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フォーラムとか掲示板でのマナー

2007 年 12 月 25 日 Masa コメントをどうぞ コメント

このブログを書いたり、各種の技術的な問題、あるいはツールやソフトウェアの問題の回答を探るために、いろんなフォーラム掲示板を利用しています。その時に気がついたことを書いてみようかと。

例えばアンプの修理だとか、xfy Blog Editor や WordPressの問題だとか、かなり専門性のあるテーマで議論しているところには、それなりの知識と経験を有するModerator、あるいはそれに準ずる役割の人がいます。

しかし、某有名サイトは、もう問題外の罵詈雑言を使う、どこかで使われた変な言い回しを使うのが当たり前、 まるでお子ちゃまのケンカ状態というか、それ自体をあおる群衆も入り乱れ、いったいどこに必要な情報が書いてあるのか、わからない状態。

そういう投稿を平気でする人は、匿名性を良いことに普段の自分から豹変するのでしょうが、そのタイプは論外としても、より真剣で専門性の高いサイトでも残念なことはいっぱいあります。

私自身のつい最近の経験でも、自分で調べてもどうしてもわからなくて、ある質問をして、コメントを2人からもらったけれども、その2人とも、まるで人を見下しているかのような表現で書いているのを見て、悲しくなってしまいました。

確かにそのテーマに関する知識や問題解決力は凄いでしょう。ただし、こんな書き方をしたら相手が不愉快に思うだろうなぁという、想像するレベルが圧倒的に低いようで、そのうちの一人は、別のトピックでもある人と議論になり、でも結局は何となく相手をやりこめてしまい、他の読者にも何か後味の悪いものを残していっています。

それに、ある分野では一流でも、知らない分野では全くのお子ちゃま状態、なんてことは日常的であるということを良く認識していれば、知らない相手への尊敬の念も自然と湧いてこようというもの。

この人達に足りないのは、相手を思いやる心、あるいはエンターテインメントの心。読んでいる人は面白いだろうか、自分のコメントを不愉快に思わないだろうか、気に入ってくれるだろうか、質問者だけでなく閲覧者にも参考になるだろうか、などと配慮して欲しいものです。

まだまだ日本のレベルはネット後進国なのかなぁ。

がっかりさせる残念な議論などを毎日のように見ていると、自分の投稿はどうなんだろうかと、絶えず振り返ることになります。私のこのブログも稚拙な内容ではありますが、ちょっとユニークな視点を常に忘れないように書いてゆきますので、これからも末永くおつきあいを。


そのうちの一人は、別のトピックでもある人と議論になり、と書きましたが、ちょっとわかりにくかったようなので補足説明します。

要するに回答するレベルの人同士で、あなたのその表現は、まずいんじゃないの、という指摘に対して、解釈の問題だとか何だとか私はこうしているだとか、結局は絶対に自分を曲げず、柔らかく場をまとめることが出来なかったのでした。

そんな指摘が出来るのも、相手と同等の立場だから。

私の質問に対する最後の追加コメントには、むっと来ましたが、こちらは回答をもらう立場、結局は弱い立場なので、その表現は不愉快なので訂正して欲しいとはさすがに書けませんでした。

こんな些細なところで、全閲覧者の前で人間性を暴露してしまうネットの世界は、ある意味こわい。


今度は逆に、回答するレベルの人が、もちろんボランティアで一生懸命に、こうやってみて、こうしたらどうなりますか?  と丁寧に書いてくれているにも係わらず、自分でやった方法だけとか、自分の思いばかりをぶつける人もいます。

これもまた、回答する人に対して失礼ですし、やたらに問題解決を遅らせる結果となり、それを見ている大多数には何のメリットもないということになります。

さすがに最近は見かけなくなりましたが、数年前までは、「教えてください」とか「誰か助けて」とか、全く意味不明のタイトルで、自分の思いだけぶつけてくる人が結構見られました。

こういうのって、ネチケットなのか、ネットでのリテラシーとでも呼ぶべきなのか。

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