オリジナルのマンダラート・リフィル数種
それでは、ここで自作のマンダラート・リフィル数種と、私なりに掴んだ印刷上のノウハウをご紹介します。
ダウンロードしてご自由にお使い下さい。
これらのデザインは、実際にA5サイズとバイブルサイズのリフィル(両方ともバインデックス製の無地のクリーム色のリフィルを使用)に印刷してみて、いろいろと使ってみた結果を反映しています。
マンダラートの数を増やすと1マスのサイズが小さくなり、書き込むのが難しくなりますが、かといって大きくすると、1ページに入るマンダラート数が少なくなり、複数のマンダラートを眺めて比較する使い方がやりにくくなります。
書く文字数やマンダラートの使い方にもよりますので、今回はA5サイズを3種類、バイブルサイズを1種類にしました。ご希望があれば、違うサイズもつくってみます。
またマス目を入れてあるので、自由にカスタマイズしてお使い下さい。
次に印刷の方法ですが、以下の点に注意して行うと、殆どの場合はうまくゆきます。
● 用紙は無地を使う
(私の場合、バインデックスがプリンタと相性が良かった)
● 手差しトレイから1枚づつ、左右をきちんと揃え、奥まできちんと入れる
(ここがまずいと、A4トレイから紙送りされ印刷されてしまう)
● 排出切り替えカバーがあれば、フェイスアップ排出にする
(熱による紙のカールを出来るだけ少なくするため)
● 印刷は紙のセッティングと同様、1度に1枚ずつ行う
(失敗しても1枚の損失で済む)
● 印刷が終わった裏紙を使う場合には、紙のカールに注意する
(紙の巻き込みの防止と、まっすぐに印刷させるため)
● 具体的なプリンタの設定や使用方法については、ユーザーズガイドなどを熟読する
(プリンタごとに機能や設定は微妙に違うので)
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