをSafariで行おうとすると、全ての記事がブラウザ表示で止まり、保存が出来なかったので、今後はすべてをOperaでの作業に統一した。
- FTPクライアント乗り換え:
- OS X用の無料のCyberduckは、使っているうちに不安定な挙動が多発。あまりに不安定なのでトライアルで Fetchをインストールすると、はるかに高速で強力。英語版で十分なので、体験版の終了する15日後に購入の予定。
- どのプラグインをインストールしてもタブが出てこない:
- 実はこれはOptionのActonのところをクリックすると、Plugin Activated と出て、Action表示は Deactivateになっているのを誤解し、わざわざ Deactivate していた(つまりAction表示は、次のDeactivate待ちを表示しているのを完全に誤解していた。こんなの初歩的ミスだけれども、お恥ずかしい限り)。
- .htaccess のファイルがないし、つくるにも何を書いて良いのか分からない:
- バックアップのプラグインで必要と書かれていたが、やり方が不明。よく見ると、WordPress自体が作成してくれることを知り、それを上のディレクトリにコピーし、ほんの少し中身を書き換えてOK。
- 独自ドメイン問題がわからず、かなりあせる:
- 管理画面にはずっとフルパスで指定して入っていたので気づかなかったが、いざ独自ドメイン名で見ようとすると、ムームードメインで…というメッセージ。おかしいと思いチカッパのFAQを調べたら、ネームサーバーの変更(設定)が必要。ムームにログインし設定するが、反映まで数日かかる場合ありとのこと。
細かなのはまだまだありますが、省略します。
そんなこんなで、私めのWordPressとの格闘は、実に時間を浪費しています、がしかし、それが実に楽しいのと、今まで興味さえもなかったWebプログラミングやWebのデザインのことなど、多くの気づきがあり学びがあるのです(というのは、ある種の負け惜しみかな)。
こうなったら、もう一つのサイトもWordPressで立ち上げて、効率を上げるしかなさそう。
2つめのサイトは、コピーしてwp-config.phpなどを、ちょこと修正しただけで、WordPressの管理画面が立ち上がり、何と便利!
こうなったらRapid Weaver のことは忘れて、WordPressに集中してブログもサイトも成功させるしかありません。
あとはコンテンツ自体なのですが、英文ブログが1つ、アフィリエイトのサイトが1つ増えたわけで、写真を撮ったり、文章を書いたり、別のサイトからいろいろコピーしてきたりで、結構忙しいです。
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