今日からです。本2冊も買ったし
ブログが盛んになり、話題になっていることはずっと以前から知っていました。それでは自分で書くかというと、そのあたりに大きな価値観を見いだせずに来てしまったのが事実です。勝手に自分のことを書いて、いろんな人に見てもらってという行為がそんな楽しいのかいな、頻繁にアップするのはめんどくさそうだな、という傍観者そのもので、ブログ自体をめったに読んでみる機会もなかったのが。
なぜか心境の変化です。これはこれで十二分に意義があると感じたので、お試しとしてとりあえず思いつくままに書いてみようかなと。途中でデザインや内容を変更したりすることだって自由なんだから、あまり考えすぎないで始めました。そういう事情ですのでどうぞよろしく御願いします。
それでは本日買った本2冊のご紹介。最近は新書版がなかなか面白い内容のものを出しているので、文庫サイズとともに書店で見ていて「これ買いたいっ」と直感したものを入手。実はあるアンケートで図書カードをもらっていたので、「使ってやれ」という動機もあったりしたわけで。
・歴史人物・意外な「その後」 泉 秀樹 著 PHP文庫
目次をめくっていたら、勝海舟、清水次郎長、秋山真之、北政所・ねね、などの生き様も書いてあるというので、即買い。特に海舟先生は個人的に興味があり既に10年以上いろいろと調べていたのですが、ここにさらっと知らなかったことが書いてあり、それだけでもめっけもの。
・ウェブ進化論 梅田望夫 著 ちくま新書
この方はCNETでお見かけして以来、ずっと注目していました。この本も、藤原正彦先生の『国家の品格』同様に良く行く書店に平積みしてあったのは知っていたけれど、何故か買う機会がなかったのです。でもやはりシリコンバレーの話題が多いこの本を見ていたら、これもやはり即買いでした。実はもっと気になった箇所を偶然にも開いてしまったのが買いの理由。それがなんであるかは次回に回すとします。
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